世界ロードランニング選手権2026 日程と日本時間 放送配信・日本代表・注目選手・結果速報

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最終更新日:2026年8月24日

この記事でわかること

  • 世界ロードランニング選手権2026はいつ開催され、日本時間では何時から始まるのか
  • テレビ放送やライブ配信はあるのか、どこで視聴できる可能性があるのか
  • 日本代表選手、海外の注目選手、1マイル・5km・ハーフマラソンの結果速報

2026年9月、世界トップクラスのロードランナーがデンマーク・コペンハーゲンに集結します。

コペンハーゲン2026世界ロードランニング選手権大会は、2026年9月19日(土)と20日(日)の2日間に開催。1マイル、5km、ハーフマラソンの男女6種目で世界王者が決まります。

日本からも1マイル、5km、ハーフマラソンに男子8名・女子6名の計14名が代表入り。さらに海外からはアグネス・ンゲティッチ、ダニエル・エベニョ、ヤレド・ヌグセ、コナー・マンツなど世界トップクラスの選手が参戦予定です。

スポーツオヤジ
まいど!スポーツオヤジや!
トラックやマラソンとはまた違う「ロードの世界一決定戦」やな。しかも今回は1マイル、5km、ハーフの3距離。日本時間なら夕方から夜に見られるレースが多いから、日本勢の走りもしっかり追いかけていくで!
【8月24日最新情報】

  • 大会は2026年9月19日(土)~20日(日)にデンマーク・コペンハーゲンで開催
  • 日本代表は男子8名・女子6名の計14名が決定
  • 8月21日にケニア代表16名が発表され、アグネス・ンゲティッチ、ダニエル・エベニョらが代表入り
  • アメリカはヤレド・ヌグセ、コナー・マンツ、ウェイニ・ケラティらを選出
  • World Athleticsのライブ予定イベントに本大会が掲載
  • 日本国内のテレビ放送局・配信サービスの具体的な視聴方法は現時点で正式発表待ち

※放送配信、スタートリスト、欠場・追加選手などは大会まで随時更新します。

世界ロードランニング選手権2026の開催概要

項目 内容
大会名 World Athletics Road Running Championships Copenhagen 26
日本語名称 コペンハーゲン2026世界ロードランニング選手権大会
開催日 2026年9月19日(土)~20日(日)
開催地 デンマーク・コペンハーゲン
実施種目 1マイル、5km、ハーフマラソン
世界タイトル 男女計6種目
日本代表 男子8名・女子6名 計14名
主催 World Athletics

大会では世界トップクラスのエリート選手だけでなく、一般ランナーも同じ大会に参加します。

大会全体では最大6万5000人規模のランナーが参加する予定で、1マイルは最大1万人、5kmは最大2万人、ハーフマラソンは最大3万5000人という大規模なランニングイベントです。

世界ロードランニング選手権2026の日程と日本時間

コペンハーゲンは大会開催時、日本より7時間遅れています。

現在の大会公式FAQに掲載されているエリートレースの開始時刻を日本時間に換算すると以下の通りです。

9月19日(土)1マイル・5km

種目 現地時間 日本時間 日本代表
女子1マイル 10:10 17:10 選出なし
男子1マイル 10:30 17:30 本田桜二郎、中野倫希
女子5km 14:10 21:10 水本佳菜、楠莉奈
男子5km 14:40 21:40 増子陽太、鈴木琉胤

9月20日(日)ハーフマラソン

種目 現地時間 日本時間 日本代表
女子ハーフマラソン 9:10 16:10 𠮷川侑美、樺沢和佳奈、清水里名、髙橋優菜
男子ハーフマラソン 9:45 16:45 荻久保寛也、西澤侑真、並木寧音、佐藤大介
開始時刻について注意
大会初期に公表された資料では5kmが現地13時台となっていたものもありますが、現在の大会公式FAQでは女子5km14:10、男子5km14:40と案内されています。本記事では最新の大会公式ページに合わせています。

日本から観戦する場合、1マイルとハーフマラソンは夕方、5kmは21時台。深夜帯ではないため、海外開催の世界大会としては比較的観戦しやすい時間設定です。

世界ロードランニング選手権2026のテレビ放送・ライブ配信

2026年8月24日時点では、日本国内向けテレビ放送局や動画配信サービスの具体的な視聴方法は正式発表待ちです。

放送・配信 8月24日時点
地上波テレビ 具体的な放送予定は未発表
BS・CS 具体的な放送予定は未発表
日本向け動画配信 具体的なサービスは未発表
World Athletics ライブ予定イベントとして大会を掲載
日本陸連 大会ページ公開済み・放送詳細は今後の発表待ち

World Athleticsの「Watch live」には、9月19日~20日のWorld Athletics Road Running Championships Copenhagen 26が今後のライブイベントとして掲載されています。

ただし、国や地域によって放映権が異なるため、World Athletics公式映像を日本からそのまま無料視聴できると現段階で断定することはできません。

放送・配信で今後確認したいポイント

  • World Athletics公式配信が日本から視聴可能か
  • YouTubeなど無料配信が行われるか
  • 日本のテレビ局やスポーツ配信サービスが放映権を取得するか
  • 日本代表レースだけのライブ配信・ハイライトがあるか

放送・配信情報は大会直前に更新される可能性があるため、正式発表があり次第追記します。

世界ロードランニング選手権2026の日本代表選手

日本陸連は2026年6月26日、1マイルと5kmの代表選手を追加発表。3月31日に発表済みだったハーフマラソン代表8名と合わせ、男子8名・女子6名の計14名が日本代表となりました。

男子1マイル日本代表

選手 所属 自己ベスト
本田桜二郎 早稲田大学 1500m 3分37秒53
中野倫希 トーエネック 1500m 3分37秒92

男子5km日本代表

選手 所属 自己ベスト
増子陽太 早稲田大学 5000m 13分20秒35
鈴木琉胤 早稲田大学 5000m 13分20秒64

女子5km日本代表

選手 所属 自己ベスト
水本佳菜 エディオン 5000m 15分06秒98
楠莉奈 積水化学 5000m 15分10秒91

男子ハーフマラソン日本代表

選手 所属 自己ベスト
荻久保寛也 ひらまつ病院 1時間00分22秒
西澤侑真 トヨタ紡織 1時間00分26秒
並木寧音 SUBARU 1時間00分29秒
佐藤大介 中央大学 1時間00分40秒

女子ハーフマラソン日本代表

選手 所属 自己ベスト
𠮷川侑美 キヤノン 1時間09分14秒
樺沢和佳奈 三井住友海上 1時間09分20秒
清水里名 ノーリツ 1時間09分22秒
髙橋優菜 しまむら 1時間09分23秒

女子1マイルには日本代表選手が選出されていません。

日本代表で注目したい選手

増子陽太 早稲田大学

男子5kmで注目したいのが増子陽太です。

5000mの自己ベストは13分20秒35。今回同じ早稲田大学から代表入りした鈴木琉胤とはわずか0秒29差で、若い2人が世界のロード5kmでどこまで戦えるかは大きな見どころです。

鈴木琉胤 早稲田大学

鈴木琉胤の5000m自己ベストは13分20秒64

ロード5kmではトラック以上に位置取りやコーナー、路面への対応力も求められます。世界トップクラスの速い入りにどこまで対応できるのか注目です。

荻久保寛也 ひらまつ病院

男子ハーフマラソン代表では荻久保寛也に期待。

第77回香川丸亀国際ハーフマラソンで自己ベストを更新して日本人トップとなり、今回の代表入りを決めました。

自己ベスト1時間00分22秒は今回の日本男子代表4人の中で最速。世界の高速レースの中で60分切りに迫れるかも注目ポイントです。

樺沢和佳奈 三井住友海上

女子では樺沢和佳奈も見逃せません。

パリ2024オリンピック5000m日本代表の経験を持ち、ハーフマラソンでも1時間09分20秒を記録しています。

トラックで培ったスピードをロードの世界大会でどう生かすのか注目です。

海外の注目選手

アグネス・ンゲティッチ ケニア

女子ハーフマラソン最大の注目選手の一人がアグネス・ンゲティッチです。

10km世界記録保持者で、ハーフマラソンでは1時間03分04秒のケニア記録を持つ世界トップクラスのランナー。2026年1月の世界クロスカントリー選手権でも世界タイトルを獲得しています。

コペンハーゲンの高速コースで、世界記録に迫るようなハイペースになるかも注目です。

ダニエル・エベニョ ケニア

男子ハーフマラソンではダニエル・エベニョが有力選手。

2023年リガ大会ではハーフマラソン銀メダル。さらに2023年世界陸上10000m銀メダル、2026年世界クロスカントリー銅メダルと、トラック・ロード・クロスカントリーのすべてで世界レベルの実績を残しています。

ヤレド・ヌグセ アメリカ

男子1マイルの注目はヤレド・ヌグセ

パリ2024オリンピック男子1500m銅メダリストで、コペンハーゲンでは男子1マイルに出場予定です。

トラックの世界トップクラスのスピードが、ロードの1マイルでどのような走りにつながるのか楽しみです。

コナー・マンツ アメリカ

男子ハーフにはコナー・マンツも参戦予定。

ハーフマラソンとマラソンで北米記録を持つアメリカ長距離界のエース級です。

ウェイニ・ケラティ アメリカ

女子ハーフではウェイニ・ケラティにも注目です。

ハーフマラソン北米記録保持者で、パリ2024オリンピックでは10000mに出場。世界の高速ロードレースで上位争いが期待されます。

ケニア代表は今回も超強力

World Athleticsは8月21日、コペンハーゲン大会に出場するケニア代表16名を発表しました。

種目 主なケニア代表
女子1マイル Mirriam Cherop、Naomi Korir
男子1マイル Brian Komen、Daniel Munguti
女子5km Caroline Gitonga、Caroline Nyaga
男子5km Charles Kiboino、Mathew Kipsang
女子ハーフ Daisilah Jerono、Lilian Kasait、Veronica Loleo、Agnes Ngetich
男子ハーフ Daniel Ebenyo、Nicholas Kipkorir、Michael Kiplangat、Gideon Rono

前回の2023年リガ大会ではケニアが金5・銀3・銅4とメダルランキングを席巻しました。

今回も最大のメダル量産国になる可能性があり、日本勢がケニア勢とどこまで戦えるかは大きな見どころです。

コペンハーゲンのコース特徴

2026年大会の大きな特徴が、フラットで高速タイムを狙いやすいコースです。

1マイル

Østerbrogadeを走り、Trianglen周辺を経てフィニッシュへ向かうV字型のコース。

距離が約1.6kmしかないため、スタート直後からほぼ全力。位置取りとラストスパートが勝負を左右しそうです。

5km

コペンハーゲン中心部や湖沿いを走る高速コース。

大会公式も「fast, flat」と紹介しており、世界トップクラスの選手による非常に速い展開が期待されます。

ハーフマラソン

ハーフマラソンは2024年のコペンハーゲン・ハーフマラソンでも使用されたコースをベースにしています。

歴史的な市街地やコペンハーゲンを代表するランドマークを通過する一方、高低差が少なく記録を狙いやすい設計。

世界トップレベルの選手がそろえば、タイム面でも注目の一戦となりそうです。

団体戦のルール 日本は5km混合団体にも注目

今大会では個人の世界タイトルだけでなく、団体戦も実施されます。

種目 団体戦
1マイル 男子2人+女子2人による混合チーム
5km 男子2人+女子2人による混合チーム
ハーフマラソン 男女それぞれ同一国の上位3選手でチーム成績を算出

日本は5kmに男子の増子陽太・鈴木琉胤、女子の水本佳菜・楠莉奈が出場予定。

男女各2名がそろっているため、5km混合団体でも日本代表の成績に注目です。

一方、女子1マイルには日本代表が選出されていないため、現在発表されている代表構成では1マイル混合団体の編成条件を満たしません。

スポーツオヤジ
個人順位だけ見て終わったらもったいないで!5kmは早稲田の増子・鈴木に、水本・楠の4人で混合団体。日本が世界のロード強豪国相手に何位まで食い込めるか、ここも要チェックや!

世界ロードランニング選手権2026結果速報

結果速報について
大会は2026年9月19日~20日に開催予定です。各種目終了後、上位結果と日本代表全選手の順位・記録を速報で更新します。

女子1マイル結果速報

順位 選手 記録
1位 大会終了後更新
2位
3位

男子1マイル結果速報

順位 選手 記録
1位 大会終了後更新
2位
3位

日本代表
本田桜二郎:結果待ち
中野倫希:結果待ち

女子5km結果速報

順位 選手 記録
1位 大会終了後更新
2位
3位

日本代表
水本佳菜:結果待ち
楠莉奈:結果待ち

男子5km結果速報

順位 選手 記録
1位 大会終了後更新
2位
3位

日本代表
増子陽太:結果待ち
鈴木琉胤:結果待ち

女子ハーフマラソン結果速報

順位 選手 記録
1位 大会終了後更新
2位
3位

日本代表
𠮷川侑美:結果待ち
樺沢和佳奈:結果待ち
清水里名:結果待ち
髙橋優菜:結果待ち

男子ハーフマラソン結果速報

順位 選手 記録
1位 大会終了後更新
2位
3位

日本代表
荻久保寛也:結果待ち
西澤侑真:結果待ち
並木寧音:結果待ち
佐藤大介:結果待ち

5km混合団体結果速報

順位 結果
1位 大会終了後更新
2位
3位
日本 日本 結果待ち

ハーフマラソン団体結果速報

種目 日本順位 結果
男子団体 結果待ち 大会終了後更新
女子団体 結果待ち 大会終了後更新

世界ロードランニング選手権2026の見どころ

今大会で特に注目したいポイントは「世界トップ選手による超高速レース」「若い日本勢の5km挑戦」「ハーフマラソン日本代表の世界への挑戦」です。

さらに、1マイルと5kmでは男女を合わせた混合団体戦が行われるため、個人順位とは違った国別対抗の面白さもあります。

コペンハーゲンはロードレース開催実績が豊富で、今回もフラットでスピードが出やすいコースが用意されています。

特に女子ハーフのアグネス・ンゲティッチをはじめ世界記録級のランナーがそろえば、優勝争いだけでなく記録との戦いも見逃せません。

まとめ

世界ロードランニング選手権2026は、2026年9月19日(土)~20日(日)にデンマーク・コペンハーゲンで開催されます。

9月19日は1マイルと5km、9月20日はハーフマラソン。日本時間では1マイルが17時台、5kmが21時台、ハーフマラソンが16時台にスタート予定です。

日本からは男子8名・女子6名の計14名が代表入り。増子陽太、鈴木琉胤、荻久保寛也、樺沢和佳奈らが世界トップクラスに挑みます。

海外勢ではアグネス・ンゲティッチ、ダニエル・エベニョ、ヤレド・ヌグセ、コナー・マンツなどに注目です。

テレビ放送・ライブ配信については、日本国内向けの具体的な視聴方法が発表され次第更新します。

スポーツオヤジ
ロードの世界一決定戦、日本時間もかなり見やすい時間や!放送配信が決まれば一気に注目度も上がりそうやな。日本代表の順位はもちろん、世界記録級の高速レースになるのか、大会当日まで最新情報を追いかけていくで!

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