富士ステークス2026結果速報・全14頭の着順と払戻金|12番人気シュガークンが優勝!3連単23万3300円の大波乱

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最終更新日 2026年10月17日 16時08分

この記事でわかること

  • 富士ステークス2026の結果・全14頭の着順と勝ちタイム
  • 単勝・馬連・3連単などの確定払戻金
  • 確定枠順・出走馬・追い切り情報と注目馬の結果

2026年10月17日(土)、東京競馬場で第29回富士ステークス(GⅡ)が開催されました。

優勝したのは12番人気のシュガークン!

8枠13番から出走したシュガークンが、吉村誠之助騎手とのコンビで勝利を飾りました。勝ちタイムは1分32秒2です。

2着は2番人気のアンパドゥ、3着は4番人気のエコロアルバ。1番人気のトロヴァトーレは12着、武豊騎手が騎乗したアドマイヤズームは6着に敗れました。

12番人気馬の勝利によって波乱の決着となり、3連単は23万3,300円の高配当となりました。

この記事では、確定した全14頭の着順・競走成績・払戻金に加え、枠順や追い切り情報、注目馬のレース結果をまとめています。

【速報 富士ステークス2026 結果確定】

優勝 8枠13番 シュガークン

騎手 吉村誠之助

単勝12番人気・41.6倍

勝ちタイム 1分32秒2


1着 13番 シュガークン(12番人気)

2着 10番 アンパドゥ(2番人気)

3着 14番 エコロアルバ(4番人気)


単勝13番 4,160円

馬連10-13 12,340円

3連複10-13-14 27,050円

3連単 13→10→14

233,300円

3連単は593番人気の組み合わせとなりました。

まいど!スポーツオヤジや!

これは大波乱や!12番人気のシュガークンが見事に勝利!キタサンブラックの弟が、今度はマイルの重賞を制したで!3連単23万円超えとは、驚きの決着になったな!

富士ステークス2026の結果・全14頭の着順

富士ステークス2026の競走成績が確定しました。

シュガークンが1分32秒2で優勝。2着アンパドゥとの差は3/4馬身、3着エコロアルバはさらにクビ差でした。

着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 上がり3F
1着 13 シュガークン 吉村誠之助 1:32.2 - 33.7
2着 10 アンパドゥ 岩田望来 1:32.3 3/4馬身 34.1
3着 14 エコロアルバ 坂井瑠星 1:32.4 クビ 34.9
4着 8 マジックサンズ 横山和生 1:32.5 1馬身 34.0
5着 6 デビットバローズ 池添謙一 1:32.8 1 3/4馬身 34.1
6着 5 アドマイヤズーム 武豊 1:32.8 ハナ 35.2
7着 7 ウォーターリヒト 幸英明 1:32.9 3/4馬身 34.5
8着 11 ファーヴェント 三浦皇成 1:33.4 2 1/2馬身 35.5
9着 9 キープカルム 荻野極 1:33.5 1馬身 35.3
10着 1 ファンダム 戸崎圭太 1:33.5 アタマ 35.4
11着 2 ミトノオルフェ 菅原明良 1:33.6 3/4馬身 35.8
12着 4 トロヴァトーレ C.ルメール 1:35.4 大差 36.5
13着 3 シンフォーエバー 岩田康誠 1:36.6 7馬身 39.9
14着 12 エンペラーズソード 木幡巧也 1:36.9 2馬身 40.2

※上がり3Fは最後の約600mに要した時間です。

勝ったシュガークンの上がり3Fは33秒7。今回の出走14頭で最も速い数字でした。

富士ステークス2026の払戻金一覧

富士ステークス2026の払戻金が確定しました。

単勝13番は4,160円、馬連10-13は12,340円、3連複10-13-14は27,050円、3連単13-10-14は233,300円です。

馬券の種類 的中番号 払戻金 人気
単勝 13 4,160円 12番人気
複勝 13 1,250円 12番人気
10 170円 2番人気
14 280円 4番人気
枠連 6-8 1,120円 4番人気
馬連 10-13 12,340円 36番人気
ワイド 10-14 650円 5番人気
10-13 4,190円 44番人気
13-14 6,380円 57番人気
馬単 13→10 25,210円 74番人気
3連複 10-13-14 27,050円 86番人気
3連単 13→10→14 233,300円 593番人気

3連単23万3,300円の高配当

今回の富士ステークスは、12番人気のシュガークンが勝利したことで高配当となりました。

2着には2番人気のアンパドゥ、3着には4番人気のエコロアルバが入りました。

3連単13→10→14は593番人気で、100円あたり23万3,300円の払戻金となりました。

一方、アンパドゥとエコロアルバの組み合わせとなるワイド10-14は650円でした。

富士ステークス2026のレース回顧

12番人気シュガークンが波乱の主役に

今年の富士ステークスを制したのは、8枠13番のシュガークンでした。

単勝41.6倍の12番人気という低評価を覆し、勝ちタイム1分32秒2で優勝しました。

上がり3Fは33秒7。今回のメンバーで最速の末脚を記録しています。

2024年の青葉賞以来となる重賞タイトルを獲得し、東京芝2400mに続いて東京芝1600mでも重賞勝利を挙げました。

鞍上の吉村誠之助騎手にとっても、大きな勝利となりました。

アンパドゥは3/4馬身差の2着

2番人気のアンパドゥは、勝ち馬から3/4馬身差の2着でした。

前走の関屋記念では5馬身差の圧勝を飾っており、今回も上位人気に支持されました。

結果は勝利に届かなかったものの、GⅡの舞台でも連対。上がり3F34秒1、勝ちタイムとの差は0秒1でした。

秋のマイル路線に向けて、能力を改めて示す結果となりました。

3歳馬エコロアルバが3着に健闘

4番人気のエコロアルバは3着でした。

大外14番からの出走で、負担重量は55kg。坂井瑠星騎手とのコンビで古馬相手の重賞に挑みました。

勝ちタイムとの差は0秒2。アンパドゥからもクビ差に迫りました。

3歳馬ながら上位争いを演じ、今後の成長が楽しみな結果となっています。

武豊騎手のアドマイヤズームは6着

2024年朝日杯フューチュリティステークスの勝ち馬アドマイヤズームは6着でした。

武豊騎手が騎乗し、58kgを背負っての出走。馬体重は492kgで前走から10kg増えていました。

勝ち馬から0秒6差の1分32秒8でゴール。上がり3Fは35秒2でした。

約半年ぶりの実戦を勝利で飾ることはできませんでしたが、今後の巻き返しが期待されます。

1番人気トロヴァトーレは12着

C.ルメール騎手が騎乗したトロヴァトーレは、単勝3.2倍の1番人気に支持されました。

しかし、結果は12着。勝ち馬から3秒2差の1分35秒4でした。

上がり3Fは36秒5で、期待された末脚を発揮できませんでした。

大きく着順を落とす結果となりましたが、敗因についてはレース後の陣営コメントなどを踏まえて判断する必要があります。

優勝馬シュガークンの血統・プロフィール

富士ステークス2026で優勝したシュガークンは、GⅠ7勝馬キタサンブラックの半弟として知られる競走馬です。

馬名 シュガークン
性齢 牡5
父 ドゥラメンテ
母 シュガーハート
母の父 サクラバクシンオー
半兄 キタサンブラック
調教師 清水久詞
今回の騎手 吉村誠之助
今回の馬体重 532kg(+10kg)
今回の斤量 57.0kg
今回の単勝 41.6倍・12番人気
今回の結果 1着・1分32秒2

キタサンブラックの半弟が重賞2勝目

シュガークンは、2024年4月27日の青葉賞(GⅡ)で重賞初制覇を果たしました。

当時の鞍上は武豊騎手。東京芝2400mを1分24秒2ではなく、2分24秒2のタイムで勝利し、日本ダービーへの優先出走権を獲得しました。

その後は重賞で苦戦するレースもありましたが、今回の富士ステークスでは芝1600mで勝利を挙げました。

2400mの青葉賞と1600mの富士ステークスという距離の異なる重賞を制したことは、シュガークンの競走馬としての新たな可能性を示しています。

半兄キタサンブラックは、天皇賞(春)やジャパンカップ、有馬記念などGⅠ7勝を挙げた名馬です。

血統面でも注目されるシュガークンが、今回の勝利を今後の活躍につなげられるか期待が高まります。

富士ステークス2026の確定枠順・出走馬一覧

今回の富士ステークスには14頭が出走しました。

枠 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 結果
1枠 1 ファンダム 牡4 57.0 戸崎圭太 10着
2枠 2 ミトノオルフェ 牡4 57.0 菅原明良 11着
3枠 3 シンフォーエバー 牡4 57.0 岩田康誠 13着
3枠 4 トロヴァトーレ 牡5 57.0 C.ルメール 12着
4枠 5 アドマイヤズーム 牡4 58.0 武豊 6着
4枠 6 デビットバローズ セ7 57.0 池添謙一 5着
5枠 7 ウォーターリヒト 牡5 57.0 幸英明 7着
5枠 8 マジックサンズ 牡4 57.0 横山和生 4着
6枠 9 キープカルム 牡5 57.0 荻野極 9着
6枠 10 アンパドゥ 牡5 57.0 岩田望来 2着
7枠 11 ファーヴェント 牡5 57.0 三浦皇成 8着
7枠 12 エンペラーズソード セ4 57.0 木幡巧也 14着
8枠 13 シュガークン 牡5 57.0 吉村誠之助 1着
8枠 14 エコロアルバ 牡3 55.0 坂井瑠星 3着

富士ステークス2026の馬体重・人気・単勝オッズ

各馬の馬体重と最終単勝オッズをまとめました。

着順 馬名 馬体重 単勝オッズ
1 シュガークン 532kg(+10) 41.6倍
2 アンパドゥ 494kg(-4) 3.6倍
3 エコロアルバ 486kg(+10) 8.4倍
4 マジックサンズ 516kg(-2) 11.6倍
5 デビットバローズ 506kg(-2) 29.0倍
6 アドマイヤズーム 492kg(+10) 5.9倍
7 ウォーターリヒト 466kg(-6) 19.7倍
8 ファーヴェント 510kg(-2) 21.6倍
9 キープカルム 492kg(-8) 23.5倍
10 ファンダム 476kg(+2) 18.1倍
11 ミトノオルフェ 508kg(+4) 89.4倍
12 トロヴァトーレ 514kg(+6) 3.2倍
13 シンフォーエバー 518kg(+10) 236.4倍
14 エンペラーズソード 500kg(+10) -

富士ステークス2026の最終追い切りタイム

レース前に行われた最終追い切りの時計を振り返ります。

馬番 馬名 調教日 コース 時計 着順
1 ファンダム 10/14 美浦W 6F82.4-1F11.8 10着
2 ミトノオルフェ 10/14 栗東CW 6F85.1-1F11.7 11着
3 シンフォーエバー 10/14 栗東坂路 4F54.8-1F12.8 13着
4 トロヴァトーレ 10/14 美浦W 6F85.6-1F11.3 12着
5 アドマイヤズーム 10/14 栗東坂路 4F54.0-1F11.9 6着
6 デビットバローズ 10/14 栗東坂路 4F54.4-1F11.9 5着
7 ウォーターリヒト 10/12 栗東坂路 4F55.2-1F12.0 7着
8 マジックサンズ 10/14 栗東坂路 4F53.8-1F11.9 4着
9 キープカルム 10/14 栗東坂路 4F52.6-1F12.5 9着
10 アンパドゥ 10/14 美浦W 5F67.2-1F11.2 2着
11 ファーヴェント 10/14 栗東坂路 4F53.4-1F12.3 8着
12 エンペラーズソード - - 詳細未確認 14着
13 シュガークン 10/12 栗東坂路 4F54.4-1F12.9 1着
14 エコロアルバ 10/14 美浦坂路 4F52.5-1F11.6 3着

※時計は秒表示です。調教コースや負荷のかけ方が異なるため、時計だけで調子を比較することはできません。

シュガークンは坂路54秒4から優勝

優勝したシュガークンは、10月12日の栗東坂路で4F54秒4、ラスト1F12秒9を記録していました。

最終調整では極端に速い時計を出していませんでしたが、本番では出走馬最速となる上がり3F33秒7を記録しました。

今回の結果は、追い切りの数字だけでは測れない実戦での能力を示した一例といえます。

アンパドゥは追い切り好調から2着

アンパドゥは10月14日の美浦ウッドで5F67秒2、ラスト1F11秒2を記録しました。

前走の関屋記念でも好調な追い切りを披露しており、今回も2着に好走しました。

勝利には届きませんでしたが、重賞で連続して上位の成績を残しています。

アドマイヤズームは6着

アドマイヤズームは、1週前に栗東坂路4F51秒7を記録。

最終追い切りでは4F54秒0、ラスト1F11秒9と、負荷をかけた調整を行っていました。

しかし、レースでは6着。休養明けの一戦を勝利で飾ることはできませんでした。

富士ステークス2026の日程・開催概要

大会名 第29回富士ステークス
格付け GⅡ
開催日 2026年10月17日(土)
競馬場 東京競馬場
レース番号 東京11R
発走予定時刻 15時45分
コース 芝1600m・左回り
出走頭数 14頭
1着賞金 5,900万円
優勝馬 シュガークン
勝ちタイム 1分32秒2

富士ステークスは、秋のマイル王決定戦であるマイルチャンピオンシップにつながる重要な前哨戦です。

2026年のマイルチャンピオンシップは11月22日(日)に京都競馬場で開催されます。

シュガークンは今回の勝利により、同レースへの優先出走権を獲得しました。

富士ステークスの過去4年の結果

2026年の結果を加え、過去4年の優勝馬と勝ちタイムを比較します。

年 優勝馬 騎手 勝ちタイム 人気
2026年 シュガークン 吉村誠之助 1:32.2 12番人気
2025年 ガイアフォース 横山武史 1:31.7 3番人気
2024年 ジュンブロッサム 戸崎圭太 1:32.1 4番人気
2023年 ナミュール J.モレイラ 1:31.4 1番人気

2023年から2025年までの3年間は、4番人気以内の馬が優勝していました。

しかし、2026年は12番人気のシュガークンが勝利。近年の傾向とは大きく異なる結果になりました。

富士ステークス2026のよくある質問

富士ステークス2026の優勝馬は?

8枠13番のシュガークンが優勝しました。吉村誠之助騎手が騎乗し、勝ちタイムは1分32秒2でした。

シュガークンは何番人気でしたか?

単勝41.6倍の12番人気でした。単勝の払戻金は4,160円です。

富士ステークス2026の2着と3着は?

2着はアンパドゥ、3着はエコロアルバでした。1着シュガークンとの組み合わせで、3連単は23万3,300円となりました。

富士ステークス2026の3連単払戻金はいくら?

3連単13→10→14は233,300円でした。593番人気の組み合わせです。

アドマイヤズームとトロヴァトーレの結果は?

武豊騎手が騎乗したアドマイヤズームは6着、C.ルメール騎手が騎乗したトロヴァトーレは12着でした。

富士ステークス2026は何頭が出走しましたか?

出走頭数は14頭でした。すべての馬の着順が確定しています。

まとめ

2026年10月17日に開催された第29回富士ステークスは、12番人気シュガークンの勝利という波乱の決着となりました。

勝ちタイムは1分32秒2、2着はアンパドゥ、3着はエコロアルバでした。

馬連は12,340円、3連複は27,050円、3連単は233,300円の高配当となっています。

GⅠ7勝馬キタサンブラックの半弟シュガークンが、青葉賞に続いて重賞2勝目を獲得しました。

次の大きな舞台となる11月22日のマイルチャンピオンシップでは、今回の勝ち馬シュガークンをはじめとしたマイル路線の実力馬たちに注目が集まります。

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