最終更新日:2026年10月17日
- アルテミスS2026の出走予定馬と想定騎手
- 最新の枠順・馬番と最終追い切り情報
- 注目馬の実績とレース結果・払戻金
2026年10月24日(土)、東京競馬場で第15回アルテミスステークス(GⅢ)が開催されます。
2歳牝馬による芝1600mの重賞で、年末の阪神ジュベナイルフィリーズや翌年のクラシックを目指す若駒が集まる注目の一戦です。
今年は、名牝リスグラシューの娘リスグロワール、野路菊ステークス2着のシティオブドリーム、新馬戦を快勝したファミーリエなどが出走候補に挙がっています。
この記事では、出走予定馬14頭と想定騎手、枠順、最終追い切り、注目馬の実績を整理します。レース当日は着順や払戻金も確認できます。
まいど!スポーツオヤジや!今年はリスグラシューの娘が母と同じ舞台に挑戦するで!将来の女王候補が現れるか、楽しみな一戦やな!
10月17日現在、14頭が出走を予定しています。枠順・馬番と最終追い切りの詳細は未発表です。
開催日:10月24日(土)
発走時刻:15時45分
開催場所:東京競馬場
コース:芝1600m
正式な出馬表の発表後に枠順を掲載し、レース終了後は確定着順と払戻金を掲載します。
アルテミスS2026の日程・発走時間・開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第15回アルテミスステークス |
| 格付け | GⅢ |
| 開催日 | 2026年10月24日(土) |
| 発走時刻 | 15時45分 |
| 競馬場 | 東京競馬場 |
| レース番号 | 東京11R |
| コース | 芝1600m・左回り |
| 出走条件 | 2歳牝馬 |
| 負担重量 | 馬齢重量 |
| フルゲート | 18頭 |
アルテミスSは2012年に創設された2歳牝馬限定の重賞です。
過去にはリスグラシュー、ラッキーライラック、ソダシ、サークルオブライフ、チェルヴィニアなどが優勝しています。
後にGⅠを制した馬も多く、将来の活躍を占う意味でも注目されるレースです。
アルテミスS2026の出走予定馬と想定騎手一覧
10月16日時点で、以下の14頭が出走候補に挙がっています。
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| カナデルペガサス | 今村聖奈 |
| サトノスプレマシー | 戸崎圭太 |
| ジーティーキャリー | 西村淳也 |
| シティオブドリーム | 横山典弘 |
| シュヴァルツペルレ | 未定 |
| タプティ | 小沢大仁 |
| ピコベリー | 津村明秀 |
| ファミーリエ | 吉村誠之助 |
| フランソワーズ | 未定 |
| プルヴィナル | C.ルメール |
| ホウオウプレマ | 池添謙一 |
| マリアンデール | 横山武史 |
| リスグロワール | 坂井瑠星 |
| ローズサルーテ | 小林美駒 |
※上記は10月16日に公表された想定情報です。JRAの正式な出走馬・騎手確定情報ではなく、変更される可能性があります。
アルテミスS2026の枠順・馬番
10月17日現在、アルテミスS2026の枠順・馬番は発表されていません。
正式な出馬表の公開後に、枠番・馬番・馬名・騎手を一覧で掲載します。
東京芝1600mは左回りで、直線の長さと坂が特徴です。
2歳馬にとっては、直線での加速力に加えて、道中で落ち着いて走れるかも重要になります。
枠順が発表されたら、各馬の脚質や想定される位置取りと合わせて確認したいところです。
アルテミスS2026の注目馬5頭
リスグロワール
父サートゥルナーリア、母リスグラシューという良血馬です。矢作芳人厩舎に所属しています。
9月6日の阪神芝1800m新馬戦では、D.レーン騎手を背にデビュー勝ちを飾りました。
勝ち時計は1分48秒7。上がり3ハロン32秒7という鋭い末脚を記録しています。
母リスグラシューは2016年のアルテミスSを優勝しており、10年の時を経て、その娘が同じ重賞に挑戦します。
今回は坂井瑠星騎手とのコンビが想定されています。デビュー戦で見せた瞬発力を東京の長い直線でも発揮できるかが注目されます。
シティオブドリーム
父コントレイル、母ビューティフルストリート。昆貢厩舎の2歳牝馬です。
8月16日の札幌芝1800m新馬戦で勝利すると、9月19日の野路菊ステークスでは2着に入りました。
野路菊Sでは芝1600mを1分35秒4で走り、上がり3ハロンは32秒8でした。
すでにオープン特別で好走した実績があり、重賞でも通用するか注目されます。横山典弘騎手が引き続き騎乗する想定です。
プルヴィナル
父モーリス、母クルミナル。栗田徹厩舎に所属する牝馬です。
9月19日の中山芝1800m新馬戦で、C.ルメール騎手を背に初勝利を挙げました。
勝ち時計は1分49秒6。今回は東京芝1600mへの距離短縮が焦点になります。
引き続きC.ルメール騎手とのコンビが想定されています。
ファミーリエ
父キズナ、母ベルオロール。清水久詞厩舎の2歳牝馬です。
8月23日の中京芝1400m新馬戦で吉村誠之助騎手を背に勝利しました。
勝ち時計は1分22秒0。2着馬に3馬身差をつける内容でした。
今回は1400mから1600mへの距離延長になります。新馬戦で見せたスピードをマイル戦でも維持できるか注目です。
ホウオウプレマ
父キタサンブラック、母ホウオウピースフルという血統です。
8月2日の札幌芝1800m新馬戦では、池添謙一騎手を背に1分50秒8で勝利しました。
母の父はオルフェーヴル。血統面でも興味深い一頭です。
東京芝1600mへの対応と、直線での末脚に注目が集まります。
アルテミスS2026の最終追い切り・調教評価
10月17日現在、レース直前の最終追い切り情報は未発表です。
最終追い切り後には、各馬の調教時計、ラスト1ハロン、併せ馬の内容などを整理します。
最終追い切りで確認したいポイント
- 直線での反応と加速のスムーズさ
- ラスト1ハロンの時計と余力
- 併せ馬での手応えと動き
- 前走と比較した動きの変化
- 落ち着きや走行フォーム
2歳牝馬は成長途中にあるため、時計の速さだけで判断するのは難しい面があります。
調教で無理なく動けているか、前走から状態が良くなっているかを合わせて確認することがポイントです。
アルテミスS2026のレース結果速報
アルテミスS2026は10月24日(土)15時45分発走予定です。
現在はレース開催前のため、結果は確定していません。
レース終了後に1着からの確定着順、走破タイム、人気、払戻金を掲載します。
| 着順 | 馬名 | 騎手 | タイム |
|---|---|---|---|
| 1着 | 未確定 | ― | ― |
| 2着 | 未確定 | ― | ― |
| 3着 | 未確定 | ― | ― |
アルテミスS2026の払戻金
| 券種 | 組番 | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | ― | 未確定 |
| 複勝 | ― | 未確定 |
| 枠連 | ― | 未確定 |
| 馬連 | ― | 未確定 |
| ワイド | ― | 未確定 |
| 馬単 | ― | 未確定 |
| 3連複 | ― | 未確定 |
| 3連単 | ― | 未確定 |
アルテミスS2025の結果・上位3頭
前年のアルテミスSは、川田将雅騎手が騎乗したフィロステファニが優勝しました。
| 着順 | 馬名 | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 1着 | フィロステファニ | 川田将雅 | 2番人気 |
| 2着 | ミツカネベネラ | 津村明秀 | 9番人気 |
| 3着 | タイセイボーグ | 佐々木大輔 | 3番人気 |
勝ち時計は1分33秒8でした。
2026年も新馬戦を勝ち上がった素質馬が多数出走を予定しており、どの馬が最初の重賞タイトルを獲得するのか注目です。
アルテミスS2026まとめ
第15回アルテミスステークスは、2026年10月24日(土)に東京競馬場で開催されます。
リスグロワール、シティオブドリーム、プルヴィナル、ファミーリエ、ホウオウプレマなどが出走候補です。
特に注目したいのは、2016年の優勝馬リスグラシューの娘であるリスグロワールです。母娘での同一重賞制覇が実現するか、大きな見どころとなります。
正式な出走馬・枠順・最終追い切り、そして10月24日のレース結果まで、アルテミスS2026の最新情報を確認していきましょう。



コメント