最終更新日 2026年6月10日
この記事では、東京ダービー2026の結果、着順、勝ち時計、払戻金、レース回顧、出走馬、過去結果をまとめます。2026年の東京ダービーは、6枠12番のフィンガーが優勝しました。2着はシルバーレシオ、3着はリアライズグリントです。
この記事でわかること
- 東京ダービー2026の結果、着順、勝ち時計
- 東京ダービー2026の払戻金、人気、レース展開
- 東京ダービー2026でフィンガーが勝ったポイント
「東京ダービー2026の結果をすぐ確認したい」
「フィンガーとシルバーレシオの勝負がどうなったのか知りたい」
「払戻金やレース回顧までまとめて見たい」
そんな方に向けて、この記事では東京ダービー2026の結果速報をわかりやすく整理します。注目の3歳ダート三冠第2戦は、羽田盃馬フィンガーがシルバーレシオを退けて優勝しました。
お疲れさん!スポーツオヤジです。東京ダービー2026は、フィンガーが強かったですね。シルバーレシオの末脚も怖かったですが、戸崎圭太騎手が前でリズムを作って、最後まで押し切りました。羽田盃に続く勝利で、堂々の二冠達成です。
東京ダービー2026の速報更新ログ
| 日付 | 更新内容 |
|---|---|
| 2026年6月10日 | 東京ダービー2026の結果、着順、勝ち時計、払戻金、レース回顧を反映しました。 |
| 2026年6月10日 | フィンガーが1着、シルバーレシオが2着、リアライズグリントが3着に入りました。 |
| 2026年6月10日 | 単勝、複勝、馬連複、馬連単、ワイド、三連複、三連単の払戻金を追記しました。 |
| 2026年6月10日 | 過去10年結果表に2026年の結果を追加しました。 |
東京ダービー2026のレース概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース名 | 第72回 東京ダービー競走 JpnI |
| 副称 | ジャスティンミラノ賞 |
| 開催日 | 2026年6月10日 水曜日 |
| 競馬場 | 大井競馬場 |
| レース番号 | 11R |
| 距離 | ダート右回り 外2000m |
| 天候 | 晴 |
| 馬場 | 重 |
| 出走頭数 | 16頭 |
| 1着賞金 | 1億円 |
東京ダービーは、3歳ダート三冠の第2戦です。2026年は羽田盃を勝ったフィンガー、ユニコーンSを勝ったシルバーレシオ、京浜盃勝ちのロックターミガン、雲取賞勝ちのリアライズグリントなど、実績馬がそろいました。
東京ダービー2026の結果速報
東京ダービー2026 結果
- 1着 12 フィンガー
- 2着 10 シルバーレシオ
- 3着 5 リアライズグリント
勝ち時計は2分04秒4です。
| 着順 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | タイム | 着差 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 6枠 | 12 | フィンガー | 戸崎圭太 | 2分04秒4 | 2人気 | |
| 2着 | 5枠 | 10 | シルバーレシオ | 岩田望来 | 2分04秒6 | 1馬身1/4 | 1人気 |
| 3着 | 3枠 | 5 | リアライズグリント | 坂井瑠星 | 2分05秒2 | 3馬身 | 4人気 |
| 4着 | 2枠 | 4 | ロックターミガン | 西村淳也 | 2分06秒1 | 4馬身 | 3人気 |
| 5着 | 5枠 | 9 | ゴッドフェンサー | 吉村智洋 | 2分07秒0 | 4馬身 | 6人気 |
| 6着 | 1枠 | 1 | サンラザール | 矢野貴之 | 2分07秒3 | 1馬身1/2 | 5人気 |
| 7着 | 4枠 | 7 | エンドレスソロウ | 石川倭 | 2分07秒5 | 3/4馬身 | 9人気 |
| 8着 | 7枠 | 14 | ロードルーチェ | 藤本現暉 | 2分07秒5 | ハナ | 10人気 |
| 9着 | 8枠 | 16 | デンテブリランテ | 藤田凌 | 2分08秒4 | 4馬身 | 15人気 |
| 10着 | 6枠 | 11 | フォースメン | 笹川翼 | 2分08秒5 | 1/2馬身 | 8人気 |
| 11着 | 1枠 | 2 | モコパンチ | 秋元耕成 | 2分08秒9 | 2馬身 | 12人気 |
| 12着 | 4枠 | 8 | ミルトイブニング | 廣瀬航 | 2分09秒3 | 2馬身 | 13人気 |
| 13着 | 7枠 | 13 | コンヨバンコク | 岡村健司 | 2分09秒7 | 2馬身 | 16人気 |
| 14着 | 2枠 | 3 | シーテープ | 本田正重 | 2分10秒2 | 2馬身1/2 | 11人気 |
| 15着 | 3枠 | 6 | ロウリュ | 吉原寛人 | 2分10秒3 | 1/2馬身 | 7人気 |
| 16着 | 8枠 | 15 | モエレサワンミヤギ | 本橋孝太 | 2分10秒4 | クビ | 14人気 |
東京ダービー2026の払戻金
| 式別 | 組番 | 払戻金 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 12 | 280円 | 2人気 |
| 複勝 | 12 | 110円 | 1人気 |
| 複勝 | 10 | 110円 | 2人気 |
| 複勝 | 5 | 150円 | 4人気 |
| 枠連複 | 5-6 | 270円 | 1人気 |
| 馬連複 | 10-12 | 280円 | 1人気 |
| 枠連単 | 6-5 | 560円 | 2人気 |
| 馬連単 | 12-10 | 590円 | 2人気 |
| ワイド | 10-12 | 150円 | 1人気 |
| ワイド | 5-12 | 240円 | 4人気 |
| ワイド | 5-10 | 300円 | 5人気 |
| 三連複 | 5-10-12 | 530円 | 2人気 |
| 三連単 | 12-10-5 | 1,880円 | 4人気 |
東京ダービー2026のレース回顧
2026年の東京ダービーは、フィンガーがスタートから主導権を握る形になりました。1角、2角、4角でも先頭を守り、直線でもしっかり脚を使って押し切りました。
2着のシルバーレシオは、道中では後方寄りからレースを進めました。直線では上がり最速の37秒5で追い込みましたが、フィンガーを捕まえるところまでは届きませんでした。
3着リアライズグリントは、好位で流れに乗り、直線でも粘りました。ロックターミガンは2番手から運びましたが、最後は伸び切れず4着。地方勢ではゴッドフェンサーが5着に入り、兵庫勢の意地を見せました。
スポーツオヤジのレース評価
- フィンガーは逃げて押し切る強い内容でした。
- シルバーレシオは末脚を使いましたが、位置取りの差が響きました。
- リアライズグリントは好位から粘り、安定感を見せました。
- ロックターミガンは前で運びましたが、直線で苦しくなりました。
- ゴッドフェンサーは地方勢最先着の5着で健闘しました。
フィンガーはなぜ勝てたのか
フィンガーの勝因は、スムーズに先手を取れたことです。6枠12番からスッと前へ行き、無理なく主導権を握りました。大井2000mは直線が長いコースですが、道中で自分のリズムを崩さなかったことが大きかったです。
また、重馬場も味方しました。前で運ぶ馬にとって、脚抜きの良い馬場は粘り込みやすくなることがあります。フィンガーは羽田盃でも見せた勝負根性を、東京ダービーでもしっかり発揮しました。
戸崎圭太騎手の判断も見事でした。無理に抑え込まず、馬の行きっぷりを生かして先行。最後はシルバーレシオの追撃を振り切りました。
シルバーレシオはなぜ届かなかったのか
シルバーレシオは1番人気に支持されましたが、結果は2着でした。上がり3Fは37秒5で、出走馬の中でも目立つ末脚でした。
ただし、フィンガーが前でスムーズに運んだぶん、直線だけで差し切るには少し差がありました。大井2000mは差しも決まる舞台ですが、前が止まらない流れになると、後ろからの馬には届きにくくなります。
それでも2着は確保しており、能力の高さは示しました。今回の敗戦で評価を大きく下げる必要はなさそうです。
スポーツオヤジの最終予想結果
| 印 | 馬名 | 結果 | 評価 |
|---|---|---|---|
| ◎ | シルバーレシオ | 2着 | 末脚は使いましたが、勝ち馬に届きませんでした。 |
| ○ | フィンガー | 1着 | 逃げ切り勝ち。二冠達成の強い内容です。 |
| ▲ | ロックターミガン | 4着 | 前で運びましたが、最後は粘り切れませんでした。 |
| ☆ | リアライズグリント | 3着 | 好位からしっかり粘り、馬券圏内を確保しました。 |
| △ | サンラザール | 6着 | 1枠1番から運びましたが、上位には届きませんでした。 |
| △ | ロウリュ | 15着 | 今回は本来の末脚を出し切れませんでした。 |
| △ | ゴッドフェンサー | 5着 | 地方勢最先着で健闘しました。 |
予想結果の振り返り
本命シルバーレシオは2着、対抗フィンガーが1着でした。上位評価のリアライズグリントも3着に入り、三連複5-10-12は530円、三連単12-10-5は1,880円でした。人気サイドでの決着でしたが、フィンガーの逃げ切りは内容の濃い勝利でした。
東京ダービー2026の全馬コーナー通過順
| 地点 | 通過順 |
|---|---|
| 1角 | 12、4、5、1、8、15、6、9、16、3、11、10、7、14、13、2 |
| 2角 | 12、4、5、1、8、15、6、9、3、16、11、10、7、14、13、2 |
| 3角 | 12、4、5、1、8、9、15、6、10、16、11、3、7、14、13、2 |
| 4角 | 12、4、5、1、8、9、10、16、6、11、15、3、7、14、13、2 |
東京ダービーの過去10年結果
| 年 | 1着 | 2着 | 3着 | 勝ち時計 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年 | フィンガー | シルバーレシオ | リアライズグリント | 2分04秒4 |
| 2025年 | ナチュラルライズ | クレーキング | シーソーゲーム | 2分03秒8 |
| 2024年 | ラムジェット | サトノエピック | アンモシエラ | 2分06秒1 |
| 2023年 | ミックファイア | ヒーローコール | ナンセイホワイト | 2分04秒8 |
| 2022年 | カイル | クライオジェニック | リコーヴィクター | 2分07秒1 |
| 2021年 | アランバローズ | ギャルダル | ブライトフラッグ | 2分06秒6 |
| 2020年 | エメリミット | マンガン | ティーズダンク | 2分06秒9 |
| 2019年 | ヒカリオーソ | ミューチャリー | ウィンターフェル | 2分09秒4 |
| 2018年 | ハセノパイロ | クリスタルシルバー | クロスケ | 2分06秒7 |
| 2017年 | ヒガシウィルウィン | キャプテンキング | ブラウンレガート | 2分06秒9 |
東京ダービー2026の勝ち馬フィンガーの今後
フィンガーは、羽田盃に続いて東京ダービーも勝利しました。これで3歳ダート三冠のうち2冠を手にしたことになります。
今後の大きな注目は、三冠最終戦となるジャパンダートクラシックです。距離、相手関係、秋までの成長次第では、三冠達成への期待も高まります。
一方で、シルバーレシオやリアライズグリントも力を示しました。東京ダービーの結果だけで序列が完全に決まったわけではありません。秋の再戦があれば、また違う展開になる可能性もあります。
まとめ 東京ダービー2026はフィンガーが逃げ切り二冠達成
東京ダービー2026は、フィンガーが2分04秒4で優勝しました。2着はシルバーレシオ、3着はリアライズグリントです。
レースはフィンガーが先手を取り、そのまま押し切る形になりました。シルバーレシオは上がり最速で追い込みましたが、勝ち馬には1馬身1/4届きませんでした。
払戻金は、単勝12番280円、馬連複10-12が280円、三連複5-10-12が530円、三連単12-10-5が1,880円でした。人気上位馬による堅めの決着でしたが、フィンガーの内容は強く、3歳ダート三冠路線の主役として存在感をさらに高めました。
いやあ、フィンガーは強かったですね。シルバーレシオの末脚もすごかったですが、今日はフィンガーが自分の形に持ち込んだ時点で勝負ありでした。羽田盃、東京ダービーと連勝。次は三冠へ向けて、さらに注目が集まりますね。



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