最終更新日:2026年11月2日 21時40分
この記事でわかること
- ユースオリンピック2026の日程・開催地・競技一覧
- 日本代表45選手の出場競技と注目選手
- テレビ放送・無料ライブ配信・日本代表の結果速報・メダル獲得状況
第4回ユースオリンピック競技大会「ダカール2026」が、2026年10月31日から11月13日まで、セネガルで開催されています。
アフリカ大陸で初めて開催されるオリンピック競技大会には、世界各国・地域から若手アスリートが集結。25競技153種目で熱戦が繰り広げられています。
日本からは17競技に45選手が出場します。
11月1日には、卓球の川上流星選手と松島美空選手が混合ダブルス準々決勝で中国ペアを撃破し、ベスト4に進出しました。
この記事では、大会日程、日本代表、放送・ライブ配信、競技結果、メダル獲得状況をまとめています。
【11月2日 最新結果速報】
- 卓球:川上流星・松島美空ペアが中国ペアに3-1で勝利し、混合ダブルス準決勝進出
- 卓球:川上流星、松島美空がシングルス1次リーグでそれぞれ2連勝
- バドミントン:渡辺柚乃が女子シングルス初戦に勝利
- 男子7人制ラグビー:日本は予選1勝2敗で5~8位の順位決定戦へ
- 柔道:11月3日に日本代表の新井月堂が男子100kg級に出場予定
次の注目試合
11月2日22時20分から、男子7人制ラグビー日本対セネガル戦が予定されています。
卓球混合ダブルス準決勝は、日本時間11月3日未明に行われる予定です。
ユースオリンピック2026の日程・開催地・大会概要
| 大会名 | 第4回ユースオリンピック競技大会 |
|---|---|
| 大会名称 | ダカール2026 |
| 開催期間 | 2026年10月31日(土)~11月13日(金) |
| 先行競技 | 10月30日(金)ベースボール5開始 |
| 開催国 | セネガル共和国 |
| 開催都市 | ダカール、ディアムニアディオ、サリー |
| 実施競技 | 25競技 |
| メダル種目 | 153種目 |
| 参加選手 | 約2,700人規模 |
| 日本代表 | 45選手・17競技 |
| 開会式 | 10月31日(日本時間11月1日) |
| 閉会式 | 11月13日 |
| 日本との時差 | 9時間(日本が進んでいる) |
ユースオリンピックは、若いアスリートを対象に開催される国際総合スポーツ大会です。
今回のダカール大会には、14~17歳の選手が参加しています。
夏季大会は2010年のシンガポール、2014年の南京、2018年のブエノスアイレスに続いて4回目となります。
ダカール大会は当初2022年に開催予定でしたが、2026年に延期されました。
ユースオリンピック2026の競技日程・スケジュール
主な競技日程を紹介します。日付は原則としてセネガル現地の日付です。
| 日程 | 競技 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 10月30日 | ベースボール5 | 先行して競技開始 |
| 10月31日 | 開会式、卓球など | 大会開幕 |
| 11月1日~2日 | 男子7人制ラグビー | 日本代表が出場 |
| 11月1日~3日 | 柔道 | 11月3日に新井月堂が出場 |
| 11月1日~6日 | 競泳 | 日本代表2選手が出場 |
| 11月2日~3日 | 卓球混合ダブルス | 準決勝・メダル決定戦 |
| 11月3日~5日 | 卓球シングルス | 決勝トーナメント・メダル決定戦 |
| 11月5日 | 男子トライアスロン | 西﨑大貴が出場 |
| 11月7日~11日 | 体操競技 | 日本代表6選手が出場 |
| 11月8日~10日 | 陸上競技 | 日本代表7選手が出場 |
| 11月12日~13日 | ブレイキン | 日本女子代表が出場 |
| 11月13日 | 閉会式 | 大会最終日 |
日本とセネガルには9時間の時差があります。
そのため、日本代表の試合が日本時間の深夜から早朝に行われることもあります。
ユースオリンピック2026のテレビ放送・無料ライブ配信
ダカール2026は、公式のインターネット配信で観戦できます。
日本オリンピック委員会(JOC)の大会ページでは、競技別のライブ配信が案内されています。
| サービス | 放送・配信情報 |
|---|---|
| JOC公式サイト | 開会式・閉会式・競技のライブ配信を案内 |
| Olympics.com | 大会公式のライブ配信・競技映像 |
| 日本国内のテレビ放送 | 確認できた範囲で放送予定は未発表 |
JOC公式サイトでは、配信予定が日本時間で表示されています。
公式サイトで無料視聴できるライブ映像がありますが、競技によって配信対象や配信時間が異なります。
11月2日の主なライブ配信予定
11月2日から3日未明にかけて、以下の競技が配信予定です。
| 日本時間 | 競技 |
|---|---|
| 11月2日 17:55~23:25 | バドミントン 男女シングルス |
| 11月2日 18:55~23:22 | 卓球 男女シングルス予選 |
| 11月2日 19:55~23:55 | 競泳 男女予選 |
| 11月2日 20:25~翌4:57 | 7人制ラグビー |
| 11月2日 23:25~翌5:32 | 卓球 シングルス・混合ダブルス準決勝 |
| 11月2日 23:55~翌3:12 | 競泳 男女決勝 |
上記は競技セッション全体の配信時間です。日本代表選手が出場する試合の開始時刻とは異なる場合があります。
ユースオリンピック2026の日本代表結果速報
日本代表の主な試合結果を競技別に紹介します。
卓球結果速報 川上流星・松島美空ペアが中国を撃破
11月1日、卓球混合ダブルス準々決勝で川上流星・松島美空ペアが中国ペアと対戦しました。
第1ゲームを11-3で先取すると、第2ゲームは13-15で落としました。
しかし、第3ゲームを15-13、第4ゲームを11-8で制し、ゲームカウント3-1で勝利しました。
これで日本ペアはベスト4進出を決めました。
| 日程 | 種目 | 対戦・結果 |
|---|---|---|
| 10月31日 | 混合ダブルス2回戦 | 川上・松島 3-0 チュニジアペア |
| 11月1日 | 混合ダブルス準々決勝 | 川上・松島 3-1 中国ペア |
| 11月1日 | 男子シングルス予選 | 川上流星 2勝0敗 |
| 11月1日 | 女子シングルス予選 | 松島美空 2勝0敗 |
| 11月2日 | 混合ダブルス準決勝 | 日本時間11月3日未明に実施予定 |
川上流星・松島美空ペアの準決勝はいつ?
【卓球 混合ダブルス準決勝】
日程:11月2日(月)現地時間
日本時間:11月3日(火)午前4時開始予定
対戦カード:日本(川上流星・松島美空)対チャイニーズタイペイ
勝利すれば決勝進出となります。
混合ダブルスは11月3日にメダル決定戦が予定されています。
男子7人制ラグビー結果速報 日本は1勝2敗
男子7人制ラグビー日本代表は、11月1日に予選プールBの3試合を戦いました。
| 試合 | 対戦カード | スコア |
|---|---|---|
| 第1戦 | 日本 vs フランス | 0-48(敗戦) |
| 第2戦 | 日本 vs アルゼンチン | 5-31(敗戦) |
| 第3戦 | 日本 vs ウガンダ | 41-7(勝利) |
日本は初戦のフランス戦と第2戦のアルゼンチン戦で敗れましたが、第3戦のウガンダ戦に41-7で勝利しました。
予選を1勝2敗で終え、5~8位の順位決定戦に進みます。
日本対セネガルの試合日程
男子7人制ラグビー 5位決定戦・準決勝
対戦:日本 vs セネガル
現地時間:11月2日 13時20分
日本時間:11月2日 22時20分開始予定
試合結果:開始前
開催国セネガルを相手に、日本が順位決定戦でどのような戦いを見せるか注目です。
バドミントン結果速報 渡辺柚乃が白星発進
バドミントン女子シングルスに出場する渡辺柚乃選手は、11月1日の1次リーグH組初戦に勝利しました。
1次リーグ突破に向けて好スタートを切っています。
| 選手 | 種目 | 結果 |
|---|---|---|
| 渡辺柚乃 | 女子シングルス1次リーグH組 | 初戦勝利 |
競泳結果速報
競泳は11月1日から6日まで行われます。
日本代表は、男子の宮崎緒里選手と女子の石川真菜選手です。
| 選手 | 主な出場種目 | 結果 |
|---|---|---|
| 宮崎緒里 | 男子平泳ぎ・個人メドレー | 結果確認中 |
| 石川真菜 | 女子平泳ぎ・個人メドレー | 結果確認中 |
競泳の各レース結果は大会公式の日程・結果ページから確認できます。
ユースオリンピック2026の日本代表選手・出場競技一覧
TEAM JAPANは男子26人、女子19人の合計45選手で構成されています。
監督・コーチなどを含めた日本選手団は総勢83人です。
| 競技 | 男子 | 女子 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 陸上競技 | 3 | 4 | 7 |
| 競泳 | 1 | 1 | 2 |
| ローイング | 0 | 1 | 1 |
| ボクシング | 1 | 2 | 3 |
| ビーチバレーボール | 0 | 2 | 2 |
| 体操競技 | 3 | 3 | 6 |
| レスリング | 0 | 1 | 1 |
| 自転車ロード | 0 | 1 | 1 |
| 卓球 | 1 | 1 | 2 |
| フェンシング | 1 | 0 | 1 |
| 柔道 | 1 | 0 | 1 |
| バドミントン | 0 | 1 | 1 |
| 7人制ラグビー | 12 | 0 | 12 |
| アーチェリー | 1 | 1 | 2 |
| 武術太極拳 | 1 | 0 | 1 |
| トライアスロン | 1 | 0 | 1 |
| ブレイキン | 0 | 1 | 1 |
| 合計 | 26 | 19 | 45 |
なお、男子7人制ラグビーでは、負傷した八幡玲翔選手に代わり、福山琉輝選手が代表登録されています。
日本代表の注目選手・メダル候補
卓球 松島美空・川上流星
日本卓球界の次世代を担う松島美空選手と川上流星選手が、大会序盤から好成績を残しています。
混合ダブルスでは中国ペアを破って準決勝に進出しました。
シングルスでも両選手が予選リーグ初戦から2連勝しており、複数種目での上位進出が期待されます。
柔道 新井月堂
柔道男子100kg級には、新井月堂選手が出場します。
新井選手は埼玉栄高校に所属し、今大会では日本代表の旗手も務めました。
出場予定日:11月3日(火)
世界の若手重量級選手を相手に、どこまで勝ち進めるか注目です。
陸上競技 日本代表7選手
陸上競技は11月8日から10日まで開催されます。
| 選手 | 出場種目 |
|---|---|
| 高野徳之 | 男子400mハードル |
| 阿部楓士 | 男子5km競歩 |
| 長谷部光輝 | 男子走幅跳 |
| 逢坂ひかり | 女子5km競歩 |
| 松浦清愛 | 女子棒高跳 |
| 野澤和心 | 女子三段跳 |
| 永田麗紗 | 女子円盤投 |
特に男子走幅跳の長谷部光輝選手は、2026年U20世界陸上競技選手権大会の日本代表にも選ばれた選手です。
陸上競技での日本勢の活躍に期待が高まります。
トライアスロン 西﨑大貴
男子トライアスロンには、西﨑大貴選手が出場予定です。
西﨑選手は2025年アジアジュニア選手権で優勝した実績を持ちます。
競技は11月5日に行われる予定です。
競泳 宮崎緒里・石川真菜
競泳の日本代表は2選手です。
宮崎緒里選手は男子平泳ぎ、石川真菜選手は女子平泳ぎと個人メドレーに出場予定です。
競泳では11月1日から6日まで連日メダル種目が実施されます。
ユースオリンピック2026のメダル獲得数・国別順位
ダカール2026では153種目でメダルが争われます。
日本代表のメダル獲得状況
| 金メダル | 銀メダル | 銅メダル | 合計 |
|---|---|---|---|
| 確認中 | 確認中 | 確認中 | 確認中 |
11月2日時点で、確認できた主な日本代表の結果ではメダル獲得情報はありません。
卓球混合ダブルスでは川上流星・松島美空ペアが準決勝に進出しており、メダル獲得に注目が集まっています。
国別メダルランキング
大会では各国・地域の選手が金・銀・銅メダルを争っています。
11月1日には、柔道男子66kg級でセネガルのマタール・ディオプ選手が銅メダルを獲得し、開催国セネガルに大会初のメダルをもたらしました。
国別の最新メダル獲得状況は大会公式サイトで確認できます。
ユースオリンピック2026の全25競技一覧
ダカール2026では25競技153種目が実施されています。
| 競技 | 実施形式 |
|---|---|
| 陸上競技 | トラック・フィールド |
| 水泳 | 競泳 |
| アーチェリー | アーチェリー |
| バドミントン | バドミントン |
| 野球 | ベースボール5 |
| バスケットボール | 3×3 |
| ボクシング | ボクシング |
| ダンススポーツ | ブレイキン |
| 自転車 | ロード |
| 馬術 | 障害飛越 |
| フェンシング | フェンシング |
| サッカー | フットサル |
| 体操 | 体操競技 |
| ハンドボール | ビーチハンドボール |
| 柔道 | 柔道 |
| ローイング | コースタルローイング |
| ラグビー | 7人制ラグビー |
| セーリング | セーリング |
| スケートボード | ストリート |
| 卓球 | 卓球 |
| テコンドー | テコンドー |
| トライアスロン | トライアスロン |
| バレーボール | ビーチバレーボール |
| レスリング | ビーチレスリング |
| 武術太極拳 | 武術 |
通常のオリンピックと異なる特徴として、ベースボール5、ビーチレスリング、武術太極拳などが採用されています。
また、メダル対象の25競技とは別に、カヌー、ゴルフ、空手、スポーツクライミングなど10競技の体験プログラムも実施されています。
ユースオリンピック2026の見どころ
アフリカ大陸で初開催
ダカール2026は、アフリカ大陸で初めて開催されるオリンピック競技大会です。
開催国セネガルの文化や歴史を紹介するプログラムも実施され、スポーツと文化交流が一体となった大会です。
世界の次世代スターが集結
今大会には、将来のオリンピックや世界選手権で活躍が期待される若手選手が集まっています。
日本代表も卓球、柔道、陸上競技、体操競技など多くの競技に出場します。
男女平等を実現した大会
ダカール2026では、男女の選手枠が同数になるよう設定されています。
153のメダル種目は男子73種目、女子73種目、混合7種目で構成されています。
ユースオリンピック2026のよくある質問
Q. ユースオリンピック2026はいつまで?
2026年11月13日(金)まで開催されます。大会開幕は10月31日ですが、ベースボール5は10月30日に先行して始まりました。
Q. 日本代表は何人出場する?
男子26人、女子19人の合計45選手が17競技に出場しています。
Q. 無料ライブ配信はどこで見られる?
JOC公式サイトやOlympics.comで、対象競技のライブ配信を視聴できます。配信スケジュールはJOC公式サイトで日本時間で確認できます。
Q. 卓球の川上流星・松島美空ペアは勝ち残っている?
11月1日の混合ダブルス準々決勝で中国ペアを3-1で破り、準決勝に進出しました。準決勝は日本時間11月3日未明の予定です。
Q. 日本のメダル獲得数は?
日本代表のメダル獲得状況は公式結果で確認できます。卓球、柔道、陸上競技など、今後のメダル種目に注目です。
まとめ
第4回ユースオリンピック競技大会「ダカール2026」は、2026年10月31日から11月13日までセネガルで開催されています。
日本からは17競技に45選手が出場しています。
大会序盤では、卓球の川上流星・松島美空ペアが中国ペアに勝利し、混合ダブルス準決勝に進出しました。
男子7人制ラグビーは予選1勝2敗で順位決定戦へ進み、柔道の新井月堂選手は11月3日に登場予定です。
さらに、11月8日からは陸上競技が始まり、日本代表7選手が世界の強豪に挑みます。
JOC公式サイトでは競技のライブ配信も行われています。
世界の舞台で戦うTEAM JAPANの若き選手たちを応援しましょう!



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