最終更新日 2026年8月24日
※第58回全日本大学駅伝の開催日、スタート時刻、コース、テレビ放送、2025年大会上位8校のシード校、8月24日時点で決定している地区代表校を反映しました。東北地区、中国四国地区の代表校、正式エントリー、区間オーダー、ネット配信、結果速報は発表後に順次更新します。
こんな疑問を解決します
- 第58回全日本大学駅伝2026はいつ開催され、テレビやネットでどこから見られるのか知りたい
- 駒澤大学、中央大学、青山学院大学などの出場校と正式エントリーを確認したい
- 注目選手、区間オーダー、当日の順位や結果速報をまとめてチェックしたい
第58回全日本大学駅伝は、2026年11月1日(日)に愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までを結ぶ8区間106.8kmで開催されます。
前年王者の駒澤大学をはじめ、中央大学、青山学院大学、國學院大學、早稲田大学など大学長距離界の強豪が伊勢路で大学日本一を争います。
この記事では、大会日程、テレビ放送とネット配信、出場チーム、エントリー、区間オーダー、注目選手、結果速報まで1ページで確認できるようにまとめます。
代表校決定や正式エントリー発表後も随時更新しますので、大会直前にもう一度チェックしてください。
まいど!スポーツオヤジや!
出雲、全日本、箱根と続く大学駅伝シーズン。その中でも全国の地区代表が集まって大学日本一を決めるのが全日本大学駅伝や!
前半のスピード区間だけやなく、17.6kmの7区、19.7kmの8区まで戦力を残せるかがポイント。エントリーから当日の区間変更、結果まで追いかけていくで!
第58回全日本大学駅伝2026の日程と大会概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会 |
| 開催日 | 2026年11月1日(日) |
| スタート | 午前8時10分 |
| スタート地点 | 愛知県名古屋市 熱田神宮西門前 |
| フィニッシュ地点 | 三重県伊勢市 伊勢神宮内宮宇治橋前 |
| 区間 | 8区間 |
| 総距離 | 106.8km |
| 出場 | 代表25校と日本学連選抜、東海学連選抜の計27チーム |
全日本大学駅伝は、各地区の予選を突破した大学が集まる全国大会です。
2025年の第57回大会で8位以内に入った大学にはシード権が与えられており、2026年大会も上位8校には翌2027年大会の出場権が与えられます。
第58回全日本大学駅伝2026のコースと各区間距離
| 区間 | 距離 | 主な区間 |
|---|---|---|
| 1区 | 9.5km | 熱田神宮西門前から名古屋市港区藤前 |
| 2区 | 11.1km | 名古屋市港区藤前から桑名市長島町 |
| 3区 | 11.9km | 桑名市長島町から四日市市羽津 |
| 4区 | 11.8km | 四日市市羽津から鈴鹿市林崎町 |
| 5区 | 12.4km | 鈴鹿市林崎町から津市河芸町 |
| 6区 | 12.8km | 津市河芸町から津市藤方 |
| 7区 | 17.6km | 津市藤方から松阪市豊原町 |
| 8区 | 19.7km | 松阪市豊原町から伊勢神宮内宮宇治橋前 |
ポイントになるのは後半の7区と8区です。
7区17.6kmと8区19.7kmだけで37.3kmあります。前半でリードしても、長距離に強いエースを後半に残している大学が一気に順位を上げる可能性があります。
第58回全日本大学駅伝2026のテレビ放送とネット配信
放送配信最新情報
2026年大会はテレビ朝日系列で全国生中継される予定です。
2026年8月24日時点では、放送開始時刻やTVerなどのネット配信について正式な詳細発表は確認できていません。新しい情報が発表され次第更新します。
| 放送配信 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| テレビ朝日系列 | 全国生中継予定 | 詳細な放送時間は発表後更新 |
| TVer | 未発表 | 2026年大会の正式発表後更新 |
| その他ネット配信 | 未発表 | 発表後更新 |
大会当日は午前8時10分にスタートします。テレビ中継を最初から見たい方は、直前に最新の番組表や配信情報も確認しておくと安心です。
第58回全日本大学駅伝2026の出場チーム一覧
2026年8月24日時点では、シード8校と多くの地区代表校が決定しています。
| 区分 | 大学 | 出場回数 |
|---|---|---|
| シード | 駒澤大学 | 31大会連続33回目 |
| シード | 中央大学 | 6大会連続33回目 |
| シード | 青山学院大学 | 14大会連続16回目 |
| シード | 國學院大學 | 12大会連続14回目 |
| シード | 早稲田大学 | 20大会連続32回目 |
| シード | 帝京大学 | 4大会連続18回目 |
| シード | 創価大学 | 5大会連続5回目 |
| シード | 順天堂大学 | 2大会連続30回目 |
| 北海道 | 札幌学院大学 | 9大会連続33回目 |
| 東北 | 9月26日の地区選考会で決定 | 未定 |
| 関東 | 日本大学 | 2大会連続44回目 |
| 関東 | 東海大学 | 13大会連続39回目 |
| 関東 | 大東文化大学 | 5大会連続47回目 |
| 関東 | 神奈川大学 | 2大会ぶり20回目 |
| 関東 | 東洋大学 | 2大会ぶり33回目 |
| 関東 | 中央学院大学 | 2大会連続18回目 |
| 関東 | 山梨学院大学 | 6大会ぶり32回目 |
| 北信越 | 信州大学 | 2大会連続17回目 |
| 東海 | 愛知工業大学 | 4大会ぶり20回目 |
| 関西 | 京都産業大学 | 2大会ぶり50回目 |
| 関西 | 大阪経済大学 | 6大会連続28回目 |
| 関西 | 関西学院大学 | 2大会連続15回目 |
| 関西 | 立命館大学 | 2大会ぶり37回目 |
| 中国四国 | 9月23日の地区選考会で決定 | 未定 |
| 九州 | 志學館大学 | 2大会連続2回目 |
| オープン | 日本学連選抜チーム | オープン参加 |
| オープン | 東海学連選抜チーム | オープン参加 |
残る代表決定日
中国四国地区は2026年9月23日(水・祝)、東北地区は9月26日(土)に代表校が決まる予定です。
この2地区が決定すると、大学単独チームの25校が出そろいます。
地区選考会の結果
関東地区選考会
関東地区では7校が本大会への出場権を獲得しました。
| 順位 | 大学 | 8人合計タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 日本大学 | 3時間57分10秒99 |
| 2位 | 東海大学 | 3時間58分12秒32 |
| 3位 | 大東文化大学 | 3時間58分35秒09 |
| 4位 | 神奈川大学 | 3時間58分44秒60 |
| 5位 | 東洋大学 | 3時間58分51秒88 |
| 6位 | 中央学院大学 | 3時間59分42秒29 |
| 7位 | 山梨学院大学 | 3時間59分55秒29 |
7位の山梨学院大学と8位の専修大学は、わずか0秒65差でした。出場権争いは最後まで大接戦となりました。
北海道地区選考会
8月15日に行われた北海道地区選考会では、札幌学院大学が5時間05分46秒で優勝しました。
札幌学院大学は9大会連続33回目の全日本大学駅伝出場となります。
第58回全日本大学駅伝2026のエントリー
正式エントリーはまだ発表前です
2026年8月24日時点では、本大会に出場する各大学の正式な選手エントリーは発表前です。
大会要項では、チームエントリーで競技者を最大16人まで登録できます。
| 段階 | 日程 | 内容 |
|---|---|---|
| チームエントリー | 10月7日(水)正午まで | 競技者16人以内を登録 |
| メンバーエントリー | 10月28日(水)午前10時から10月29日(木)正午 | 競技者8人と補員5人を登録 |
| 当日メンバー変更 | 11月1日(日)午前6時10分から6時30分 | 最終メンバーを確定 |
まず10月上旬に各校の候補選手が見えてきます。その後、大会直前に実際に走る8人が決まります。
区間エントリー
| 区間 | 選手 | 大学 | 距離 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 発表後更新 | 発表後更新 | 9.5km |
| 2区 | 発表後更新 | 発表後更新 | 11.1km |
| 3区 | 発表後更新 | 発表後更新 | 11.9km |
| 4区 | 発表後更新 | 発表後更新 | 11.8km |
| 5区 | 発表後更新 | 発表後更新 | 12.4km |
| 6区 | 発表後更新 | 発表後更新 | 12.8km |
| 7区 | 発表後更新 | 発表後更新 | 17.6km |
| 8区 | 発表後更新 | 発表後更新 | 19.7km |
第58回全日本大学駅伝2026の注目選手
正式エントリー前のため、ここでは2026年シーズンの実績から本大会で注目したい選手候補を紹介します。
| 選手 | 大学 | 2026年の主な実績 |
|---|---|---|
| 岡田開成 | 中央大学3年 | 関東インカレ5000m優勝。5月には5000m13分19秒44を記録 |
| 山口竣平 | 早稲田大学3年 | 日本インカレ10000mを27分59秒47で優勝 |
| 野中恒亨 | 國學院大學4年 | 主将。関東インカレ5000mで13分30秒10を記録し日本人トップ |
| 桑田駿介 | 駒澤大学3年 | 関東インカレ10000mで28分07秒63の自己ベスト |
| 小池莉希 | 創価大学 | 関東インカレ10000mで27分52秒43を記録し日本人トップ |
| シャドラック・キップケメイ | 日本大学4年 | 関東インカレ10000mを28分15秒16で優勝 |
| 中野純平 | 東海大学3年 | 関東インカレ10000mで28分19秒39を記録し日本人トップ |
中でも中央大学の岡田開成選手と早稲田大学の山口竣平選手は、2026年のトラックシーズンで高いスピード能力を示しています。
一方、日本大学は関東地区選考会をトップ通過しました。10000mの関東インカレ王者キップケメイ選手が本大会メンバーに入れば、大きな戦力になりそうです。
正式な出場可否は10月のエントリー発表後に更新します。
優勝争いは駒澤大学 中央大学 青山学院大学が中心か
前回の第57回大会は、駒澤大学が5時間06分53秒で優勝しました。
| 2025年順位 | 大学 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 駒澤大学 | 5時間06分53秒 |
| 2位 | 中央大学 | 5時間08分54秒 |
| 3位 | 青山学院大学 | 5時間09分28秒 |
| 4位 | 國學院大學 | 5時間09分45秒 |
| 5位 | 早稲田大学 | 5時間10分21秒 |
駒澤大学は2026年大会で連覇を狙います。
ただし、前年2位の中央大学、3位の青山学院大学、4位の國學院大學、5位の早稲田大学まで3分28秒差でした。
区間配置や当日のコンディションによっては、複数校による優勝争いになる可能性があります。
スポーツオヤジ注目ポイント
全日本は1区が9.5kmと短く、7区と8区が長い駅伝です。序盤から飛ばすだけでは勝ち切れません。
7区と8区にどの選手を置くのか。10月末の区間オーダーが発表されたら、各校の勝負プランがかなり見えてきます。
第58回全日本大学駅伝2026結果速報
結果速報
第58回全日本大学駅伝は2026年11月1日(日)午前8時10分スタートです。レース開始後、総合順位と区間結果を更新します。
| 順位 | 大学 | 総合タイム |
|---|---|---|
| 1位 | レース終了後更新 | 更新予定 |
| 2位 | レース終了後更新 | 更新予定 |
| 3位 | レース終了後更新 | 更新予定 |
| 4位 | レース終了後更新 | 更新予定 |
| 5位 | レース終了後更新 | 更新予定 |
| 6位 | レース終了後更新 | 更新予定 |
| 7位 | レース終了後更新 | 更新予定 |
| 8位 | レース終了後更新 | 更新予定 |
区間賞速報
| 区間 | 選手 | 大学 | タイム |
|---|---|---|---|
| 1区 | レース後更新 | 更新予定 | 更新予定 |
| 2区 | レース後更新 | 更新予定 | 更新予定 |
| 3区 | レース後更新 | 更新予定 | 更新予定 |
| 4区 | レース後更新 | 更新予定 | 更新予定 |
| 5区 | レース後更新 | 更新予定 | 更新予定 |
| 6区 | レース後更新 | 更新予定 | 更新予定 |
| 7区 | レース後更新 | 更新予定 | 更新予定 |
| 8区 | レース後更新 | 更新予定 | 更新予定 |
今後の主な更新予定
| 時期 | 更新内容 |
|---|---|
| 8月30日 | 東海学連選抜チーム選考関連情報 |
| 9月23日 | 中国四国地区代表決定 |
| 9月26日 | 東北地区代表決定 |
| 10月7日前後 | 各大学のチームエントリー |
| 10月28日から29日 | 本大会メンバーエントリー |
| 10月末 | 放送配信詳細、区間エントリーなど |
| 11月1日 | 当日変更、区間速報、総合結果、区間賞 |
この記事は大会当日まで随時更新します。エントリーや区間オーダーをすぐ確認できるよう、ブックマークしておくと便利です。
第58回全日本大学駅伝2026のよくある質問
Q 第58回全日本大学駅伝はいつですか
A 2026年11月1日(日)開催です。午前8時10分に熱田神宮西門前をスタートします。
Q テレビ放送はありますか
A テレビ朝日系列で全国生中継される予定です。
Q ネット配信はありますか
A 2026年8月24日時点では、2026年大会のネット配信に関する正式な詳細発表は確認できていません。発表後に更新します。
Q 出場校は何校ですか
A 大学単独の25校に、日本学連選抜と東海学連選抜を加えた計27チームが出場します。
Q 正式エントリーはいつ分かりますか
A チームエントリーは10月7日正午が締め切りです。実際に走る8人と補員5人のメンバーエントリーは10月28日から29日に行われます。
Q 結果速報はどこで確認できますか
A 当記事でも大会当日に総合順位、各区間の順位、区間賞を順次更新します。
まとめ 第58回全日本大学駅伝2026は11月1日に伊勢路で決戦
第58回全日本大学駅伝は、2026年11月1日(日)午前8時10分に熱田神宮西門前をスタートします。
全8区間106.8kmの伊勢路で、前年王者の駒澤大学をはじめ、中央大学、青山学院大学、國學院大學、早稲田大学などが大学日本一を争います。
8月24日時点では東北地区と中国四国地区の代表校が未決定で、正式な選手エントリーも発表前です。
今後は9月に全代表校が決まり、10月にチームエントリー、メンバーエントリー、区間オーダーが順次判明します。
出場チーム、注目選手、テレビ放送とネット配信、区間オーダー、当日の結果速報まで、最新情報が入り次第この記事に追記していきます。



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