第103回箱根駅伝予選会2026日程と放送配信 出場チームエントリー注目選手結果速報

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最終更新日 2026年9月2日

第103回箱根駅伝予選会はいつ開催されるのか知りたい。
テレビ放送やネット配信を見逃したくない。
出場校やエントリー選手、注目選手、予選会の結果をまとめて確認したい。

第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会は、2026年10月17日(土)に東京・立川で開催されます。

各大学の上位10人の合計タイムで順位を決め、上位10校が2027年1月2日、3日に行われる第103回箱根駅伝への出場権を獲得します。

この記事では、第103回箱根駅伝予選会2026の日程、テレビ放送・ネット配信、出場チーム、エントリー、注目選手、結果速報をまとめます。正式エントリーや放送情報、当日の結果が発表され次第、最新情報へ更新します。

スポーツオヤジ

まいど!スポーツオヤジや!今年もたった10枚の箱根切符をかけた立川決戦やで。正式エントリーから当日の10位と11位の差まで、このページで追いかけます!

第103回箱根駅伝予選会2026 最新情報

開催日 2026年10月17日(土)
スタート 午前8時30分予定
距離 ハーフマラソン21.0975km
本大会出場 上位10校
正式エントリー 10月5日午前9時締切
テレビ放送・ネット配信 正式発表待ち
結果 レース終了後に速報予定

第103回箱根駅伝予選会2026の日程とスタート時間

第103回箱根駅伝予選会は2026年10月17日(土)に開催されます。スタートは午前8時30分を予定しています。

項目 内容
大会名 第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
開催日 2026年10月17日(土)
スタート 午前8時30分予定
距離 ハーフマラソン 21.0975km
スタート地点 陸上自衛隊立川駐屯地
コース 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園
選考 各大学上位10人の合計タイム
本大会出場 上位10校

レースは1時間24分をもって終了します。箱根駅伝予選会は個人で速い選手が1人いるだけでは通過できません。10番手まで大きく崩れずに走れるチーム力が問われます。

第103回箱根駅伝予選会2026の選考方法

第103回大会では1大学につき10人以上16人以下をエントリーでき、実際のレースには10人以上12人以下が出場します。

その中から各校上位10人の合計タイムを計算し、合計タイムが速い順に上位10大学が第103回箱根駅伝への出場権を獲得します。

予選会を見るときのポイント

エースが上位に入ることはもちろんですが、予選通過争いでは各大学の9番手、10番手付近の選手がどこまで粘れるかが大きなポイントです。1人の大幅な遅れが、10人合計では大きな差につながります。

合計タイムが同じ場合は上位10人の合計順位、それでも決まらない場合は各校の最上位選手の順位によって大学順位を決定します。

第103回箱根駅伝予選会2026の出場チーム

2026年9月2日時点では、第103回箱根駅伝予選会の正式な出場校一覧はまだ発表されていません。

参加を希望する大学は9月21日(月・祝)17時までに参加希望の回答を行い、正式な申込は10月5日(月)午前9時に締め切られます。

第102回箱根駅伝でシード権を逃した11位以下の10校は次の通りです。正式な予選会出場についてはエントリー発表後に更新します。

第102回総合順位 大学 総合記録
11位中央学院大学10時間54分51秒
12位東海大学10時間55分01秒
13位神奈川大学10時間55分09秒
14位東洋大学10時間56分27秒
15位日本体育大学10時間56分42秒
16位東京国際大学10時間58分16秒
17位山梨学院大学10時間58分20秒
18位東京農業大学11時間01分12秒
19位大東文化大学11時間04分57秒
20位立教大学11時間05分58秒

中央学院大、東海大、神奈川大、東洋大など、箱根駅伝で実績のある大学も予選会からの挑戦となります。

さらに法政大、明治大、専修大、拓殖大、国士舘大、駿河台大なども予選会通過争いに加わる可能性があります。最終的な出場校は正式発表後に一覧へ反映します。

2026年春の成績から見る予選会有力校

予選会勢の現在地を知る材料のひとつが、2026年5月4日に行われた全日本大学駅伝関東学生陸上競技連盟推薦校選考会です。

順位 大学 8人合計
1位日本大学3時間57分10秒99
2位東海大学3時間58分12秒32
3位大東文化大学3時間58分35秒09
4位神奈川大学3時間58分44秒60
5位東洋大学3時間58分51秒88
6位中央学院大学3時間59分42秒29
7位山梨学院大学3時間59分55秒29
8位専修大学3時間59分55秒94
9位法政大学4時間00分50秒26
10位明治大学4時間02分22秒44
11位日本体育大学4時間02分42秒80
12位東京国際大学4時間02分58秒28

日本大学は第102回箱根駅伝10位でシード権を獲得しています。そのため、予選会組だけを見ると東海大、大東文化大、神奈川大、東洋大、中央学院大、山梨学院大が春の10000mでは上位につけました。

ただし、箱根予選会は10000mではなく21.0975kmのハーフマラソンです。暑さや風、集団走への対応、10番手までの選手層も順位を左右します。

第103回箱根駅伝予選会2026エントリー選手

正式な選手エントリーはまだ発表されていません。

第103回予選会は1校10人以上16人以下をエントリーし、その中から10人以上12人以下が当日のレースに出場します。

エントリー情報は発表後に更新します

正式申込締切 2026年10月5日(月)午前9時
代表者会議 2026年10月14日(水)18時30分
当日出走 各大学10~12人

大学 エントリー選手 当日出走
中央学院大学発表待ち発表待ち
東海大学発表待ち発表待ち
神奈川大学発表待ち発表待ち
東洋大学発表待ち発表待ち
日本体育大学発表待ち発表待ち
東京国際大学発表待ち発表待ち
山梨学院大学発表待ち発表待ち
東京農業大学発表待ち発表待ち
大東文化大学発表待ち発表待ち
立教大学発表待ち発表待ち

第103回箱根駅伝予選会2026の注目選手

正式エントリー前のため、ここでは2026年の主要大会で好記録を残している選手を中心に紹介します。予選会への出場が決まった選手は、正式発表後に追加します。

リチャード・エティーリ 東京国際大学

東京国際大のエースとして注目されるのがリチャード・エティーリです。2026年5月の全日本大学駅伝関東選考会10000mでは27分37秒50で全体1位でした。

第102回箱根駅伝でも2区を1時間6分14秒で走っています。個人上位候補としてだけでなく、東京国際大が予選を突破するための大きな得点源となりそうです。

ブライアン・キピエゴ 山梨学院大学

山梨学院大のブライアン・キピエゴも有力選手です。全日本大学駅伝関東選考会では10000m28分01秒49をマークしました。

第102回箱根駅伝2区では1時間5分43秒で区間3位。さらに前回の箱根駅伝予選会ではハーフマラソン1時間00分16秒で個人1位となっています。

前田和摩 東京農業大学

東京農業大の前田和摩は、大学長距離界を代表する日本人ランナーのひとりです。2026年5月の全日本大学駅伝関東選考会では10000m28分25秒97を記録しました。

東京農業大が箱根復帰を目指すうえで、前田がどこまで上位で走り、後続選手につなげられるかがポイントになります。

南坂柚汰 東海大学

東海大の南坂柚汰は、全日本大学駅伝関東選考会で28分42秒31の自己ベストを記録しました。第102回箱根駅伝では4区を1時間1分22秒で走り、区間5位でした。

東海大は全日本大学駅伝関東選考会でも総合2位。予選会通過候補として注目されるチームの中心選手です。

そのほかの注目候補

選手 大学 2026年5月10000m
ラファエル・ロンギサ拓殖大学27分40秒05
サミュエル・ガユ専修大学28分27秒88
宮崎優東洋大学28分53秒82
日数谷隼人中央学院大学29分05秒02
花井創神奈川大学29分11秒87

エース級の個人順位だけでなく、各校の日本人選手が10番手までどれだけまとまってフィニッシュできるかにも注目です。

第103回箱根駅伝予選会2026のテレビ放送とネット配信

2026年9月2日時点で、第103回箱根駅伝予選会のテレビ放送時間とネット配信について正式発表は確認できていません。

視聴方法 2026年
日本テレビ 正式発表待ち
BS日テレ 正式発表待ち
ネット配信 正式発表待ち

参考までに、第102回予選会は2025年10月18日午前8時25分から10時25分まで日本テレビで放送され、BS日テレでは同日19時から21時まで放送されました。

第103回大会については放送局、放送開始時刻、ネット配信の有無が正式発表され次第、このページを更新します。

放送情報を見逃したくない方へ

このページをブックマークしておくと、放送時間やネット配信、エントリー、結果をまとめて確認できます。

第103回箱根駅伝予選会2026のコース

コースは陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川市街地を通って国営昭和記念公園でフィニッシュする21.0975kmです。

序盤の立川駐屯地では大集団で走るため、接触や位置取りにも注意が必要です。市街地を抜けて昭和記念公園に入るとアップダウンがあり、終盤に選手間の差が広がる可能性があります。

特に15km以降は、各校の10番手前後がどこまで粘れるかが予選通過争いを左右します。

第103回箱根駅伝予選会2026結果速報

結果速報は2026年10月17日に更新します

上位10校が第103回箱根駅伝本大会への出場権を獲得します。特に最後の1枠を争う10位と11位のタイム差にも注目です。

順位 大学 上位10人合計 本大会
1位結果待ち出場
2位結果待ち出場
3位結果待ち出場
4位結果待ち出場
5位結果待ち出場
6位結果待ち出場
7位結果待ち出場
8位結果待ち出場
9位結果待ち出場
10位結果待ち出場
11位結果待ち

個人結果速報

順位 選手 大学 タイム
1位結果待ち
2位結果待ち
3位結果待ち
4位結果待ち
5位結果待ち
6位結果待ち
7位結果待ち
8位結果待ち
9位結果待ち
10位結果待ち

第103回箱根駅伝予選会2026の今後の更新情報

今後このページで更新する情報

出場大学の正式発表
各大学の16人エントリー
当日出走選手
テレビ放送時間
ネット配信情報
注目選手の直前情報
レース途中経過
大学別結果速報
個人結果速報
10位と11位のタイム差
関東学生連合チームの情報

参加希望大学の回答期限は9月21日、正式な申込締切は10月5日です。その後、10月14日の代表者会議を経て、10月17日の予選会本番を迎えます。

箱根駅伝への切符はわずか10枚です。シード落ちした大学の巻き返し、復活を狙う伝統校、初出場を目指す大学がぶつかる予選会は、本大会とは違った緊張感があります。

第103回箱根駅伝予選会2026の出場チーム、エントリー、放送配信、結果は新しい情報が判明次第更新します。

第103回箱根駅伝予選会2026まとめ

第103回箱根駅伝予選会は2026年10月17日(土)午前8時30分スタート予定です。

各校10~12人がハーフマラソンを走り、上位10人の合計タイムで大学順位を決定します。上位10校が2027年1月2日、3日に開催される第103回箱根駅伝への出場権を獲得します。

中央学院大、東海大、神奈川大、東洋大、日本体育大、東京国際大、山梨学院大、東京農業大、大東文化大、立教大など、注目校が箱根切符を争うことになります。

正式エントリーと放送情報はまだ発表前です。10月17日の結果速報まで、このページで最新情報を追っていきます。

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