ダイヤモンドリーグファイナル2026日本時間の日程と放送配信 日本人選手の北口榛花 村竹ラシッド 三浦龍司を結果速報
最終更新日 2026年9月5日7時10分
※ダイヤモンドリーグファイナル2026はベルギー・ブリュッセルで開催中です。1日目が終了し、男子110mハードルの村竹ラシッドは13秒53で7位でした。2日目は日本時間9月6日1時08分から女子やり投の北口榛花、4時20分から男子3000m障害の三浦龍司が出場予定です。競技終了後、結果を順次更新します。
・ダイヤモンドリーグファイナル2026の日本時間を知りたい
・北口榛花、村竹ラシッド、三浦龍司は何時に出場するのか確認したい
・テレビ放送やネット配信、結果速報をまとめてチェックしたい
陸上競技の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ2026の年間王者を決めるファイナルが始まりました。
日本からは村竹ラシッド選手、北口榛花選手、三浦龍司選手の3人が出場しています。
この記事では、ダイヤモンドリーグファイナル2026の日程と日本時間、放送・ネット配信、日本人選手の出場時間、結果速報をまとめます。
日本人選手の最新結果と今後の日程
村竹ラシッド
男子110mハードル
13秒53 7位
競技終了
北口榛花
女子やり投
日本時間9月6日1時08分開始予定
三浦龍司
男子3000m障害
日本時間9月6日4時20分開始予定
ダイヤモンドリーグファイナル2026の日程と日本時間
2026年のダイヤモンドリーグファイナルは、ベルギー・ブリュッセルのキング・ボードゥアン・スタジアムで9月4日、5日の2日間にわたって開催されます。
日本との時差は7時間です。そのため、日本では9月5日と6日の深夜から早朝にかけての開催となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | Wanda Diamond League Final 2026 |
| 開催日 | 2026年9月4日・5日 |
| 日本時間 | 9月5日・6日未明 |
| 開催地 | ベルギー・ブリュッセル |
| 会場 | キング・ボードゥアン・スタジアム |
| ダイヤモンド種目 | 男女合計32種目 |
ダイヤモンドリーグファイナル2026日本人選手の結果速報
村竹ラシッドは男子110mハードル7位
男子110mハードルに出場した村竹ラシッド選手は、13秒53、向かい風0.2mの7位でした。
村竹選手は好スタートから序盤のハードルを越えましたが、中盤以降は世界トップ選手との差を縮め切れませんでした。
優勝はアメリカのジャコブ・サープ選手で13秒03。2位はジャマル・ブリット選手の13秒09、3位はトレイ・カニンガム選手の13秒22でした。
| 順位 | 選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ジャコブ・サープ | アメリカ | 13秒03 |
| 2位 | ジャマル・ブリット | アメリカ | 13秒09 |
| 3位 | トレイ・カニンガム | アメリカ | 13秒22 |
| 7位 | 村竹ラシッド | 日本 | 13秒53 |
村竹選手はレギュラーシーズンで22ポイントを獲得して年間4位でファイナルへ進出。2年連続となった年間王者決定戦でしたが、表彰台には届きませんでした。
北口榛花は日本時間9月6日1時08分
女子やり投の北口榛花選手は、日本時間9月6日1時08分から競技開始予定です。
北口選手はレギュラーシーズンで16ポイントを獲得して年間5位。2022年から5年連続でダイヤモンドリーグファイナルへの出場権を獲得しました。
2023年、2024年には年間女王に輝いており、今回勝てば通算3度目のダイヤモンドトロフィー獲得となります。
2026年8月21日のローザンヌ大会では64m90を投げて優勝。シーズン終盤に状態を上げてファイナルを迎えました。
三浦龍司は日本時間9月6日4時20分
男子3000m障害の三浦龍司選手は、日本時間9月6日4時20分スタート予定です。
三浦選手はレギュラーシーズンで11ポイントを獲得して年間6位。世界トップ選手が集まるファイナルに進みました。
自己ベストは8分03秒43の日本記録です。
ブリュッセルでは、スーフィアン・エルバカリら世界屈指の選手との勝負になります。
ダイヤモンドリーグファイナル2026の2日目タイムテーブル日本時間
2日目は日本時間9月6日未明に行われます。
特に日本のファンは、1時08分から北口榛花選手、4時20分から三浦龍司選手の競技に注目です。
| 日本時間 | 種目 | 日本人 |
|---|---|---|
| 1時08分 | 女子やり投 | 北口榛花 |
| 1時28分 | 男子砲丸投 | - |
| 2時23分 | 男子三段跳 | - |
| 2時58分 | 女子棒高跳 | - |
| 3時04分 | 女子400m | - |
| 3時10分 | 女子走高跳 | - |
| 3時14分 | 女子100m | - |
| 3時22分 | 男子5000m | - |
| 3時40分 | 男子やり投 | - |
| 3時44分 | 男子200m | - |
| 3時48分 | 女子走幅跳 | - |
| 3時55分 | 女子1500m | - |
| 4時10分 | 女子100mハードル | - |
| 4時20分 | 男子3000m障害 | 三浦龍司 |
| 4時39分 | 女子800m | - |
| 4時52分 | 男子400mハードル | - |
北口榛花は9月6日1時08分、三浦龍司は4時20分です。日本時間では土曜深夜から日曜早朝となるため、日付を間違えないよう注意してください。
ダイヤモンドリーグファイナル2026の放送とネット配信
ダイヤモンドリーグ公式は2026年も世界170以上の国と地域で放送・配信すると案内しています。
日本から視聴する場合は、Wanda Diamond League公式サイトの「Where to Watch」でブリュッセル大会と日本を選択し、最新の視聴方法を確認できます。
公式YouTubeやFacebookで配信される大会もありますが、放映権の関係で地域制限が設定される場合があります。
2026年9月5日朝時点では、日本国内の地上波、BS、CSによるファイナルの生中継は確認できていません。
| 視聴方法 | 最新状況 |
|---|---|
| 地上波 | 日本国内の生中継は確認できず |
| BS・CS | 日本国内の生中継は確認できず |
| 公式ネット配信 | Diamond League公式Where to Watchで確認 |
| 公式YouTube・Facebook | 地域制限の有無を視聴時に確認 |
| ライブ結果 | Diamond League公式サイトで確認可能 |
ダイヤモンドリーグファイナル2026の1日目結果
日本時間9月5日未明に行われた1日目では、16種目の年間王者が決まりました。
| 種目 | 優勝選手 | 国 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 女子砲丸投 | チェイス・ジャクソン | アメリカ | 21m14 |
| 男子走幅跳 | タジェイ・ゲイル | ジャマイカ | 8m46 |
| 女子円盤投 | 馮彬 | 中国 | 67m46 |
| 男子棒高跳 | エマニュイル・カラリス | ギリシャ | 6m12 |
| 女子400mハードル | アンナ・コックレル | アメリカ | 53秒01 |
| 男子走高跳 | マテウシュ・コウォジェイスキ | ポーランド | 2m28 |
| 男子100m | オブリク・セビル | ジャマイカ | 9秒90 |
| 女子3000m障害 | フェイス・チェロティチ | ケニア | 8分51秒61 |
| 男子円盤投 | クリスチャン・チェー | スロベニア | 71m29 |
| 男子800m | エマニュエル・ワニョニ | ケニア | 1分41秒80 |
| 女子三段跳 | サリー・サール | セネガル | 14m96 |
| 男子110mハードル | ジャコブ・サープ | アメリカ | 13秒03 |
| 女子5000m | フレウェイニ・ハイル | エチオピア | 14分35秒20 |
| 男子1500m | キャメロン・マイヤーズ | オーストラリア | 3分30秒14 |
| 女子200m | ジュリアン・アルフレッド | セントルシア | 21秒79 |
| 男子400m | ブサン・ケビナチピ | ボツワナ | 43秒40 |
1日目の注目結果
男子400mではブサン・ケビナチピ選手が43秒40をマーク。ダイヤモンドリーグ記録、大会記録、ボツワナ記録を更新しました。
女子砲丸投ではチェイス・ジャクソン選手が21m14。アメリカ記録とダイヤモンドリーグ記録、大会記録を更新するビッグスローでした。
女子3000m障害ではフェイス・チェロティチ選手が8分51秒61の大会新記録で優勝しています。
男子棒高跳ではエマニュイル・カラリス選手が6m12で年間王者となりました。優勝候補のアルマンド・デュプランティス選手は競技に出場しませんでした。
ダイヤモンドリーグファイナル2026の2日目結果速報
9月6日未明にリアルタイム更新予定
北口榛花の女子やり投、三浦龍司の男子3000m障害を中心に結果を更新します。
| 種目 | 優勝 | 記録 |
|---|---|---|
| 女子やり投 | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 男子砲丸投 | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 男子三段跳 | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 女子棒高跳 | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 女子400m | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 女子走高跳 | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 女子100m | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 男子5000m | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 男子やり投 | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 男子200m | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 女子走幅跳 | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 女子1500m | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 女子100mハードル | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 男子3000m障害 | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 女子800m | 競技終了後更新 | 更新予定 |
| 男子400mハードル | 競技終了後更新 | 更新予定 |
ダイヤモンドリーグファイナルとは
ダイヤモンドリーグは、世界トップクラスの陸上選手が各地を転戦する年間シリーズです。
レギュラーシーズンでポイントを獲得した上位選手がファイナルへ進出し、ファイナルで勝った選手がその年のダイヤモンドリーグ年間王者となります。
2026年のファイナルでは男女32種目のダイヤモンドトロフィーが争われます。
ダイヤモンドリーグファイナル2026まとめ
ダイヤモンドリーグファイナル2026は、ベルギー・ブリュッセルで9月4日と5日に開催されています。
日本時間9月5日未明に行われた男子110mハードルでは、村竹ラシッド選手が13秒53で7位でした。
残る日本勢は北口榛花選手と三浦龍司選手です。
北口選手は日本時間9月6日1時08分から女子やり投、三浦選手は4時20分から男子3000m障害に出場予定です。
今夜は北口榛花が通算3度目のダイヤモンドリーグ年間女王を狙い、その約3時間後には三浦龍司が世界トップ勢に挑みます。この記事では競技終了後すぐに順位と記録を更新します。


コメント