最終更新日:2026年3月26日(※大会日程、チケット情報、現時点での出場予定選手を反映しました。正式エントリー発表後や大会当日は、この記事で最速で速報を更新します!)
- 第60回織田幹雄記念国際陸上競技大会の日程と会場をすぐ知りたい
- テレビ放送やネットライブ配信があるのかを先に確認したい
- 男子100mなど、現時点で注目しておくべき有力選手を押さえたい
- 当日の結果速報を1記事でまとめて追いかけたい
この記事では、広島で毎年大きな盛り上がりを見せる春の重要大会「織田記念陸上2026」の最新情報を、分かりやすく整理してお届けします。

春の広島を熱くする「織田記念」の季節が今年もやってきたで!
日本グランプリシリーズの中でも、この大会の男子100mはホンマに熱い。トップランナーたちが「9秒台」や「10秒0台」を狙って、バチバチのスプリント勝負を繰り広げるんや。
3月26日時点では正式エントリーはまだ先(4月中旬予定)やけど、すでに実業団の有力選手が出場を予定しとる。
地上波のテレビ放送はアテにできんから、この記事でしっかり日程を予習して、ネットの「ライブ配信」で歴史的スプリントを目撃する準備をしとくんやで!
第60回織田幹雄記念国際陸上競技大会の日程と会場
第60回を迎える今年の織田記念は、日本グランプリシリーズ広島大会であり、WAコンチネンタルツアーのブロンズ大会としても実施されます。
| 大会名 | 第60回織田幹雄記念国際陸上競技大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月29日(水・祝) |
| 会場 | ホットスタッフフィールド広島 (広島広域公園陸上競技場) |
| 大会位置づけ | 日本グランプリシリーズ 広島大会 WAコンチネンタルツアー・ブロンズ |
実施種目と大会の見どころ
グランプリ種目は男女各7種目、合計14種目です。
- 男子: 100m、1500m、5000m、110mハードル、3000m障害、三段跳、やり投
- 女子: 100m、800m、1500m、5000m、100mハードル、三段跳、やり投
特に注目なのが男女100mです。最初の時間帯に予備予選「セイコーチャレンジ」が行われ、さらにトラックにはペースメーカーの役割を果たす光のシステム「Wavelight(ペーシングライトシステム)」の導入が予定されています。これにより、選手たちはより高い次元の記録(タイム)を狙いやすくなります。
現時点の注目選手(出場予定)
正式なエントリーリストは4月13日以降に発表される予定です。そのため、現在は各実業団が発表している「出場予定ベース」での情報となります。
現時点で特に注目したいのが、強豪スズキアスリートクラブの短距離陣です。
- 男子100m: 鈴木涼太、樋口陸人、中村彰太
- 女子100m: 奥野由萌
- やり投: 長沼元、斉藤真理菜
- 三段跳: 伊藤陸
前回大会の男子100mでは、樋口陸人選手が10秒14で2位、鈴木涼太選手が10秒15で4位タイと、非常にハイレベルな争いを見せました。今年も彼らがエントリーされれば、優勝争いの中心になることは間違いありません。
【随時更新】織田記念陸上2026 結果速報
※4月29日(水・祝)の大会当日、主要レースが終了しだい最速で結果(上位選手・タイム)を更新していきます。ぜひこのページをブックマークしてお待ちください!
| 種目 | 結果速報(上位選手・タイム) |
|---|---|
| 男子グランプリ種目 | |
| 男子 100m 決勝 | (4/29 大会当日に更新します) |
| 男子 1500m 決勝 | (4/29 大会当日に更新します) |
| 男子 5000m 決勝 | (4/29 大会当日に更新します) |
| 女子グランプリ種目 | |
| 女子 100m 決勝 | (4/29 大会当日に更新します) |
| 女子 1500m 決勝 | (4/29 大会当日に更新します) |
| 女子 5000m 決勝 | (4/29 大会当日に更新します) |
チケット情報(前売・当日券)
現地観戦用のチケットはすでに販売が開始されています。ゴールデンウィーク初日の開催となるため、良い席で見たい方は前売券の確保をおすすめします。
| 一般・大学生 | 前売券:2,000円 / 当日券:2,500円 |
|---|---|
| 小中高校生 | 当日券のみ:500円 |
| 販売場所 | チケットぴあ、全国のセブン-イレブン 中国新聞社、シオダスポーツ等 |
※当日券は会場にて朝8時から販売予定です。
まとめ
第60回織田幹雄記念国際陸上競技大会は、2026年4月29日(水・祝)に広島のホットスタッフフィールド広島で開催されます。
男子100mを中心に、今年も日本トップクラスのスプリンターたちが集結する予定です。「Wavelight」の導入により、さらにハイレベルなタイムが期待できる環境が整っています。
正式なエントリーリストは4月13日以降に発表される予定です。直前でのネット配信発表に備えて視聴環境を整えつつ、このページの「結果速報」をブックマークして、日本トップランナーたちの激闘を追いかけましょう!



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