最終更新日:2026年4月29日(※大会結果確定版として、男子100m、男子110mH、男子3000m障害、男子5000mA、男子三段跳、男子やり投、女子100m、女子100mH、女子5000mA、女子三段跳、女子やり投など主要グランプリ種目の上位結果を反映しました)
織田記念陸上2026 結果速報
- 男子100m:山本匠真選手が10秒37で優勝。2位は多田修平選手、3位はデーデー・ブルーノ選手です
- 男子110mH:泉谷駿介選手が13秒38で優勝。古賀ジェレミー選手が13秒40で2位です
- 男子3000m障害:青木涼真選手が8分22秒69で優勝。新家裕太郎選手も8分23秒60で2位に入りました
- 男子5000mA決勝:フェスタス・キモルウォ選手が13分23秒40で優勝。日本人トップは3位の中野翔太選手です
- 女子100mH:田中佑美選手が13秒03で優勝。2位は福部真子選手です
- 女子5000mA決勝:ルーシー・ドゥータ選手が15分14秒10で優勝。樺沢和佳奈選手が2位です
- 男子やり投:﨑山雄太選手が81m78で優勝
- 女子やり投:山元祐季選手が61m45で優勝
この記事でわかること
- 織田記念陸上2026の大会結果速報
- 男子100m、女子100m、男女ハードル、男女5000mなど主要グランプリ種目の上位結果
- 男子100mの清水空跳選手、山縣亮太選手の欠場を反映した結果まとめ
この記事では、第60回織田幹雄記念国際陸上競技大会の結果をまとめます。大会は2026年4月29日(水・祝)にホットスタッフフィールド広島で開催されました。短距離、ハードル、中長距離、跳躍、投てきまで、確認できた主要グランプリ種目の上位結果を整理しています。

お疲れさん!織田記念、主要種目の結果がかなり出そろったで。
男子100mは山本匠真選手が10秒37で優勝。男子110mHは泉谷駿介選手、女子100mHは田中佑美選手が勝ち切りました。
さらに男子3000m障害は青木涼真選手、男子やり投は﨑山雄太選手、女子やり投は山元祐季選手が大きな結果を出しています。短距離だけやなく、中長距離とフィールドも見どころ満載の大会になりました。
速報更新ログ
| 更新時刻 | 更新内容 |
|---|---|
| 4月29日 結果確定版 | 男子5000mA決勝、女子5000mA決勝、男子3000m障害、男子三段跳、男子やり投を追加し、主要グランプリ種目の結果まとめを更新しました。 |
| 4月29日 16時20分 | 男子100m、男子1500m、男子110mH、女子100m、女子800m、女子1500m、女子100mH、女子三段跳、女子やり投の結果を反映しました。 |
| 4月29日 15時08分 | 男子100mの山縣亮太選手欠場を追記しました。男子100m予選、男子110mH予選、女子100m予選、女子100mH予選、女子三段跳の速報結果を反映しました。 |
| 4月29日 午前 | 大会当日版に更新しました。スタートリスト掲載後の状況、結果速報欄、決勝更新枠を整理しました。 |
織田記念陸上2026の大会概要
第60回織田幹雄記念国際陸上競技大会は、日本グランプリシリーズ広島大会として開催された大会です。会場はホットスタッフフィールド広島です。グランプリ種目は、男子7種目、女子7種目の合計14種目です。
| 大会名 | 第60回織田幹雄記念国際陸上競技大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月29日(水・祝) |
| 会場 | ホットスタッフフィールド広島 (広島広域公園陸上競技場) |
| 住所 | 広島県広島市安佐南区大塚西5-1-1 |
| 大会位置づけ | 日本グランプリシリーズ 広島大会 WAコンチネンタルツアー ブロンズ |
| 主な実施種目 | 短距離、ハードル、中長距離、三段跳、やり投など |
男子100mは山本匠真が10秒37で優勝
男子100m決勝は、山本匠真選手が10秒37で優勝しました。2位は多田修平選手、3位はデーデー・ブルーノ選手です。風はマイナス0.2mでした。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 山本匠真 | 広島大 | 10秒37(-0.2) |
| 2位 | 多田修平 | 住友電工 | 10秒40 |
| 3位 | デーデー・ブルーノ | セイコー | 10秒42 |
男子100mの重要変更
清水空跳選手と山縣亮太選手は欠場です。注目選手の欠場がある中で、山本匠真選手が地元広島の大会で存在感を見せました。
男子110mハードルは泉谷駿介が13秒38で優勝
男子110mハードルは、泉谷駿介選手が13秒38で優勝しました。2位の古賀ジェレミー選手は13秒40で、わずか0秒02差の接戦でした。3位は野本周成選手です。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 泉谷駿介 | 住友電工 | 13秒38(-0.2) |
| 2位 | 古賀ジェレミー | 順大 | 13秒40 |
| 3位 | 野本周成 | 愛媛競技力本部 | 13秒51 |
女子100mハードルは田中佑美が13秒03で優勝
女子100mハードルは、田中佑美選手が13秒03で優勝しました。2位は福部真子選手、3位は清山ちさと選手です。国内トップ級のメンバーがそろったレースで、田中選手が勝ち切りました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 田中佑美 | 富士通 | 13秒03(-0.9) |
| 2位 | 福部真子 | 日本建設工業 | 13秒08 |
| 3位 | 清山ちさと | いちご | 13秒20 |
女子100mは君嶋愛梨沙が11秒72で優勝
女子100mは、君嶋愛梨沙選手が11秒72で優勝しました。2位の鶴田玲美選手も同じ11秒72で、着差の小さい接戦でした。3位にはオーストラリアのDAY Riley選手が入りました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 君嶋愛梨沙 | 土木管理総合 | 11秒72(-1.8) |
| 2位 | 鶴田玲美 | 南九州ファミリーマート | 11秒72 |
| 3位 | DAY Riley | 豪州 | 11秒75 |
男子3000m障害は青木涼真が8分22秒69で優勝
男子3000m障害は、青木涼真選手が8分22秒69で優勝しました。2位は新家裕太郎選手、3位は砂田晟弥選手です。上位2人は8分23秒台以内で走り、ハイレベルな決着となりました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 青木涼真 | Honda | 8分22秒69 |
| 2位 | 新家裕太郎 | 愛三工業 | 8分23秒60 |
| 3位 | 砂田晟弥 | SUBARU | 8分32秒10 |
男女5000mA決勝の結果
男子5000mA決勝は、フェスタス・キモルウォ選手が13分23秒40で優勝しました。日本人トップは3位の中野翔太選手です。女子5000mA決勝は、ルーシー・ドゥータ選手が15分14秒10で優勝しました。樺沢和佳奈選手が15分19秒50で2位に入りました。
| 種目 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 男子5000mA決勝 | フェスタス・キモルウォ 13分23秒40 | ヴィクター・キプキルイ 13分24秒35 | 中野翔太 13分29秒88 |
| 女子5000mA決勝 | ルーシー・ドゥータ 15分14秒10 | 樺沢和佳奈 15分19秒50 | カマウ・タビタジェリ 15分21秒91 |
なお、女子5000mB決勝では、ジャネット・ジェプコエチ選手が14分59秒31、マーガレット・アキドル選手が15分01秒44を記録しました。どちらも大会新記録です。
中距離は男子1500mと女子800mと女子1500mの結果を反映
男子1500mは森田佳祐選手が3分39秒35で優勝しました。女子800mは中国の呉洪嬌選手が大会新記録の2分02秒49で優勝。女子1500mはアイルランドのLaura Nicholson選手が制しています。
| 種目 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 男子1500m | 森田佳祐 3分39秒35 | 河村一輝 3分39秒79 | FAY Brian 3分40秒32 |
| 女子800m | 呉洪嬌 2分02秒49 大会新 | MITCHELL Morgan 2分02秒91 | 塩見綾乃 2分03秒41 |
| 女子1500m | NICHOLSON Laura 4分11秒38 | T.ムッソーニ 4分12秒05 | 李春輝 4分12秒12 |
女子1500mの日本人トップは、4位の田島愛理選手で4分13秒71です。
フィールド種目は﨑山雄太と山元祐季がビッグスロー
男子やり投では、﨑山雄太選手が81m78で優勝しました。女子やり投では、山元祐季選手が61m45で優勝しています。男子三段跳は中国勢が1位と2位を占め、日本勢では小田大雅選手が16m20で3位に入りました。
| 種目 | 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 男子やり投 | 1位 | 﨑山雄太 | 81m78 |
| 男子やり投 | 2位 | 鈴木凜 | 79m47 |
| 男子やり投 | 3位 | MCENTYRE Cameron | 77m57 |
| 女子やり投 | 1位 | 山元祐季 | 61m45 |
| 女子やり投 | 2位 | 武本紗栄 | 59m14 |
| 女子やり投 | 3位 | 斉藤真理菜 | 59m07 |
| 男子三段跳 | 1位 | 吴瑞庭 | 16m49(-0.4) |
| 男子三段跳 | 2位 | 粟文 | 16m46(+0.5) |
| 男子三段跳 | 3位 | 小田大雅 | 16m20(+0.7) |
| 女子三段跳 | 1位 | 周慧 | 13m64(+1.0) |
| 女子三段跳 | 2位 | 髙島真織子 | 13m53(+1.8) |
| 女子三段跳 | 3位 | 船田茜理 | 13m22(0.0) |
織田記念陸上2026 結果速報まとめ
織田記念陸上2026の主要グランプリ種目の結果を以下に整理します。短距離では山本匠真選手、君嶋愛梨沙選手、ハードルでは泉谷駿介選手、田中佑美選手が優勝しました。長距離とフィールドでも好記録が出ています。
| 種目 | 状況 | 結果速報 |
|---|---|---|
| 男子グランプリ種目 | ||
| 男子100m A決勝 | 結果反映済み | 1位 山本匠真 10秒37、2位 多田修平 10秒40、3位 デーデー・ブルーノ 10秒42です。風は-0.2mです。 |
| 男子110mハードル A決勝 | 結果反映済み | 1位 泉谷駿介 13秒38、2位 古賀ジェレミー 13秒40、3位 野本周成 13秒51です。風は-0.2mです。 |
| 男子1500m 決勝 | 結果反映済み | 1位 森田佳祐 3分39秒35、2位 河村一輝 3分39秒79、3位 FAY Brian 3分40秒32です。 |
| 男子3000m障害 決勝 | 結果反映済み | 1位 青木涼真 8分22秒69、2位 新家裕太郎 8分23秒60、3位 砂田晟弥 8分32秒10です。 |
| 男子5000mA決勝 | 結果反映済み | 1位 フェスタス・キモルウォ 13分23秒40、2位 ヴィクター・キプキルイ 13分24秒35、3位 中野翔太 13分29秒88です。 |
| 男子三段跳 決勝 | 結果反映済み | 1位 吴瑞庭 16m49、2位 粟文 16m46、3位 小田大雅 16m20です。 |
| 男子やり投 決勝 | 結果反映済み | 1位 﨑山雄太 81m78、2位 鈴木凜 79m47、3位 MCENTYRE Cameron 77m57です。 |
| 女子グランプリ種目 | ||
| 女子100m A決勝 | 結果反映済み | 1位 君嶋愛梨沙 11秒72、2位 鶴田玲美 11秒72、3位 DAY Riley 11秒75です。風は-1.8mです。 |
| 女子100mハードル A決勝 | 結果反映済み | 1位 田中佑美 13秒03、2位 福部真子 13秒08、3位 清山ちさと 13秒20です。風は-0.9mです。 |
| 女子800m タイム決勝 | 結果反映済み | 1位 呉洪嬌 2分02秒49、2位 MITCHELL Morgan 2分02秒91、3位 塩見綾乃 2分03秒41です。呉洪嬌選手は大会新記録です。 |
| 女子1500m 決勝 | 結果反映済み | 1位 NICHOLSON Laura 4分11秒38、2位 T.ムッソーニ 4分12秒05、3位 李春輝 4分12秒12です。日本人トップは4位の田島愛理です。 |
| 女子5000mA決勝 | 結果反映済み | 1位 ルーシー・ドゥータ 15分14秒10、2位 樺沢和佳奈 15分19秒50、3位 カマウ・タビタジェリ 15分21秒91です。 |
| 女子三段跳 決勝 | 結果反映済み | 1位 周慧 13m64、2位 髙島真織子 13m53、3位 船田茜理 13m22です。 |
| 女子やり投 決勝 | 結果反映済み | 1位 山元祐季 61m45、2位 武本紗栄 59m14、3位 斉藤真理菜 59m07です。 |
チケット情報と現地観戦の注意点
チケットぴあの前売販売は終了しています。大会当日は、会場で当日券販売が予定されていました。ぴあ購入分は、当日会場で実券へ交換する必要があります。
| 一般・大学生 | 前売券 2,000円 / 当日券 2,500円 |
|---|---|
| 小中高校生 | 500円 |
| チケットぴあ前売 | 4月27日23時59分で終了 |
| 当日券 | 会場で8時から販売予定 |
| 注意点 | ぴあ購入分は当日会場で実券交換が必要です |
※未就学児は膝上観覧に限り無料です。席が必要な場合は有料です。観客向けの駐車場はないため、公共交通機関の利用が案内されていました。
まとめ
織田記念陸上2026は、2026年4月29日(水・祝)にホットスタッフフィールド広島で開催されました。男子100mは山本匠真選手が10秒37で優勝しました。男子110mハードルは泉谷駿介選手、女子100mハードルは田中佑美選手、女子100mは君嶋愛梨沙選手が制しています。
中長距離では、男子3000m障害で青木涼真選手、男子5000mA決勝でフェスタス・キモルウォ選手、女子5000mA決勝でルーシー・ドゥータ選手が優勝しました。フィールドでは、男子やり投の﨑山雄太選手、女子やり投の山元祐季選手が大きな結果を残しています。
今大会は、短距離、ハードル、中長距離、フィールドまで幅広く見どころのある結果となりました。男子100mでは清水空跳選手と山縣亮太選手が欠場しましたが、山本匠真選手が地元広島の大会で優勝し、強いインパクトを残しました。



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