最終更新日:2026年5月14日(※開催日程、会場、NHK放送予定、競技日程案、エントリー確定予定日、注目選手候補、結果速報欄を反映した最新版です。大会当日は3日間にわたり、各種目の結果リザルトを随時更新します)
お疲れさん!陸上ファンのお父さんら、国内最高峰の戦い「日本選手権」の季節が近づいてきたで!
今年は愛知・名古屋2026アジア競技大会の代表選考も兼ねる大事な大会や。男子100mの最速王決定戦、男子110mハードルの世界レベルの激突、女子やり投、女子中長距離、男子3000mSCまで見どころ満載やで。NHKの放送時間に入らない種目もあるから、この記事で日程、放送、注目選手、結果速報をまとめて追っていこか!
この記事でわかること
- 第110回日本陸上競技選手権大会の開催日程と会場
- NHK総合・BSのテレビ放送予定とライブ配信情報
- 男子100m、男子110mハードル、女子やり投などの注目種目と注目選手候補
- 大会3日間の競技日程案と結果速報欄
- 10000mが別日程で開催される点
日本陸上競技選手権大会2026の基本情報
第110回日本陸上競技選手権大会は、2026年6月12日(金)から6月14日(日)まで、愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開催されます。
今大会は、愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表選手選考競技会も兼ねています。つまり、日本一を決めるだけでなく、アジアの舞台へつながる重要な3日間です。
| 大会名 | 第110回日本陸上競技選手権大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月12日(金)から6月14日(日) |
| 会場 | パロマ瑞穂スタジアム(愛知県名古屋市) |
| 位置づけ | 愛知・名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会 |
| 主な注目種目 | 男子100m、男子110mハードル、男子3000mSC、女子やり投、女子1500m、女子5000m、女子800mなど |
| 正式タイムテーブル | エントリー確定後、2026年5月29日(金)公開予定 |
| 確定エントリーリスト | 2026年6月5日(金)公開予定 |
なお、この記事で紹介している競技日程は、5月1日時点の案です。今後、正式なタイムテーブルやエントリー状況により、開始時刻や出場選手が変更される可能性があります。
テレビ放送とライブ配信の視聴方法
テレビ放送は、NHK総合とNHK BSで予定されています。ライブ配信については、現時点では調整中です。
| 日程 | テレビ放送予定 | ライブ配信 |
|---|---|---|
| 第1日 6月12日(金) | NHK BS 18時30分から19時30分 NHK総合 19時30分から20時42分予定 |
調整中 |
| 第2日 6月13日(土) | NHK総合 16時30分から17時59分 NHK総合サブ 17時59分から18時05分 NHK総合 18時05分から18時43分予定 |
調整中 |
| 第3日 6月14日(日) | NHK総合 16時30分から17時59分 NHK総合サブ 17時59分から18時05分 NHK総合 18時05分から18時43分予定 |
調整中 |
テレビ放送は、主に夕方以降の決勝種目が中心になると見られます。午前から昼にかけての予選や、放送枠に入りきらないフィールド種目を追いたい方は、結果速報のチェックが大事になります。
視聴ポイント
- 第1日はナイター開催で、男子100m準決勝や女子5000m決勝などに注目です。
- 第2日は男子100m決勝、女子100m決勝、女子100mハードル決勝が予定されています。
- 第3日は男子110mハードル決勝、男女200m決勝、男子5000m決勝などが予定されています。
競技日程案と見どころ
ここでは、5月1日時点で発表されている競技日程案をもとに、3日間の主な流れを整理します。
第1日 6月12日(金)
第1日は、女子100m予選、男子100m予選、男子5000m予選、男子3000mSC決勝、女子5000m決勝などが予定されています。男子100mは、この日に予選と準決勝が行われる流れです。
| 時間帯の目安 | トラック種目 | フィールド種目 |
|---|---|---|
| 14時頃 | 女子100m予選、男子1500m予選、女子100mH予選 | 女子円盤投決勝、女子棒高跳決勝、男子三段跳決勝 |
| 16時頃 | 男子100m予選、女子400m予選、男子400m予備予選 | 男子円盤投決勝 |
| 18時頃 | 男子5000m予選、女子100m準決勝、男女800m予選、男子3000mSC決勝、女子100mH準決勝、女子5000m決勝 | 男子走幅跳決勝、女子やり投決勝 |
| 20時頃 | 男子100m準決勝 | メダリストセレモニー |
第2日 6月13日(土)
第2日は、男子100m決勝が最大の注目種目です。女子100m決勝、女子100mハードル決勝、男子1500m決勝、男女800m決勝なども予定されています。
| 時間帯の目安 | トラック種目 | フィールド種目 |
|---|---|---|
| 12時頃 | 男子200m予備予選など | 女子ハンマー投決勝、男子棒高跳決勝 |
| 14時頃 | 女子400mH予選、男子400m予選、女子1500m予選、男子110mH予選、女子200m予選 | 男子ハンマー投決勝、女子走幅跳決勝、女子走高跳決勝 |
| 16時頃 | 男子200m予選、男子1500m決勝、男子400mH予選、女子400m決勝、女子800m決勝、男子800m決勝、男子110mH準決勝 | 男子やり投決勝 |
| 18時頃 | 女子100mH決勝、女子100m決勝、男子100m決勝 | メダリストセレモニー |
第3日 6月14日(日)
最終日は、決勝種目が多い一日です。男子110mハードル、男女200m、男女400mハードル、男子5000m、女子1500m、女子3000mSCなど、見どころが続きます。
| 時間帯の目安 | トラック種目 | フィールド種目 |
|---|---|---|
| 14時頃 | デフ100m、マスターズ100m、小学生100m、中高生4×100mリレーなどのオープン種目 | 女子砲丸投決勝、女子三段跳決勝 |
| 16時頃 | 女子3000mSC、女子1500m、男子400m、女子400mH、男子400mH、女子200m、男子200m | 男子走高跳決勝、男子砲丸投決勝 |
| 18時頃 | 男子5000m、男子110mH | メダリストセレモニー |
注目選手候補
ここで紹介する選手は、参加標準記録突破リストや近年の実績をもとにした注目候補です。正式な出場可否は、エントリー確定後に更新します。
男子100mは桐生祥秀、栁田大輝、守祐陽、清水空跳らに注目
男子100mは、日本選手権の中でも特に注目度が高い種目です。桐生祥秀は9秒99、栁田大輝は10秒00、守祐陽も10秒00、清水空跳も10秒00を記録しており、ハイレベルな争いが期待されます。
さらに、小池祐貴、山縣亮太、多田修平ら実績あるスプリンターも候補に入ります。第1日の予選と準決勝で、翌日の決勝に進む8人が決まるため、初日から見逃せません。
男子110mハードルは村竹ラシッドと泉谷駿介に注目
男子110mハードルは、世界レベルの争いが見られる注目種目です。村竹ラシッドは12秒92、泉谷駿介は13秒19を記録しており、日本記録や大会記録への期待も高まります。
阿部竜希、高山峻野、野本周成らも上位争いの候補です。最終日の最後に予定されている種目のため、大会のクライマックスとして大きな注目を集めそうです。
女子やり投は北口榛花を中心に上田百寧、倉田紗優加らに注目
女子やり投では、北口榛花が64m63を記録しています。世界の舞台で実績を残してきた選手だけに、出場すれば大きな注目を集めます。
上田百寧、倉田紗優加、斉藤真理菜、武本紗栄らも上位争いの候補です。女子やり投決勝は第1日に予定されているため、大会初日の大きな見どころになります。
女子中長距離は田中希実と久保凛の動向に注目
女子1500mと女子5000mでは、田中希実の動向に注目です。女子5000mでは14分34秒10、女子1500mでは4分04秒16の記録があり、国内トップクラスの存在です。
女子800mでは、久保凛が1分59秒52を記録しています。高校生ながら2分切りを達成している選手で、日本選手権の舞台でも大きな注目を集めそうです。
男子3000mSCは三浦龍司が初日の主役候補
男子3000mSCでは、三浦龍司が8分03秒43を記録しています。日本の障害種目を引っ張る存在であり、初日に予定されている決勝の中心選手です。
青木涼真、新家裕太郎、小原響らも候補に入り、三浦龍司にどこまで迫るのかも見どころです。
男子400mと男子200mも記録争いに注目
男子400mでは、中島佑気ジョセフ、佐藤風雅らが注目候補です。男子200mでは、鵜澤飛羽を中心に、スピードと後半の粘りが問われるレースになります。
短距離は100mだけではありません。200m、400m、400mハードルまで含めて見ると、日本陸上の層の厚さがよくわかります。
パロマ瑞穂スタジアムで注目したい記録条件
今回の舞台は、愛知・パロマ瑞穂スタジアムです。新しく生まれ変わった会場で、どのような記録が出るのかにも注目が集まります。
短距離やハードル種目では、追い風、気温、湿度、スタート時間帯が記録に影響します。特に男子100m、女子100m、男子110mハードル、男女200mは、風速表示にも注目するとレースの見方がさらに面白くなります。
記録を見るときのポイント
- 100m、200m、ハードル種目は風速が追い風2.0m以内なら公認記録になります。
- 決勝の順位だけでなく、準決勝のタイムも注目です。
- フィールド種目は、最終試技で大逆転が起きることがあります。
- アジア大会代表争いは、順位と記録の両方がポイントになります。
日本陸上競技選手権大会2026 結果速報
大会はまだ開催前です。6月12日(金)から14日(日)まで、各種目の決勝が終了しだい、上位選手と記録を追記していきます。
トラック種目では風速、フィールド種目では試技記録も確認しながら更新します。大会期間中は、このページを再読み込みして最新情報を確認してください。
第1日 6月12日(金)結果速報
| 種目 | 1位 | 記録 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|---|
| 女子円盤投 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子棒高跳 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子三段跳 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子円盤投 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子走幅跳 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子やり投 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子3000mSC | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子5000m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
第2日 6月13日(土)結果速報
| 種目 | 1位 | 記録 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|---|
| 女子ハンマー投 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子棒高跳 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子ハンマー投 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子走幅跳 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子走高跳 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子やり投 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子1500m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子400m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子800m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子800m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子100mH | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子100m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子100m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
第3日 6月14日(日)結果速報
| 種目 | 1位 | 記録 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|---|
| 女子砲丸投 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子三段跳 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子走高跳 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子砲丸投 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子3000mSC | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子1500m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子400m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子400mH | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子400mH | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 女子200m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子200m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子5000m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
| 男子110mH | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち |
10000mは12月に別日程で開催
第110回日本陸上競技選手権大会の10000mは、6月の本大会とは別日程で開催されます。
| 大会名 | 第110回日本陸上競技選手権大会・10000m |
|---|---|
| 開催日 | 2026年12月5日(土) |
| 会場 | 世田谷区立総合運動場陸上競技場(東京) |
| 実施種目 | 男子10000m、女子10000m |
そのため、6月大会で10000mの結果を探しても、同日に結果は出ません。10000mの出場選手、放送配信、結果速報は、別記事で整理する形がわかりやすいです。
よくある質問
日本陸上競技選手権大会2026はいつ開催されますか
2026年6月12日(金)から6月14日(日)まで、愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開催されます。
テレビ放送はありますか
NHK総合とNHK BSで放送予定です。第1日はNHK BSとNHK総合、第2日と第3日はNHK総合で放送予定です。
ライブ配信はありますか
現時点では調整中です。配信情報が発表されしだい、この記事に追記します。
男子100m決勝はいつですか
競技日程案では、男子100m決勝は6月13日(土)の18時頃の時間帯に予定されています。正式な開始時刻は、5月29日公開予定のタイムテーブルで確認します。
男子110mハードル決勝はいつですか
競技日程案では、男子110mハードル決勝は6月14日(日)の18時頃の時間帯に予定されています。大会最終日の注目種目です。
まとめ
第110回日本陸上競技選手権大会は、2026年6月12日(金)から6月14日(日)まで、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで開催されます。
今大会は、愛知・名古屋2026アジア競技大会の代表選考も兼ねる重要な大会です。男子100m、男子110mハードル、女子やり投、女子中長距離、男子3000mSCなど、注目種目が3日間にわたって続きます。
テレビ放送はNHK総合とNHK BSで予定されています。ライブ配信は現時点で調整中です。正式なタイムテーブルやエントリーリストが発表されしだい、この記事も更新していきます。
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競技日程、出場選手、スタートリスト、決勝結果、アジア大会代表争いの最新情報を、発表されしだい追記していきます。
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