最終更新日:2026年3月23日(※世界室内陸上2026の全日程終了。女子60mハードル、男子800m決勝まで日本勢の最終結果を反映しました)
- 世界室内陸上2026の日程とタイムテーブルをすぐ知りたい
- 【重要】日本から海外公式配信を確実に見る方法を知りたい
- 桐生祥秀、田中希実ら日本人選手10名の一覧と注目ポイントを見たい
- 大会が終わったあとに追える結果速報の総まとめも知りたい

ポーランド・トルンで行われた世界室内陸上2026、ついに全日程が終了したで。
日本勢は真野友博が男子走高跳で5位入賞、野本周成が男子60mハードルで6位入賞、さらにクレイ・アーロン竜波が男子800mで6位入賞と、世界の舞台でしっかり存在感を見せたんや。
女子では福部真子が60mハードルで準決勝進出、田中希実も女子3000mで世界の強豪相手に挑戦。この記事では、日本代表10名の一覧から各種目の最終結果まで、日本時間ベースで一気に振り返れるようにまとめたで。
世界室内陸上2026の開催日程と日本時間の見方
開催地はポーランド・トルン。大会期間は2026年3月20日(金)から3月22日(日)の3日間でした。
| 大会名 | クヤヴィ・ポモージェ2026世界室内陸上競技選手権大会 |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年3月20日(金)~3月22日(日) |
| 開催地 | ポーランド・トルン |
| 会場 | クヤフスコ=ポモルスカ・アリーナ |
日本時間での見方(時差は8時間)
ポーランドは日本より8時間遅れです。現地の午前セッションは日本時間だと夕方から夜、現地の夜セッションは日本時間だと翌日未明から早朝になります。
| 現地時間の区分 | 日本時間の目安 |
|---|---|
| 午前セッション | 同日 夕方~夜 |
| 夜セッション | 翌日 未明~早朝 |
決勝種目の多くは現地の夜セッションに組まれ、日本では深夜から早朝にかけての観戦となる大会でした。
🚨【警告】放送配信について:海外配信の地域制限に注意
世界室内陸上2026は、海外の公式配信を視聴する形が中心でした。World Athleticsは一部地域でWorld Athletics+による配信を案内していましたが、地域ごとに視聴条件が異なりました。
日本からのアクセスは弾かれる可能性があります
海外のスポーツ配信サイトは、放映権の都合によりジオブロック(地域制限)がかかる場合があります。次回以降の世界大会をリアルタイム視聴したい方は、大会ページの配信案内を事前に確認しておきましょう。
深夜観戦を狙う方は、必要に応じてVPN環境も事前に準備しておくと安心です。
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世界室内陸上2026の日本人選手一覧(代表10名)
日本陸連が発表した、今大会に派遣する日本代表10名(男子7名、女子3名)の一覧。
男子代表(7名)
| 種目 | 選手名 | 所属 |
|---|---|---|
| 60m | 桐生祥秀 | 日本生命 |
| 60m | 木梨嘉紀 | 筑波大学大学院 |
| 800m | クレイ・アーロン竜波 | Pennsylvania State University |
| 60mハードル | 野本周成 | 愛媛競技力本部 |
| 60mハードル | 藤井亮汰 | 鳥取県スポーツ協会 |
| 走高跳 | 長谷川直人 | サトウ食品新潟アルビレックスRC |
| 走高跳 | 真野友博 | クラフティア |
女子代表(3名)
| 種目 | 選手名 | 所属 |
|---|---|---|
| 3000m | 田中希実 | New Balance |
| 60mハードル | 福部真子 | 日本建設工業 |
| 60mハードル | 清山ちさと | いちご |
注目の日本人選手
- 野本周成(男子60mハードル)
準決勝で7秒49の日本新をマークし、決勝でも7秒49の日本タイ記録で6位入賞。今大会の日本勢を象徴する快走でした。 - 真野友博(男子走高跳)
男子走高跳決勝で2m26をクリアして5位入賞。世界の強豪相手にしっかり上位争いへ食い込みました。 - クレイ・アーロン竜波(男子800m)
準決勝を1分46秒47の2着で通過し決勝へ。決勝でも1分45秒42で6位入賞し、日本男子800mで大きな足跡を残しました。 - 福部真子(女子60mハードル)
予選で8秒02をマークして準決勝進出。準決勝は8秒06で3組7着となり、決勝進出はなりませんでしたが、世界大会でしっかり結果を残しました。
結果速報(最終版)
日本代表選手が出場した種目の競技日程と、最終結果を日本時間ベースで整理しました。
| 日付 | 日本時間 | 種目 | ラウンド | 出場選手 | 結果速報 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3月20日(金) | 18:20 | 男子60m | 予選 | 桐生祥秀、木梨嘉紀 | 木梨6秒57で2着通過、桐生6秒62で3着通過 |
| 3月20日(金) | 21:26 | 男子800m | 予選 | クレイ・アーロン竜波 | 1分46秒08で2着通過 |
| 3月21日(土) | 4:16 | 男子60m | 準決勝 | 桐生祥秀、木梨嘉紀 | 木梨6秒63で組6着、桐生6秒69で組8着。ともに決勝進出ならず |
| 3月21日(土) | 5:22 | 男子60m | 決勝 | ― | 日本勢の進出なし |
| 3月21日(土) | 18:20 | 男子60mハードル | 予選 | 野本周成、藤井亮汰 | 野本7秒57で準決勝進出、藤井7秒81で予選敗退 |
| 3月21日(土) | 20:15 | 男子走高跳 | 決勝 | 長谷川直人、真野友博 | 真野2m26で5位入賞、長谷川2m17で11位 |
| 3月21日(土) | 21:08 | 男子800m | 準決勝 | クレイ・アーロン竜波 | 1分46秒47で2着、決勝進出 |
| 3月22日(日) | 3:04 | 女子3000m | 決勝 | 田中希実 | 9分07秒77で13位 |
| 3月22日(日) | 3:48 | 男子60mハードル | 準決勝 | 野本周成 | 7秒49の日本新で決勝進出 |
| 3月22日(日) | 5:02 | 男子60mハードル | 決勝 | 野本周成 | 7秒49の日本タイ記録で6位入賞 |
| 3月22日(日) | 20:55 | 女子60mハードル | 予選 | 福部真子、清山ちさと | 福部8秒02で準決勝進出、清山8秒15で予選敗退 |
| 3月23日(月) | 2:52 | 女子60mハードル | 準決勝 | 福部真子 | 8秒06で3組7着、決勝進出ならず |
| 3月23日(月) | 3:38 | 男子800m | 決勝 | クレイ・アーロン竜波 | 1分45秒42で6位入賞 |
| 3月23日(月) | 4:13 | 女子60mハードル | 決勝 | ― | 日本勢の進出なし |
🏃♂️ 3月20日(金)結果速報
大会初日から日本勢がしっかり結果を残しました。
- 男子60m予選
木梨嘉紀が6秒57の自己ベスト、日本歴代7位で2着通過。桐生祥秀も6秒62の3着で準決勝進出を決めました。 - 男子60m準決勝
木梨嘉紀は6秒63で組6着、桐生祥秀は6秒69で組8着。2人とも決勝進出はなりませんでした。 - 男子800m予選
クレイ・アーロン竜波が1分46秒08の2着で準決勝進出を決めました。
🏃♂️ 3月21日(土)結果速報
2日目までの日本勢結果です。
- 男子60mハードル予選
野本周成が7秒57で準決勝進出。藤井亮汰は7秒81で予選敗退でした。 - 男子走高跳決勝
真野友博が2m26で5位入賞。長谷川直人は2m17で11位でした。 - 男子800m準決勝
クレイ・アーロン竜波が1分46秒47の2着で決勝進出を決めました。
🏃♂️ 3月22日(日)結果速報
日本時間22日夜までに判明した結果です。
- 女子3000m決勝
田中希実は9分07秒77で13位でした。 - 男子60mハードル準決勝
野本周成が7秒49の日本新記録をマークし、決勝進出を決めました。 - 男子60mハードル決勝
野本周成が7秒49の日本タイ記録で6位入賞。世界大会で存在感を示しました。 - 女子60mハードル予選
福部真子が8秒02で準決勝進出。清山ちさとは8秒15で予選敗退でした。
🏃♂️ 3月23日(月)未明 結果速報
大会最終盤の日本勢結果です。
- 女子60mハードル準決勝
福部真子は8秒06で3組7着。決勝進出はなりませんでした。 - 男子800m決勝
クレイ・アーロン竜波が1分45秒42で6位入賞。日本男子800mで大きな成果を残しました。 - 女子60mハードル決勝
日本勢の進出はありませんでした。
世界室内陸上2026まとめ
世界室内陸上2026は、3月20日から22日までポーランド・トルンで開催され、日本代表は6種目10選手が出場しました。最終的に、真野友博が男子走高跳5位、野本周成が男子60mハードル6位、クレイ・アーロン竜波が男子800m6位と、日本勢は3種目で入賞を果たしました。
女子では、福部真子が60mハードルで準決勝進出、田中希実が3000m決勝に進出するなど見どころの多い大会でした。次の世界大会につながる内容も多く、日本陸上界にとって収穫の大きい3日間やったと言えそうです。



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