関西インカレ2026日程と放送配信 注目選手と結果速報

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最終更新日:2026年5月14日(※公式競技結果ページをもとに、第1日の女子走高跳決勝、女子やり投決勝、男子1部100m・400m・1500m・110mH予選、女子100m・400m・1500m・100mH予選の結果速報を反映しました。女子走高跳は野田瑚羽が1m72で優勝、女子やり投は篠田佳奈が52m81で優勝しています)

この記事でわかること

  • 第103回関西インカレ2026の開催日程、会場、競技日程
  • あすリートチャンネルでのライブ配信情報
  • 第1日の決勝結果、予選通過者、注目選手の勝ち上がり
  • 大会4日間の結果リザルト、総合得点の確認ポイント

お疲れさん!関西の大学陸上ナンバーワンを決める熱い戦い、関西インカレのT&Fの部が開幕しました。
第1日から女子走高跳、女子やり投、男女100m予選、男女400m予選、1500m予選、ハードル予選などで一気に動きが出ています。女子やり投では篠田佳奈選手が52m81で優勝。女子走高跳では野田瑚羽選手が1m72でトップに立ちました。短距離も注目選手がしっかり勝ち上がっており、2日目以降の決勝がさらに楽しみです。

速報更新ログ

  • 2026年5月14日更新:第1日の決勝・予選結果を反映しました。
  • 女子走高跳決勝は、野田瑚羽選手(京都教育大)が1m72で優勝しました。
  • 女子やり投決勝は、篠田佳奈選手(京都大)が52m81で優勝しました。
  • 男子1部100m予選では、今井颯太選手、郷颯冴選手、アブラハム光オシナチ選手、増山煌冨選手らが組トップで通過しています。
  • 女子100m予選では、永石小雪選手、藏重みう選手、植村莉子選手らが上位通過しています。
  • 女子10000m、男子10000mなどの長距離決勝は、結果確認後に追記します。

関西インカレ2026の基本情報と開催日程

第103回関西学生陸上競技対校選手権大会のT&Fの部は、2026年5月14日(木)から5月17日(日)までの4日間で開催されます。

会場は大阪市のヤンマースタジアム長居とヤンマーフィールド長居です。個人の順位だけでなく、大学ごとの総合得点を争う対校戦として行われます。

大会名 第103回関西学生陸上競技対校選手権大会 T&Fの部
開催日 2026年5月14日(木)から5月17日(日)
会場 ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居
主な種目 トラック競技、跳躍競技、投てき競技、混成競技、リレー
見どころ 男女短距離、長距離、ハードル、4×100mリレー、4×400mリレー、大学別の総合得点争い

関西インカレ2026の放送配信はどこで見られる

関西インカレ2026のT&Fの部は、あすリートチャンネルでライブ配信が予定されています。

確認時点で、大会4日間すべてを地上波テレビで生中継する情報は確認できていません。現地に行けない人は、あすリートチャンネルのライブ配信とリザルト速報を中心にチェックする形になります。

日程 配信開始予定 主な見どころ
第1日 5月14日(木) 12:30から 100m予選、400m予選、1500m予選、110mH予選、100mH予選、女子走高跳、女子やり投など
第2日 5月15日(金) 10:00から 100m準決勝・決勝、400m決勝、100mH決勝、110mH決勝、1500m決勝など
第3日 5月16日(土) 9:30から 200m予選、400mH予選、4×100mR決勝、5000m決勝など
第4日 5月17日(日) 9:30から 200m決勝、400mH決勝、800m決勝、3000mSC、4×400mR決勝など

速報チェックのポイント
配信をリアルタイムで見られない時間帯は、結果リザルトの更新が頼りになります。この記事では、決勝種目の上位結果と、注目種目の予選通過状況を中心に追記していきます。

第1日 5月14日の決勝結果速報

第1日は、女子走高跳と女子やり投で決勝結果が出ています。短距離や中距離は予選が中心ですが、注目選手の勝ち上がり状況を確認できる大事な1日です。

種目 1位 2位 3位
女子 走高跳 決勝 野田 瑚羽(京都教育大)1m72 苅谷 真奈(大阪教育大)1m70 坪田 まどか(大阪教育大)1m70
女子 やり投 決勝 篠田 佳奈(京都大)52m81 加藤 りの(武庫川女子大)51m80 鈴木 彩夏(大阪体育大)51m17
女子 10000m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
2部男子 10000m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
1部男子 10000m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記

第1日の注目結果

  • 女子走高跳は、野田瑚羽選手が1m72で優勝しました。
  • 女子やり投は、篠田佳奈選手が52m81で優勝しました。
  • 男子1部100m予選は、今井颯太選手が10秒41、山田瞬選手が10秒43、アブラハム光オシナチ選手が10秒56で通過しています。
  • 女子100m予選は、永石小雪選手が11秒83、藏重みう選手が11秒87で通過しています。
  • 男女400m、男女1500m、男女ハードルも予選が進み、2日目以降の決勝へ向けた流れが見えてきました。

男子1部100m予選速報 注目スプリンターが勝ち上がり

男子1部100m予選では、資格記録上位の注目選手がそろって次のラウンドへ進みました。特に1組は追い風+1.4mの条件で、今井颯太選手が10秒41、山田瞬選手が10秒43、髙田雄平選手が10秒44とハイレベルな結果になっています。

主な上位通過者 記録 風速
1組 今井 颯太(立命館大)、山田 瞬(龍谷大)、髙田 雄平(京都大) 10秒41、10秒43、10秒44 +1.4
2組 郷 颯冴(京都産業大)、梶山 陽桜(関西学院大)、大西 勧也(天理大) 10秒54、10秒56、10秒60 -0.7
3組 アブラハム 光オシナチ(関西大)、谷本 琳(同志社大)、林 孝太郎(関西学院大) 10秒56、10秒72、10秒78 -1.0
4組 増山 煌冨(関西学院大)、末武 勇樹(同志社大)、濱田 伊吹(大阪体育大) 10秒64、10秒71、10秒77 -0.3

女子100m予選速報 永石小雪と藏重みうが好発進

女子100m予選では、永石小雪選手が11秒83、藏重みう選手が11秒87で組トップ通過。植村莉子選手、橋本清愛選手、塩地莉夏選手、河野由奈選手らも組トップで勝ち上がっています。

組トップ 記録 風速
1組 橋本 清愛(園田学園大) 12秒12 +1.5
2組 藏重 みう(甲南大) 11秒87 +0.4
3組 永石 小雪(立命館大) 11秒83 +0.2
4組 塩地 莉夏(大阪国際大) 12秒01 -0.8
5組 谷口 紗菜(大阪成蹊大) 12秒21 -2.0
6組 植村 莉子(武庫川女子大) 12秒00 -0.7
7組 河野 由奈(大阪成蹊大) 12秒06 +1.1

男女400m予選速報 400m勢も初日から好記録

男子1部400m予選では、谷野佑成選手が46秒50、小幡丈士選手が46秒55、山本啓人選手が46秒93で組トップ。女子400m予選では、中尾柚希選手が55秒32で全体でも目立つ走りを見せました。

種目 主な組トップ 記録 所属
男子1部400m 予選1組 谷野 佑成 46秒50 関西大
男子1部400m 予選2組 山本 啓人 46秒93 京都産業大
男子1部400m 予選3組 橋本 頼弥 47秒47 同志社大
男子1部400m 予選4組 小幡 丈士 46秒55 関西学院大
女子400m 予選1組 伊藤 真優 56秒58 立命館大
女子400m 予選2組 児島 柚月 56秒56 立命館大
女子400m 予選3組 中尾 柚希 55秒32 園田学園大
女子400m 予選4組 好井 愛結 56秒33 園田学園大

男女1500m予選速報 決勝へ向けて有力選手が通過

男子1部1500m予選では、水野颯也選手が3分55秒50、森玉鳳雅選手が4分01秒22で組トップ。女子1500m予選では、亀井咲里選手が4分31秒94で組トップとなっています。

種目 組トップ 記録 所属
男子1部1500m 予選1組 水野 颯也 3分55秒50 立命館大
男子1部1500m 予選2組 森玉 鳳雅 4分01秒22 関西大
女子1500m 予選1組 仁賀 あかり 4分37秒09 京都教育大
女子1500m 予選2組 亀井 咲里 4分31秒94 京都教育大
女子1500m 予選3組 杉永 美空 4分34秒97 園田学園大

ハードル予選速報 110mHと100mHも注目

男子1部110mH予選では、田中洸希選手が13秒95で好タイム。女子100mH予選では、森脇叶美選手が13秒51、藤原かれん選手が13秒63、福井有香選手が13秒71で組トップ通過しています。

種目 組トップ 記録 風速
男子1部110mH 予選1組 嶋渡 涼太(京都産業大) 14秒13 +0.6
男子1部110mH 予選2組 山田 翔月(立命館大) 14秒30 -0.1
男子1部110mH 予選3組 田中 洸希(関西学院大) 13秒95 +1.1
女子100mH 予選1組 森脇 叶美(園田学園大) 13秒51 +0.2
女子100mH 予選2組 福井 有香(立命館大) 13秒71 +0.7
女子100mH 予選3組 藤原 かれん(園田学園大) 13秒63 +0.7
女子100mH 予選4組 星場 麗羽(天理大) 13秒75 確認中

公認記録か追い風参考か 短距離は風速にも注目

短距離を見るときは、タイムだけでなく風速にも注目です。

100mや200mでは、追い風が2.0m/sを超えると「追い風参考記録」となります。たとえ好タイムが出ても、公認の自己ベストとしては扱われません。

そのため、速報を見るときは「10秒台」「11秒台」といったタイムだけでなく、横に表示される風速にも注目すると、レースの価値がより分かりやすくなります。

短距離リザルトの見方

  • +1.5mのように表示される数字は追い風を表します
  • -0.8mのように表示される数字は向かい風を表します
  • 追い風が+2.0m/sを超えると追い風参考記録になります
  • 順位、タイム、風速をセットで見るとレース内容が分かりやすくなります

関西インカレ2026 注目選手の勝ち上がり状況

第1日終了時点で、男女100mの注目選手は順当に予選を通過しています。男子では今井颯太選手、山田瞬選手、アブラハム光オシナチ選手、増山煌冨選手らが勝ち上がり。女子では永石小雪選手、藏重みう選手、橋本清愛選手、植村莉子選手らが次のラウンドへ進んでいます。

選手名 所属 種目 第1日速報
今井 颯太 立命館大 男子1部100m 予選1組を10秒41で1着通過
山田 瞬 龍谷大 男子1部100m 予選1組を10秒43で2着通過
アブラハム 光オシナチ 関西大 男子1部100m 予選3組を10秒56で1着通過
増山 煌冨 関西学院大 男子1部100m 予選4組を10秒64で1着通過
永石 小雪 立命館大 女子100m 予選3組を11秒83で1着通過
藏重 みう 甲南大 女子100m 予選2組を11秒87で1着通過
児島 柚月 立命館大 女子400m 予選2組を56秒56で1着通過
中尾 柚希 園田学園大 女子400m 予選3組を55秒32で1着通過

第2日 5月15日の見どころ

第2日は、100m準決勝・決勝、400m決勝、1500m決勝、100mH決勝、110mH決勝などが予定されています。

特に注目は、男子1部100mと女子100mの最速決定戦です。第1日の予選を見る限り、男子は10秒4台から10秒6台の選手がそろい、女子も11秒台の選手が複数勝ち上がっています。

注目種目 見どころ
男子1部100m 今井颯太、山田瞬、アブラハム光オシナチ、増山煌冨らの優勝争い
女子100m 永石小雪、藏重みう、植村莉子、橋本清愛らの最速女王争い
男子1部400m 46秒台で通過した谷野佑成、小幡丈士、山本啓人らに注目
女子400m 55秒32の中尾柚希、56秒台の児島柚月、好井愛結、伊藤真優らが上位候補
男女ハードル 男子110mHは田中洸希、女子100mHは森脇叶美、藤原かれん、福井有香らが注目

関西インカレ2026 結果速報とリザルト

ここからは、大会期間中の結果速報欄です。決勝種目の終了後、上位3名または上位チームを中心に追記していきます。

速報段階では、記録や順位が変更される場合があります。正式なリザルトを確認しながら更新していきます。

第1日 5月14日(木)結果速報

種目 1位 2位 3位
女子 走高跳 決勝 野田 瑚羽(京都教育大)1m72 苅谷 真奈(大阪教育大)1m70 坪田 まどか(大阪教育大)1m70
女子 やり投 決勝 篠田 佳奈(京都大)52m81 加藤 りの(武庫川女子大)51m80 鈴木 彩夏(大阪体育大)51m17
女子 10000m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
2部男子 10000m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
1部男子 10000m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記

第2日 5月15日(金)結果速報

種目 1位 2位 3位
女子 100m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
2部男子 100m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
1部男子 100m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
女子 400m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
1部男子 400m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
女子 100mH 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
1部男子 110mH 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
女子 1500m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
1部男子 1500m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記

第3日 5月16日(土)結果速報

種目 1位 2位 3位
女子 10000mW 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
男子 10000mW 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
女子 4×100mR 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
1部男子 4×100mR 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
女子 5000m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
1部男子 5000m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記

第4日 5月17日(日)結果速報

種目 1位 2位 3位
女子 200m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
1部男子 200m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
女子 800m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
1部男子 800m 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
女子 4×400mR 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記
1部男子 4×400mR 決勝 結果確認後に追記 結果確認後に追記 結果確認後に追記

総合得点速報 大学対校戦の行方

関西インカレは、個人の記録だけでなく、大学ごとの総合得点争いも大きな見どころです。

各種目の決勝で上位に入るほど得点が加算されます。短距離、長距離、跳躍、投てき、リレーの総合力が問われるため、最終日の4×400mリレーまで順位が動く可能性があります。

部門 総合優勝 2位 3位
男子1部 全競技終了後に追記 全競技終了後に追記 全競技終了後に追記
男子2部 全競技終了後に追記 全競技終了後に追記 全競技終了後に追記
女子 全競技終了後に追記 全競技終了後に追記 全競技終了後に追記

まとめ 関西インカレ2026は初日から短距離とフィールドで熱戦

第103回関西インカレ2026のT&Fの部は、2026年5月14日(木)から5月17日(日)まで、ヤンマースタジアム長居とヤンマーフィールド長居で開催されています。

第1日は、女子走高跳で野田瑚羽選手が1m72で優勝。女子やり投では篠田佳奈選手が52m81で優勝しました。

トラックでは、男子1部100m予選で今井颯太選手、山田瞬選手、アブラハム光オシナチ選手、増山煌冨選手らが勝ち上がり。女子100m予選では、永石小雪選手、藏重みう選手らが好発進しました。

2日目以降は、男女100m決勝、400m決勝、1500m決勝、ハードル決勝、リレー決勝へと盛り上がりが続きます。この記事では、大会期間中に結果リザルトを随時追記していきます。関西インカレ2026の結果をまとめて確認したい人は、ぜひブックマークしてチェックしてください。

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