最終更新日 2026年6月27日
まいど!スポーツオヤジや!
世界のトップアスリートが集うコンチネンタルツアーゴールド、ボリス・ハンゼコビッチ記念2026が終了したで!
気になるのは「大会はいつ行われたのか」「日本からどう見られたのか」「桐生祥秀と泉谷駿介はどんな走りを見せたのか」の3点やろ。
この記事では開催日程、日本時間、放送配信、主要種目の結果、日本勢の成績をまとめて確認できるように整理したで!
ボリス・ハンゼコビッチ記念2026 速報
- 桐生祥秀は男子100mで10秒24を記録して1着
- 泉谷駿介は男子110mハードルで自己ベストの13秒00を記録して2位
- 女子三段跳はテア・ラフォンドが15m25の世界最高記録で優勝
- 女子100mはエレイン・トンプソンヘラーが10秒91で大会記録を更新
コンチネンタルツアーゴールド ボリス・ハンゼコビッチ記念2026とは
ボリス・ハンゼコビッチ記念は、クロアチアの首都ザグレブで毎年行われる国際陸上大会です。
1951年から続く歴史ある大会で、2020年からはワールドアスレティックス・コンチネンタルツアーゴールドに位置付けられています。
2026年大会は第76回大会として開催され、短距離、ハードル、中長距離、跳躍、投てきまで世界トップ級の選手が集結しました。
ボリス・ハンゼコビッチ記念2026の日程と日本時間
| 現地日程 | 主な種目 | 現地時間 | 日本時間 |
|---|---|---|---|
| 6月24日 | 女子走高跳 | 18時30分開始 | 6月25日 1時30分開始 |
| 6月25日 | 男子砲丸投 | 19時45分開始 | 6月26日 2時45分開始 |
| 6月26日 | 男子ハンマー投、男子円盤投、女子三段跳など | 15時00分開始 | 6月26日 22時00分開始 |
| 6月26日 | 女子100m、男子110mハードル、男子1500m、男子200mなど | 18時05分以降 | 6月27日 1時05分以降 |
日本時間のポイント
最終日のメインプログラムは、日本時間では6月26日深夜から6月27日未明にかけて行われました。
日本の陸上ファンにとっては、まさに寝不足覚悟のゴールド大会となりました。
ボリス・ハンゼコビッチ記念2026の放送配信
ライブ配信はWorld Athleticsの公式オンライン配信で実施されました。
日本からも公式配信の視聴対象として案内され、大会終了後は公式動画ページやハイライト映像で主要種目を確認できます。
海外大会の映像は地域によって視聴条件やアーカイブ公開期間が変わるため、視聴前にWorld Athletics公式サイトの配信案内を確認してください。
コンチネンタルツアーゴールド ボリス2026の結果速報
| 種目 | 優勝 | 主な結果 |
|---|---|---|
| 男子100m | 桐生祥秀 10秒24 | 向かい風0.4mの中で1着 |
| 男子110mハードル | ジャマル・ブリット 12秒98 | 泉谷駿介が13秒00で2位、自身のベストを更新 |
| 女子100m | エレイン・トンプソンヘラー 10秒91 | 大会記録を更新 |
| 女子三段跳 | テア・ラフォンド 15m25 | 世界最高記録、大会記録、ドミニカ国記録 |
| 男子円盤投 | クリスチャン・チェフ 70m32 | 70m超えのビッグスローで優勝 |
| 男子砲丸投 | ラジンドラ・キャンベル 22m44 | ジャマイカ記録を更新 |
| 男子ハンマー投 | パベウ・ファイデク 81m89 | 80m超えが4人のハイレベル決戦 |
| 女子走高跳 | ヤロスラワ・マフチフ 1m97 | エレノア・パターソン、アンゲリナ・トピッチが1m95で続く |
桐生祥秀と泉谷駿介の日本勢結果
桐生祥秀は男子100mで10秒24の1着
桐生祥秀は男子100mに出場し、向かい風0.4mの条件で10秒24を記録しました。
海外のゴールド大会でしっかり1着を取ったことは、今後の国際大会に向けて大きな収穫です。
タイムだけでなく、風が不利な中で勝ち切った点にも注目です。
泉谷駿介は男子110mハードルで自己ベスト13秒00
泉谷駿介は大会のメモリアルレースとなる男子110mハードルで、13秒00の自己ベストを記録しました。
優勝したジャマル・ブリットの12秒98にはわずか0秒02届かなかったものの、世界トップ級のメンバー相手に2位へ入った内容は強烈です。
3位のケンドリー・メネンデスも13秒02で続き、4位には世界王者コーデル・ティンチが入るハイレベルなレースでした。
スポーツオヤジの注目ポイント
泉谷の13秒00は、世界と勝負するためのスピードを示した価値ある記録や。
12秒台を出したブリットとの差は0秒02。スタートから中盤までの加速、後半のハードル間走がかみ合えば、さらに上を狙える位置におるで!
大会を盛り上げた世界記録級のパフォーマンス
女子三段跳では、東京五輪王者のテア・ラフォンドが15m25をマークしました。
この記録は2026年世界最高であり、大会記録とドミニカ国記録も更新する圧巻のジャンプでした。
女子100mではエレイン・トンプソンヘラーが10秒91を記録し、長年残っていた大会記録を塗り替えています。
男子円盤投ではクリスチャン・チェフが70m32、男子砲丸投ではラジンドラ・キャンベルが22m44を投げるなど、投てき種目でも世界レベルの好記録が続きました。
まとめ
コンチネンタルツアーゴールドのボリス・ハンゼコビッチ記念2026は、世界トップ選手が記録ラッシュを見せた大会となりました。
日本勢では桐生祥秀が男子100mで10秒24の1着、泉谷駿介が男子110mハードルで自己ベストの13秒00を記録して2位に入りました。
女子三段跳のテア・ラフォンドによる15m25、女子100mのエレイン・トンプソンヘラーによる10秒91など、世界の陸上界の勢力図を感じさせる結果も並んでいます。
今後のダイヤモンドリーグ、世界大会、アジア大会へ向け、日本勢の走りにも引き続き注目です。



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