U20世界陸上2026結果速報 後藤大樹と古賀ジェレミーが銀 本田桜二郎が銅 日本代表の最終結果とメダルまとめ
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2026.07.06
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最終更新日 2026年8月10日 午前8時21分
オレゴン2026 U20世界陸上は全競技が終了しました。日本勢は男子400mハードルの後藤大樹選手と男子110mハードルの古賀ジェレミー選手が銀メダル、男子3000mの本田桜二郎選手が銅メダルを獲得し、最終メダル数は銀2個、銅1個の計3個です。最終日は男子4×100mリレーが39秒41で4位、井上直哉選手が男子棒高跳5位、鈴木彩夏選手が女子やり投5位、古賀想太選手が男子3000m障害7位に入りました。
まいど!スポーツオヤジや!
オレゴン2026 U20世界陸上が閉幕したで。日本勢は後藤大樹選手と古賀ジェレミー選手が銀、本田桜二郎選手が銅で計3メダルや。男子4×100mリレーも4位、最終日には井上直哉選手と鈴木彩夏選手が5位、古賀想太選手が7位に入ったで。この記事で日本代表の最終結果をまとめて確認できるようにしたで。
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この記事では、オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会の日程、World Athletics+の配信情報、日本代表選手、予選から決勝までの結果、最終メダル数を一つにまとめます。大会は終了しており、日本勢の最終成績まで反映しています。
この記事でわかること
・U20世界陸上2026の開催日程と会場
・日本時間での主要競技の予定
・無料ライブ配信の視聴方法
・日本代表43人の出場種目
・日本代表の最終結果とメダル数
・後藤大樹選手や本田桜二郎選手らの最終成績
8月10日午前8時21分の最新情報
男子400mハードル決勝で後藤大樹選手が49秒23を記録し、銀メダルを獲得しました。準決勝は49秒19の全体トップで通過しており、17歳で世界U20の表彰台に立ちました。
男子4×100mリレー日本代表は篠崎博翔選手、アブラハム光オシナチ選手、井手友郎選手、鎌倉舞飛選手のオーダーで39秒41を記録し、4位入賞。銅メダルのジャマイカとは0秒40差でした。
男子棒高跳では井上直哉選手が5m45で5位、谷口海斗選手が5m20で10位。女子やり投では鈴木彩夏選手が51m80で5位入賞しました。
男子3000m障害の古賀想太選手は8分49秒72で7位入賞。男子1500mの本田桜二郎選手は3分51秒59で14位でした。
女子1500mでは木田美緒莉選手が4分25秒19で11位、ドルーリー朱瑛里選手が4分29秒70で15位でした。
日本勢の最終メダル数は、後藤大樹選手と古賀ジェレミー選手の銀メダル2個、本田桜二郎選手の銅メダル1個で、合計3個です。
大会期間中の公式ライブ配信はWorld Athletics+で行われました。大会終了後は公式結果ページや公開されている動画、アーカイブを確認してください。
U20世界陸上2026日本代表の最終結果速報
日本勢は銀2個と銅1個の計3メダル
オレゴン2026 U20世界陸上は全日程を終了しました。日本勢は後藤大樹選手と古賀ジェレミー選手が銀メダル、本田桜二郎選手が銅メダルを獲得。男子4×100mリレーの4位をはじめ、複数種目で入賞者が出ました。
スポーツオヤジの総括
今大会で大きなインパクトを残した一人が男子400mハードルの後藤大樹選手です。17歳で49秒23の銀メダルを獲得しました。
古賀ジェレミー選手は準決勝で12秒95のU20アジア新記録とU20日本新記録を樹立し、決勝でも12秒97で銀メダル。本田桜二郎選手は男子3000mで自己ベストを更新して銅メダルを獲得しました。
メダル以外でも、男子4×100mリレーの4位をはじめ、競歩、中長距離、跳躍、投てきで入賞が相次ぎました。
U20世界陸上2026の主な優勝者
大会4日目までに決まった主な世界王者は次の通りです。
男子110mハードルでは古賀ジェレミー選手が12秒97で2位。男子200mでは井手友郎選手が20秒67で5位、女子800mでは久保凛選手が2分04秒00で5位に入りました。
8月9日の日本勢結果
男子十種競技の宮下輝一選手は最終種目の1500mを4分27秒25で走り、全体トップのタイムを記録しました。十種競技は6946点で25位でした。
8月8日の日本勢結果
男子十種競技の宮下輝一選手は5種目を終え、8月9日に残り5種目を行います。順位は全10種目終了後に確定します。
8月7日の日本勢結果
日本時間8月7日の競技結果です。8月8日には本田桜二郎選手の銅メダルをはじめ、複数の日本選手が決勝進出を決めました。
8月6日の日本勢結果
投てき予選の表記を整理
男子ハンマー投のアツオビン アンドリュウ選手はB組4位の71m20、男子やり投の岩坂レオン選手はA組6位の68m31で決勝へ進みました。この記事では、確認できた公式の組順位を掲載しています。
8月10日最終日の日本勢結果
最終日のハイライト
後藤大樹選手が男子400mハードルで銀メダルを獲得し、日本勢のメダルは計3個となりました。
男子4×100mリレーは39秒41で4位。表彰台には0秒40届きませんでしたが、世界の強豪と最後までメダルを争いました。
男子棒高跳の井上直哉選手、女子やり投の鈴木彩夏選手が5位、男子3000m障害の古賀想太選手が7位に入りました。
U20世界陸上2026の日程と開催地
現地午前の競技は日本時間の深夜から早朝、現地夕方以降の競技は日本時間の翌朝から昼ごろに行われます。
公式の開催期間は現地時間8月5日から9日で、日本時間8月10日朝に全競技が終了しました。
U20世界陸上2026の日本時間スケジュール
U20世界陸上2026の無料ライブ配信
無料ライブ配信を見る手順
1 World Athleticsの公式視聴ページを開きます
2 World Athletics+の無料アカウントを作成します
3 ログイン後、オレゴン2026の配信ページを選びます
4 視聴したいセッションを選択します
日本陸連の大会ページから公式結果や視聴案内を確認できます。大会終了後のアーカイブ公開状況は、World Athletics+の各配信ページで確認してください。
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日本時間では深夜から昼にかけて競技が続きます。本記事では日本代表を中心に予選、準決勝、決勝の結果を追記するため、ブックマークしておくと確認しやすくなります。
U20世界陸上2026の日本代表43人
日本陸連が発表した日本代表は、男子27人、女子16人の合計43人です。その後、男子100m代表の清水空跳選手がけがで欠場し、4×100mリレー代表として選出されていた篠崎博翔選手と菅野翔唯選手が個人100mに出場しました。
男子日本代表27人
女子日本代表16人
日本代表の注目選手
後藤大樹 男子400mハードル
後藤大樹選手は予選を50秒45、準決勝を49秒19の組1着で通過しました。
決勝では49秒23を記録して2位となり、銀メダルを獲得しました。17歳で世界U20の表彰台に立ち、今大会の日本勢3個目のメダルとなりました。
久保凛 女子800m
久保凛選手は予選を2分03秒27の組1着、準決勝を2分04秒37の組3着で通過しました。
決勝では2分04秒00で5位。前回大会の6位に続き、2大会連続で入賞しました。
男乕結衣 女子5000m
男乕結衣選手は女子5000m決勝で15分37秒33を記録し、7位に入りました。
日本勢として今大会最初の入賞者となり、世界の強豪を相手に最後まで粘り強い走りを見せました。
栗村凌 男子5000m
栗村凌選手は男子5000m決勝を13分48秒85で走り、8位入賞を果たしました。
高速レースの中でも集団に食らいつき、世界大会の決勝でトップ8に入りました。
田谷玲 女子3000m障害
田谷玲選手は予選を10分09秒73の今季ベストで通過し、決勝では10分12秒37で10位となりました。
メダルには届きませんでしたが、U20世界選手権の決勝を走り切り、世界の同世代を相手に経験を積みました。
本田桜二郎 男子3000mと1500m
本田桜二郎選手は男子3000m決勝で7分48秒49の自己ベストを記録し、銅メダルを獲得しました。
男子1500mでも決勝へ進みましたが、3分51秒59で14位でした。2種目で世界大会の決勝を経験し、3000mで表彰台に立つ結果を残しました。
古賀ジェレミー 男子110mハードル
古賀ジェレミー選手は準決勝で12秒95を記録し、U20アジア新記録とU20日本新記録を樹立しました。
決勝では12秒97をマークして2位となり、銀メダルを獲得しました。本田桜二郎選手に続く今大会日本勢2人目のメダリストです。
井手友郎 男子200m
井手友郎選手は男子200m予選で20秒53の自己ベストを記録し、準決勝も20秒63の組1着で突破しました。
決勝では20秒67で5位入賞。男子4×100mリレーでも日本代表の3走を務め、39秒65で決勝進出を決めています。
大森恵偉音 男子走幅跳
大森恵偉音選手は男子走幅跳予選を7m68で通過しました。
決勝では1回目に7m76の自己ベストをマークし、5位入賞を果たしました。
長森結愛 女子3000m
長森結愛選手は女子3000m決勝で8分56秒93の自己ベストを記録し、5位入賞を果たしました。
高校生ながら世界の上位争いに加わり、今後の長距離界を担う存在として注目されます。
六本木直斗 男子5000m競歩
六本木直斗選手は男子5000m競歩で19分24秒43の4位に入りました。
フィニッシュ後にペナルティが加算されましたが、それでも世界4位の成績を残しました。
堀伊吹と田畑晴光 女子5000m競歩
女子5000m競歩では堀伊吹選手が21分36秒62で4位、田畑晴光選手が21分57秒99で5位となりました。
日本勢2人がそろってトップ5に入り、競歩で高い層の厚さを示しました。
鈴木彩夏 女子やり投
鈴木彩夏選手は女子やり投予選で53m13を記録し、決勝へ進出しました。
決勝では51m80を投げて5位入賞。世界U20の舞台でトップ5に入りました。
ドルーリー朱瑛里と木田美緒莉 女子1500m
女子1500mでは木田美緒莉選手とドルーリー朱瑛里選手がそろって決勝へ進みました。
決勝は木田美緒莉選手が4分25秒19で11位、ドルーリー朱瑛里選手が4分29秒70で15位でした。
井上直哉と谷口海斗 男子棒高跳
男子棒高跳では井上直哉選手と谷口海斗選手がともに予選で5m25をクリアし、決勝へ進みました。
決勝は井上直哉選手が5m45で5位入賞、谷口海斗選手が5m20で10位でした。
古賀想太 男子3000m障害
古賀想太選手は予選を8分53秒42で通過し、最終日の決勝へ進みました。
決勝では8分49秒72を記録して7位入賞。予選よりタイムを上げ、世界大会のトップ8に入りました。
畝地雄大 男子走高跳
畝地雄大選手は男子走高跳予選で2m14をクリアし、決勝進出を決めました。
決勝は日本時間8月9日午前10時05分に予定されています。
海外の注目選手とガウト・ガウト欠場
ガウト・ガウトはハムストリングの負傷で欠場
男子200mのU20世界記録保持者ガウト・ガウト選手は、ハムストリングの負傷によりオレゴン2026を欠場します。
大会前は男子200mの優勝候補として注目されていましたが、今大会には出場しません。男子200mは新たな世界王者をめぐる混戦となります。
テイト・テイラー 男子短距離
アメリカ代表のテイト・テイラー選手は、男子100m決勝で9秒94を記録して金メダルを獲得しました。
100mを制した勢いのまま男子200mにも挑みます。ガウト・ガウト選手が欠場しているため、200mでも優勝候補の中心です。
ミア・マックスウェル 女子100m
アメリカ代表のミア・マックスウェル選手は、女子100m決勝を11秒14で制しました。
銀メダルはジャマイカのシャノヤ・ダグラス選手が11秒17、銅メダルはイタリアのケリー・アン・ドゥアラ・エディモ選手が11秒27でした。
U20世界陸上2026日本代表のメダルまとめ
日本勢の最終メダル数
金メダル 0個
銀メダル 2個
銅メダル 1個
合計 3個
メダルに加えて、男子4×100mリレーの4位をはじめ、競歩、中長距離、跳躍、投てきでも複数の日本選手が8位以内に入りました。
U20世界陸上2026の更新履歴
U20世界陸上2026に関するよくある質問
U20世界陸上2026はいつ開催されましたか
現地時間2026年8月5日から9日まで開催されました。日本時間では8月6日から10日にかけて競技が行われました。
開催地と会場はどこですか
アメリカ・オレゴン州ユージーンにあるオレゴン大学ヘイワード・フィールドです。
無料ライブ配信はありましたか
大会期間中はWorld Athletics+で公式ライブ配信が行われました。大会終了後は公式ページで公開されている動画やアーカイブを確認してください。
日本勢の最終メダル数は何個ですか
銀メダル2個、銅メダル1個の計3個です。後藤大樹選手と古賀ジェレミー選手が銀、本田桜二郎選手が銅メダルを獲得しました。
後藤大樹選手の結果はどうでしたか
男子400mハードル決勝で49秒23を記録し、銀メダルを獲得しました。準決勝は49秒19の組1着でした。
古賀ジェレミー選手の結果はどうでしたか
男子110mハードル決勝で12秒97を記録して銀メダルを獲得しました。準決勝では12秒95のU20アジア新記録とU20日本新記録をマークしました。
本田桜二郎選手はどの種目でメダルを獲得しましたか
男子3000mで7分48秒49の自己ベストを記録し、銅メダルを獲得しました。男子1500mは3分51秒59で14位でした。
久保凛選手の結果はどうでしたか
女子800m決勝で2分04秒00を記録し、5位に入りました。前回大会の6位に続く2大会連続入賞です。
男子4×100mリレー日本代表の結果はどうでしたか
篠崎博翔選手、アブラハム光オシナチ選手、井手友郎選手、鎌倉舞飛選手のオーダーで39秒41を記録し、4位入賞でした。
男子棒高跳の日本勢の結果はどうでしたか
井上直哉選手が5m45で5位入賞、谷口海斗選手が5m20で10位でした。
女子1500mの日本勢の結果はどうでしたか
木田美緒莉選手が4分25秒19で11位、ドルーリー朱瑛里選手が4分29秒70で15位でした。
清水空跳選手は出場しましたか
清水空跳選手はけがのため大会を欠場しました。男子100mには篠崎博翔選手と菅野翔唯選手が出場し、ともに準決勝まで進みました。
ガウト・ガウト選手は出場しましたか
ガウト・ガウト選手はハムストリングの負傷により欠場しました。
まとめ
オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会は、現地時間2026年8月5日から9日までアメリカ・オレゴン州ユージーンで開催され、日本時間8月10日朝に全競技が終了しました。
日本勢の最終メダル数は銀2個、銅1個の計3個です。男子400mハードルの後藤大樹選手が49秒23で銀メダル、男子110mハードルの古賀ジェレミー選手が12秒97で銀メダル、男子3000mの本田桜二郎選手が7分48秒49の自己ベストで銅メダルを獲得しました。
最終日は男子4×100mリレー日本代表が39秒41で4位。男子棒高跳の井上直哉選手と女子やり投の鈴木彩夏選手が5位、男子3000m障害の古賀想太選手が7位に入りました。
大会を通じて、久保凛選手、井手友郎選手、大森恵偉音選手、長森結愛選手、六本木直斗選手、堀伊吹選手、田畑晴光選手、男乕結衣選手、栗村凌選手らも8位以内に入り、日本のU20世代が幅広い種目で世界の上位に食い込みました。
大会期間中はWorld Athletics+で公式ライブ配信が行われました。大会終了後は公式結果ページや公開されている動画、アーカイブでレースを振り返ることができます。
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