U20世界陸上2026結果速報 後藤大樹と古賀ジェレミーが銀 本田桜二郎が銅 日本代表の最終結果とメダルまとめ

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最終更新日 2026年8月10日 午前8時21分

オレゴン2026 U20世界陸上は全競技が終了しました。日本勢は男子400mハードルの後藤大樹選手と男子110mハードルの古賀ジェレミー選手が銀メダル、男子3000mの本田桜二郎選手が銅メダルを獲得し、最終メダル数は銀2個、銅1個の計3個です。最終日は男子4×100mリレーが39秒41で4位、井上直哉選手が男子棒高跳5位、鈴木彩夏選手が女子やり投5位、古賀想太選手が男子3000m障害7位に入りました。

まいど!スポーツオヤジや!
オレゴン2026 U20世界陸上が閉幕したで。日本勢は後藤大樹選手と古賀ジェレミー選手が銀、本田桜二郎選手が銅で計3メダルや。男子4×100mリレーも4位、最終日には井上直哉選手と鈴木彩夏選手が5位、古賀想太選手が7位に入ったで。この記事で日本代表の最終結果をまとめて確認できるようにしたで。

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この記事では、オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会の日程、World Athletics+の配信情報、日本代表選手、予選から決勝までの結果、最終メダル数を一つにまとめます。大会は終了しており、日本勢の最終成績まで反映しています。

この記事でわかること

・U20世界陸上2026の開催日程と会場
・日本時間での主要競技の予定
・無料ライブ配信の視聴方法
・日本代表43人の出場種目
・日本代表の最終結果とメダル数
・後藤大樹選手や本田桜二郎選手らの最終成績

8月10日午前8時21分の最新情報

男子400mハードル決勝で後藤大樹選手が49秒23を記録し、銀メダルを獲得しました。準決勝は49秒19の全体トップで通過しており、17歳で世界U20の表彰台に立ちました。

男子4×100mリレー日本代表は篠崎博翔選手、アブラハム光オシナチ選手、井手友郎選手、鎌倉舞飛選手のオーダーで39秒41を記録し、4位入賞。銅メダルのジャマイカとは0秒40差でした。

男子棒高跳では井上直哉選手が5m45で5位、谷口海斗選手が5m20で10位。女子やり投では鈴木彩夏選手が51m80で5位入賞しました。

男子3000m障害の古賀想太選手は8分49秒72で7位入賞。男子1500mの本田桜二郎選手は3分51秒59で14位でした。

女子1500mでは木田美緒莉選手が4分25秒19で11位、ドルーリー朱瑛里選手が4分29秒70で15位でした。

日本勢の最終メダル数は、後藤大樹選手と古賀ジェレミー選手の銀メダル2個、本田桜二郎選手の銅メダル1個で、合計3個です。

大会期間中の公式ライブ配信はWorld Athletics+で行われました。大会終了後は公式結果ページや公開されている動画、アーカイブを確認してください。

  1. U20世界陸上2026日本代表の最終結果速報
  2. U20世界陸上2026の主な優勝者
  3. 8月9日の日本勢結果
  4. 8月8日の日本勢結果
  5. 8月7日の日本勢結果
  6. 8月6日の日本勢結果
  7. 8月10日最終日の日本勢結果
  8. U20世界陸上2026の日程と開催地
  9. U20世界陸上2026の日本時間スケジュール
  10. U20世界陸上2026の無料ライブ配信
  11. U20世界陸上2026の日本代表43人
    1. 男子日本代表27人
    2. 女子日本代表16人
  12. 日本代表の注目選手
    1. 後藤大樹 男子400mハードル
    2. 久保凛 女子800m
    3. 男乕結衣 女子5000m
    4. 栗村凌 男子5000m
    5. 田谷玲 女子3000m障害
    6. 本田桜二郎 男子3000mと1500m
    7. 古賀ジェレミー 男子110mハードル
    8. 井手友郎 男子200m
    9. 大森恵偉音 男子走幅跳
    10. 長森結愛 女子3000m
    11. 六本木直斗 男子5000m競歩
    12. 堀伊吹と田畑晴光 女子5000m競歩
    13. 鈴木彩夏 女子やり投
    14. ドルーリー朱瑛里と木田美緒莉 女子1500m
    15. 井上直哉と谷口海斗 男子棒高跳
    16. 古賀想太 男子3000m障害
    17. 畝地雄大 男子走高跳
  13. 海外の注目選手とガウト・ガウト欠場
    1. ガウト・ガウトはハムストリングの負傷で欠場
    2. テイト・テイラー 男子短距離
    3. ミア・マックスウェル 女子100m
  14. U20世界陸上2026日本代表のメダルまとめ
  15. U20世界陸上2026の更新履歴
  16. U20世界陸上2026に関するよくある質問
    1. U20世界陸上2026はいつ開催されましたか
    2. 開催地と会場はどこですか
    3. 無料ライブ配信はありましたか
    4. 日本勢の最終メダル数は何個ですか
    5. 後藤大樹選手の結果はどうでしたか
    6. 古賀ジェレミー選手の結果はどうでしたか
    7. 本田桜二郎選手はどの種目でメダルを獲得しましたか
    8. 久保凛選手の結果はどうでしたか
    9. 男子4×100mリレー日本代表の結果はどうでしたか
    10. 男子棒高跳の日本勢の結果はどうでしたか
    11. 女子1500mの日本勢の結果はどうでしたか
    12. 清水空跳選手は出場しましたか
    13. ガウト・ガウト選手は出場しましたか
  17. まとめ

U20世界陸上2026日本代表の最終結果速報

日本勢は銀2個と銅1個の計3メダル

オレゴン2026 U20世界陸上は全日程を終了しました。日本勢は後藤大樹選手と古賀ジェレミー選手が銀メダル、本田桜二郎選手が銅メダルを獲得。男子4×100mリレーの4位をはじめ、複数種目で入賞者が出ました。

種目 選手 記録と順位 結果
男子400mハードル 後藤大樹 49秒23
2位
銀メダル
男子110mハードル 古賀ジェレミー 12秒97
2位
銀メダル
男子3000m 本田桜二郎 7分48秒49
3位
自己ベスト
銅メダル
男子4×100mリレー 日本代表 39秒41
4位
入賞
男子棒高跳 井上直哉 5m45
5位
入賞
女子やり投 鈴木彩夏 51m80
5位
入賞
男子3000m障害 古賀想太 8分49秒72
7位
入賞
女子800m 久保凛 2分04秒00
5位
入賞
男子200m 井手友郎 20秒67
5位
入賞
男子走幅跳 大森恵偉音 7m76
5位
自己ベスト
入賞
女子3000m 長森結愛 8分56秒93
5位
自己ベスト
入賞
男子5000m競歩 六本木直斗 19分24秒43
4位
入賞
女子5000m競歩 堀伊吹 21分36秒62
4位
入賞
女子5000m競歩 田畑晴光 21分57秒99
5位
入賞
女子5000m 男乕結衣 15分37秒33
7位
入賞
男子5000m 栗村凌 13分48秒85
8位
入賞

スポーツオヤジの総括

今大会で大きなインパクトを残した一人が男子400mハードルの後藤大樹選手です。17歳で49秒23の銀メダルを獲得しました。

古賀ジェレミー選手は準決勝で12秒95のU20アジア新記録とU20日本新記録を樹立し、決勝でも12秒97で銀メダル。本田桜二郎選手は男子3000mで自己ベストを更新して銅メダルを獲得しました。

メダル以外でも、男子4×100mリレーの4位をはじめ、競歩、中長距離、跳躍、投てきで入賞が相次ぎました。

U20世界陸上2026の主な優勝者

大会4日目までに決まった主な世界王者は次の通りです。

種目 優勝 記録
男子100m テイト・テイラー
米国
9秒94
男子200m テイト・テイラー
米国
19秒83
男子110mハードル レエズラ・ブラウン
米国
12秒72
女子800m ジバ・レミッチ
スロベニア
2分03秒03
男子3000m エドウィン・キプロノ
ケニア
7分28秒28
男子走幅跳 ダニエレ・レオナルド・インゾリ
イタリア
7m97
男子走高跳 ユネス・アヤチ
アルジェリア
2m21
男子5000m競歩 アイザック・ビークロフト
オーストラリア
18分40秒37
女子5000m競歩 セレナ・ディ・ファビオ
イタリア
20分57秒57

男子110mハードルでは古賀ジェレミー選手が12秒97で2位。男子200mでは井手友郎選手が20秒67で5位、女子800mでは久保凛選手が2分04秒00で5位に入りました。

8月9日の日本勢結果

種目 選手 記録と順位 結果
男子5000m競歩決勝 六本木直斗 19分24秒43
4位
入賞
男子5000m競歩決勝 井上俊弥 失格 競技終了
女子5000m競歩決勝 堀伊吹 21分36秒62
4位
入賞
女子5000m競歩決勝 田畑晴光 21分57秒99
5位
入賞
男子4×100mリレー予選 篠崎博翔
アブラハム光オシナチ
井手友郎
鎌倉舞飛
39秒65
1組2着
決勝進出
男子400mハードル準決勝 後藤大樹 49秒19
3組1着
決勝進出
男子400mハードル準決勝 千葉遼 52秒37
2組8着
準決勝敗退
女子400mハードル準決勝 ガードナ レイチェル麻由 57秒80
2組4着
準決勝敗退
男子走高跳決勝 畝地雄大 2m12
12位
決勝終了
男子走幅跳決勝 大森恵偉音 7m76
5位
自己ベスト
入賞
女子800m決勝 久保凛 2分04秒00
5位
入賞
男子110mハードル決勝 古賀ジェレミー 12秒97
2位
銀メダル
女子3000m決勝 長森結愛 8分56秒93
5位
自己ベスト
入賞
女子3000m決勝 芦田和佳 9分24秒85
20位
決勝終了
男子200m決勝 井手友郎 20秒67
5位
入賞
男子十種競技 宮下輝一 6946点
25位
競技終了

男子十種競技の宮下輝一選手は最終種目の1500mを4分27秒25で走り、全体トップのタイムを記録しました。十種競技は6946点で25位でした。

8月8日の日本勢結果

種目 選手 記録と順位 結果
男子3000m決勝 本田桜二郎 7分48秒49
3位
自己ベスト
銅メダル
男子3000m決勝 新妻遼己 7分54秒30
11位
自己ベスト
決勝終了
女子800m準決勝 久保凛 2分04秒37
1組3着
決勝進出
男子110mハードル予選 古賀ジェレミー 13秒54
2組3着
準決勝進出
男子110mハードル準決勝 古賀ジェレミー 12秒95
3組1着
追い風0.3m
U20アジア新
U20日本新
決勝進出
男子110mハードル予選 鎌倉舞飛 13秒61
6組4着
準決勝進出
男子110mハードル準決勝 鎌倉舞飛 13秒52
1組8着
追い風2.7m
準決勝敗退
男子200m予選 井手友郎 20秒53
3組1着
自己ベスト
準決勝進出
男子200m準決勝 井手友郎 20秒63
2組1着
決勝進出
男子200m予選 アブラハム光オシナチ 21秒18
5組4着
予選敗退
男子走幅跳予選 大森恵偉音 7m68
B組2位
決勝進出
男子走幅跳予選 長谷部光輝 棄権 出場なし
男子ハンマー投決勝 アツオビン アンドリュウ 71m87
9位
決勝終了
男子やり投決勝 岩坂レオン 66m75
9位
決勝終了
女子3000m障害決勝 田谷玲 10分12秒37
10位
決勝終了
女子100mハードル予選 藤田紗季 13秒54
1組4着
準決勝進出
女子100mハードル準決勝 藤田紗季 13秒61
2組8着
準決勝敗退
女子100mハードル予選 二階堂咲 13秒39
5組2着
準決勝進出
女子100mハードル準決勝 二階堂咲 13秒54
3組6着
準決勝敗退
女子やり投予選 鈴木彩夏 53m13
A組2位
決勝進出
女子やり投予選 黒川愛星 47m76
B組9位
予選敗退
男子十種競技 宮下輝一 100m 10秒97
走幅跳 7m24
砲丸投 13m24
走高跳 1m85
400m 48秒67
2日目へ

男子十種競技の宮下輝一選手は5種目を終え、8月9日に残り5種目を行います。順位は全10種目終了後に確定します。

8月7日の日本勢結果

種目 選手 記録と順位 結果
男子400mハードル予選 後藤大樹 50秒45
組1着
準決勝進出
男子400mハードル予選 千葉遼 51秒58
組2着
準決勝進出
女子400mハードル予選 ガードナ レイチェル麻由 58秒50
組1着
準決勝進出
男子3000m障害予選 古賀想太 8分53秒42
組7着
決勝進出
男子3000m障害予選 杉本拓海 8分51秒57
組9着
予選敗退
男子走高跳予選 畝地雄大 2m14
組7位
決勝進出
男子走高跳予選 中村佳吾 2m10
組8位
予選終了
男子三段跳予選 井上敏志 14m88
組14位
予選敗退
男子棒高跳予選 井上直哉 5m25
総合2位
決勝進出
男子棒高跳予選 谷口海斗 5m25
総合6位
決勝進出
男子1500m予選 本田桜二郎 3分46秒85
組2着
決勝進出
女子1500m予選 木田美緒莉 4分15秒56
組5着
決勝進出
女子1500m予選 ドルーリー朱瑛里 4分20秒20
組5着
決勝進出

日本時間8月7日の競技結果です。8月8日には本田桜二郎選手の銅メダルをはじめ、複数の日本選手が決勝進出を決めました。

8月6日の日本勢結果

種目 選手 記録と順位 結果
男子100m予選 篠崎博翔 10秒29
自己ベスト
組2着
準決勝進出
男子100m準決勝 篠崎博翔 10秒43
組7着
準決勝敗退
男子100m予選 菅野翔唯 10秒44
組1着
準決勝進出
男子100m準決勝 菅野翔唯 10秒43
組8着
準決勝敗退
女子800m予選 久保凛 2分03秒27
組1着
予選全体トップ
準決勝進出
男子5000m決勝 栗村凌 13分48秒85
8位
入賞
男子5000m決勝 増子陽太 欠場 出場なし
女子5000m決勝 男乕結衣 15分37秒33
7位
入賞
女子5000m決勝 吉田彩心 16分12秒76
14位
決勝終了
女子3000m障害予選 田谷玲 10分09秒73
今季ベスト
組4着
決勝進出
女子円盤投予選 近田ココ 51m53
全体13位
予選敗退
男子ハンマー投予選 アツオビン アンドリュウ 71m20
B組4位
決勝進出
男子やり投予選 岩坂レオン 68m31
A組6位
決勝進出
男子100m 清水空跳 けがで欠場 出場なし

投てき予選の表記を整理

男子ハンマー投のアツオビン アンドリュウ選手はB組4位の71m20、男子やり投の岩坂レオン選手はA組6位の68m31で決勝へ進みました。この記事では、確認できた公式の組順位を掲載しています。

8月10日最終日の日本勢結果

種目 選手 記録と順位 結果
男子棒高跳決勝 井上直哉 5m45
5位
入賞
男子棒高跳決勝 谷口海斗 5m20
10位
決勝終了
男子4×100mリレー決勝 篠崎博翔
アブラハム光オシナチ
井手友郎
鎌倉舞飛
39秒41
4位
入賞
男子400mハードル決勝 後藤大樹 49秒23
2位
銀メダル
女子やり投決勝 鈴木彩夏 51m80
5位
入賞
女子1500m決勝 木田美緒莉 4分25秒19
11位
決勝終了
女子1500m決勝 ドルーリー朱瑛里 4分29秒70
15位
決勝終了
男子3000m障害決勝 古賀想太 8分49秒72
7位
入賞
男子1500m決勝 本田桜二郎 3分51秒59
14位
決勝終了

最終日のハイライト

後藤大樹選手が男子400mハードルで銀メダルを獲得し、日本勢のメダルは計3個となりました。

男子4×100mリレーは39秒41で4位。表彰台には0秒40届きませんでしたが、世界の強豪と最後までメダルを争いました。

男子棒高跳の井上直哉選手、女子やり投の鈴木彩夏選手が5位、男子3000m障害の古賀想太選手が7位に入りました。

U20世界陸上2026の日程と開催地

項目 内容
大会名 オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会
大会回数 第21回
現地開催日 2026年8月5日から8月9日
日本時間 2026年8月6日から8月10日
開催都市 アメリカ合衆国オレゴン州ユージーン
会場 オレゴン大学ヘイワード・フィールド
日本との時差 日本が16時間進んでいます

現地午前の競技は日本時間の深夜から早朝、現地夕方以降の競技は日本時間の翌朝から昼ごろに行われます。

公式の開催期間は現地時間8月5日から9日で、日本時間8月10日朝に全競技が終了しました。

U20世界陸上2026の日本時間スケジュール

日本時間 現地日程 主な競技
8月6日 8月5日 男女100m、男女800m予選、男女5000m決勝、男子ハンマー投とやり投の予選
8月7日 8月6日 男女400mハードル予選、男子3000m障害予選、男子走高跳予選、男子棒高跳予選、男女1500m予選、男女100m決勝
8月8日 8月7日 男女ハードル、男女200m、女子800m準決勝、女子3000m障害決勝、男子3000m決勝、男子ハンマー投とやり投の決勝
8月9日 8月8日 男女5000m競歩、各リレー予選、男女400mハードル準決勝、男子走高跳決勝、男女800m決勝、男女200m決勝
8月10日 8月9日 男子棒高跳決勝、男女4×100mリレー決勝、男女400mハードル決勝、男女1500m決勝、男子3000m障害決勝、男女4×400mリレー決勝

U20世界陸上2026の無料ライブ配信

視聴方法 大会終了後の状況
World Athletics+ 大会期間中は無料登録で公式ライブ配信が行われました。大会終了後は公式ページで公開中の動画やアーカイブを確認してください
地上波テレビ 日本国内の放送予定は確認できていません
BS、CS放送 日本国内の放送予定は確認できていません
国内動画配信サービス 独自配信の発表は確認できていません
見逃し配信 公式配信ページでセッションごとの公開状況を確認してください

無料ライブ配信を見る手順

1 World Athleticsの公式視聴ページを開きます
2 World Athletics+の無料アカウントを作成します
3 ログイン後、オレゴン2026の配信ページを選びます
4 視聴したいセッションを選択します

日本陸連の大会ページから公式結果や視聴案内を確認できます。大会終了後のアーカイブ公開状況は、World Athletics+の各配信ページで確認してください。

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日本時間では深夜から昼にかけて競技が続きます。本記事では日本代表を中心に予選、準決勝、決勝の結果を追記するため、ブックマークしておくと確認しやすくなります。

U20世界陸上2026の日本代表43人

日本陸連が発表した日本代表は、男子27人、女子16人の合計43人です。その後、男子100m代表の清水空跳選手がけがで欠場し、4×100mリレー代表として選出されていた篠崎博翔選手と菅野翔唯選手が個人100mに出場しました。

男子日本代表27人

種目 選手 所属
100m 清水空跳 星稜高校
4×100mリレー 菅野翔唯、篠崎博翔 東京農業大学第二高校、東海大学
200m アブラハム光オシナチ、井手友郎 関西大学、済美高校
1500m 本田桜二郎 早稲田大学
3000m 本田桜二郎、新妻遼己 早稲田大学
5000m 増子陽太、栗村凌 学法石川高校、中央大学
110mハードル 古賀ジェレミー、鎌倉舞飛 順天堂大学、近畿大学工業高等専門学校
400mハードル 後藤大樹、千葉遼 洛南高校、法政大学
3000m障害 古賀想太、杉本拓海 筑波大学、大東文化大学
走高跳 畝地雄大、中村佳吾 順天堂大学、筑波大学
棒高跳 井上直哉、谷口海斗 日本体育大学、中京大学
走幅跳 長谷部光輝、大森恵偉音 岐阜県立岐阜商業高校、順天堂大学
三段跳 井上敏志 筑波大学
ハンマー投 アツオビン アンドリュウ 九州共立大学
やり投 岩坂レオン 九州共立大学
十種競技 宮下輝一 筑波大学
5000m競歩 井上俊弥、六本木直斗 東洋大学、新潟食料農業大学

女子日本代表16人

種目 選手 所属
800m 久保凛 積水化学
1500m ドルーリー朱瑛里、木田美緒莉 岡山陸協、順天堂大学
3000m 長森結愛、芦田和佳 仙台育英学園高校、青山学院大学
5000m 吉田彩心、男乕結衣 JP日本郵政グループ、東北高校
100mハードル 藤田紗季、二階堂咲 敦賀高校、神戸山手グローバル高校
400mハードル ガードナ レイチェル麻由 早稲田大学
3000m障害 田谷玲 大阪薫英女学院高校
円盤投 近田ココ 東京女子体育大学
やり投 鈴木彩夏、黒川愛星 大阪体育大学、九州共立大学
5000m競歩 田畑晴光、堀伊吹 山梨学院大学、新潟食料農業大学

日本代表の注目選手

後藤大樹 男子400mハードル

後藤大樹選手は予選を50秒45、準決勝を49秒19の組1着で通過しました。

決勝では49秒23を記録して2位となり、銀メダルを獲得しました。17歳で世界U20の表彰台に立ち、今大会の日本勢3個目のメダルとなりました。

久保凛 女子800m

久保凛選手は予選を2分03秒27の組1着、準決勝を2分04秒37の組3着で通過しました。

決勝では2分04秒00で5位。前回大会の6位に続き、2大会連続で入賞しました。

男乕結衣 女子5000m

男乕結衣選手は女子5000m決勝で15分37秒33を記録し、7位に入りました。

日本勢として今大会最初の入賞者となり、世界の強豪を相手に最後まで粘り強い走りを見せました。

栗村凌 男子5000m

栗村凌選手は男子5000m決勝を13分48秒85で走り、8位入賞を果たしました。

高速レースの中でも集団に食らいつき、世界大会の決勝でトップ8に入りました。

田谷玲 女子3000m障害

田谷玲選手は予選を10分09秒73の今季ベストで通過し、決勝では10分12秒37で10位となりました。

メダルには届きませんでしたが、U20世界選手権の決勝を走り切り、世界の同世代を相手に経験を積みました。

本田桜二郎 男子3000mと1500m

本田桜二郎選手は男子3000m決勝で7分48秒49の自己ベストを記録し、銅メダルを獲得しました。

男子1500mでも決勝へ進みましたが、3分51秒59で14位でした。2種目で世界大会の決勝を経験し、3000mで表彰台に立つ結果を残しました。

古賀ジェレミー 男子110mハードル

古賀ジェレミー選手は準決勝で12秒95を記録し、U20アジア新記録とU20日本新記録を樹立しました。

決勝では12秒97をマークして2位となり、銀メダルを獲得しました。本田桜二郎選手に続く今大会日本勢2人目のメダリストです。

井手友郎 男子200m

井手友郎選手は男子200m予選で20秒53の自己ベストを記録し、準決勝も20秒63の組1着で突破しました。

決勝では20秒67で5位入賞。男子4×100mリレーでも日本代表の3走を務め、39秒65で決勝進出を決めています。

大森恵偉音 男子走幅跳

大森恵偉音選手は男子走幅跳予選を7m68で通過しました。

決勝では1回目に7m76の自己ベストをマークし、5位入賞を果たしました。

長森結愛 女子3000m

長森結愛選手は女子3000m決勝で8分56秒93の自己ベストを記録し、5位入賞を果たしました。

高校生ながら世界の上位争いに加わり、今後の長距離界を担う存在として注目されます。

六本木直斗 男子5000m競歩

六本木直斗選手は男子5000m競歩で19分24秒43の4位に入りました。

フィニッシュ後にペナルティが加算されましたが、それでも世界4位の成績を残しました。

堀伊吹と田畑晴光 女子5000m競歩

女子5000m競歩では堀伊吹選手が21分36秒62で4位、田畑晴光選手が21分57秒99で5位となりました。

日本勢2人がそろってトップ5に入り、競歩で高い層の厚さを示しました。

鈴木彩夏 女子やり投

鈴木彩夏選手は女子やり投予選で53m13を記録し、決勝へ進出しました。

決勝では51m80を投げて5位入賞。世界U20の舞台でトップ5に入りました。

ドルーリー朱瑛里と木田美緒莉 女子1500m

女子1500mでは木田美緒莉選手とドルーリー朱瑛里選手がそろって決勝へ進みました。

決勝は木田美緒莉選手が4分25秒19で11位、ドルーリー朱瑛里選手が4分29秒70で15位でした。

井上直哉と谷口海斗 男子棒高跳

男子棒高跳では井上直哉選手と谷口海斗選手がともに予選で5m25をクリアし、決勝へ進みました。

決勝は井上直哉選手が5m45で5位入賞、谷口海斗選手が5m20で10位でした。

古賀想太 男子3000m障害

古賀想太選手は予選を8分53秒42で通過し、最終日の決勝へ進みました。

決勝では8分49秒72を記録して7位入賞。予選よりタイムを上げ、世界大会のトップ8に入りました。

畝地雄大 男子走高跳

畝地雄大選手は男子走高跳予選で2m14をクリアし、決勝進出を決めました。

決勝は日本時間8月9日午前10時05分に予定されています。

海外の注目選手とガウト・ガウト欠場

ガウト・ガウトはハムストリングの負傷で欠場

男子200mのU20世界記録保持者ガウト・ガウト選手は、ハムストリングの負傷によりオレゴン2026を欠場します。

大会前は男子200mの優勝候補として注目されていましたが、今大会には出場しません。男子200mは新たな世界王者をめぐる混戦となります。

テイト・テイラー 男子短距離

アメリカ代表のテイト・テイラー選手は、男子100m決勝で9秒94を記録して金メダルを獲得しました。

100mを制した勢いのまま男子200mにも挑みます。ガウト・ガウト選手が欠場しているため、200mでも優勝候補の中心です。

ミア・マックスウェル 女子100m

アメリカ代表のミア・マックスウェル選手は、女子100m決勝を11秒14で制しました。

銀メダルはジャマイカのシャノヤ・ダグラス選手が11秒17、銅メダルはイタリアのケリー・アン・ドゥアラ・エディモ選手が11秒27でした。

U20世界陸上2026日本代表のメダルまとめ

メダル 選手 種目 記録
後藤大樹 男子400mハードル 49秒23
古賀ジェレミー 男子110mハードル 12秒97
本田桜二郎 男子3000m 7分48秒49

日本勢の最終メダル数

金メダル 0個
銀メダル 2個
銅メダル 1個
合計 3個

メダルに加えて、男子4×100mリレーの4位をはじめ、競歩、中長距離、跳躍、投てきでも複数の日本選手が8位以内に入りました。

U20世界陸上2026の更新履歴

更新日 更新内容
2026年8月10日 大会最終結果を反映。後藤大樹の男子400mハードル銀メダル、男子4×100mリレー4位、井上直哉と鈴木彩夏の5位、古賀想太の7位、本田桜二郎と女子1500mの最終順位を追記し、日本勢の最終メダル数を銀2個、銅1個の計3個に更新
2026年8月9日 古賀ジェレミーの男子110mハードル銀メダル、久保凛と井手友郎、大森恵偉音、長森結愛の5位入賞、男女5000m競歩、400mハードル準決勝、男子4×100mリレー決勝進出、十種競技結果を反映
2026年8月8日 本田桜二郎の男子3000m銅メダル、久保凛の女子800m決勝進出、古賀ジェレミーの12秒95によるU20アジア新とU20日本新、井手友郎の男子200m決勝進出、投てきと障害種目の決勝結果を反映
2026年8月7日 2日目までの全競技結果を再確認。男子100mのテイト・テイラー、女子100mのミア・マックスウェル、混合4×400mリレーの米国優勝を追記し、8月8日未明からの日本勢競技予定を拡充
2026年8月6日 開幕初日午前の結果、清水空跳の欠場、久保凛の予選通過、無料ライブ配信を反映
2026年7月26日 日本時間の主要競技時刻、視聴案内、海外注目選手を追加
2026年7月6日 日本代表男子27人、女子16人の合計43人を反映

U20世界陸上2026に関するよくある質問

U20世界陸上2026はいつ開催されましたか

現地時間2026年8月5日から9日まで開催されました。日本時間では8月6日から10日にかけて競技が行われました。

開催地と会場はどこですか

アメリカ・オレゴン州ユージーンにあるオレゴン大学ヘイワード・フィールドです。

無料ライブ配信はありましたか

大会期間中はWorld Athletics+で公式ライブ配信が行われました。大会終了後は公式ページで公開されている動画やアーカイブを確認してください。

日本勢の最終メダル数は何個ですか

銀メダル2個、銅メダル1個の計3個です。後藤大樹選手と古賀ジェレミー選手が銀、本田桜二郎選手が銅メダルを獲得しました。

後藤大樹選手の結果はどうでしたか

男子400mハードル決勝で49秒23を記録し、銀メダルを獲得しました。準決勝は49秒19の組1着でした。

古賀ジェレミー選手の結果はどうでしたか

男子110mハードル決勝で12秒97を記録して銀メダルを獲得しました。準決勝では12秒95のU20アジア新記録とU20日本新記録をマークしました。

本田桜二郎選手はどの種目でメダルを獲得しましたか

男子3000mで7分48秒49の自己ベストを記録し、銅メダルを獲得しました。男子1500mは3分51秒59で14位でした。

久保凛選手の結果はどうでしたか

女子800m決勝で2分04秒00を記録し、5位に入りました。前回大会の6位に続く2大会連続入賞です。

男子4×100mリレー日本代表の結果はどうでしたか

篠崎博翔選手、アブラハム光オシナチ選手、井手友郎選手、鎌倉舞飛選手のオーダーで39秒41を記録し、4位入賞でした。

男子棒高跳の日本勢の結果はどうでしたか

井上直哉選手が5m45で5位入賞、谷口海斗選手が5m20で10位でした。

女子1500mの日本勢の結果はどうでしたか

木田美緒莉選手が4分25秒19で11位、ドルーリー朱瑛里選手が4分29秒70で15位でした。

清水空跳選手は出場しましたか

清水空跳選手はけがのため大会を欠場しました。男子100mには篠崎博翔選手と菅野翔唯選手が出場し、ともに準決勝まで進みました。

ガウト・ガウト選手は出場しましたか

ガウト・ガウト選手はハムストリングの負傷により欠場しました。

まとめ

オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会は、現地時間2026年8月5日から9日までアメリカ・オレゴン州ユージーンで開催され、日本時間8月10日朝に全競技が終了しました。

日本勢の最終メダル数は銀2個、銅1個の計3個です。男子400mハードルの後藤大樹選手が49秒23で銀メダル、男子110mハードルの古賀ジェレミー選手が12秒97で銀メダル、男子3000mの本田桜二郎選手が7分48秒49の自己ベストで銅メダルを獲得しました。

最終日は男子4×100mリレー日本代表が39秒41で4位。男子棒高跳の井上直哉選手と女子やり投の鈴木彩夏選手が5位、男子3000m障害の古賀想太選手が7位に入りました。

大会を通じて、久保凛選手、井手友郎選手、大森恵偉音選手、長森結愛選手、六本木直斗選手、堀伊吹選手、田畑晴光選手、男乕結衣選手、栗村凌選手らも8位以内に入り、日本のU20世代が幅広い種目で世界の上位に食い込みました。

大会期間中はWorld Athletics+で公式ライブ配信が行われました。大会終了後は公式結果ページや公開されている動画、アーカイブでレースを振り返ることができます。

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