東日本実業団選手権2026 日程 放送配信 注目選手 結果速報

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最終更新日:2026年5月12日(※5月7日発表のエントリーリスト・スタートリスト、ナンバーカード一覧、来場案内を反映した最新版です。桐生祥秀、栁田大輝、守祐陽、中島佑気ジョセフ、久保凛らは登録名がありますが、5月17日のセイコーゴールデングランプリ陸上2026東京と日程が重なるため欠場見込みとして整理しています。大会当日は結果が判明しだい随時追記します)

この記事でわかること

  • 東日本実業団選手権2026の日程、会場、競技日程
  • 公式発表ベースで確認した放送配信と速報確認方法
  • 高山峻野、横地大雅、森凪也、小山直城、井戸アビゲイル風果ら注目選手
  • 大会当日に追える結果速報と更新ポイント

東日本実業団選手権2026について、日程、放送配信、登録メンバー、注目選手、結果速報をまとめて確認したい人向けの記事です。

実業団陸上は、ニューイヤー駅伝でおなじみの長距離選手だけでなく、短距離、ハードル、跳躍、投てき、競歩のトップ選手も出場する大会です。2026年大会も、男子110mハードル、男子5000m、男子10000m、男子5000m競歩、女子100m、女子200m、女子円盤投などに注目メンバーが登録されています。

ただし、エントリーリストに名前があっても、実際に出場するとは限りません。特に5月17日はセイコーゴールデングランプリ陸上2026東京と日程が重なるため、一部の有力選手は欠場見込みとして見ておく必要があります。

お疲れさん!東日本実業団は、駅伝ファンだけの大会ちゃうで。ハードル、競歩、投てき、跳躍までガチの実業団トップ選手がそろう大会です。ただし今年はセイコーGGPと重なる選手も多いから、名前だけ見て「絶対出る」と思い込まんようにしたいところやで!

東日本実業団選手権2026の日程と会場

第68回東日本実業団陸上競技選手権大会は、2026年5月15日から5月17日までの3日間で開催予定です。会場は山形県天童市のNDソフトスタジアム山形です。

大会名 第68回東日本実業団陸上競技選手権大会
開催日 2026年5月15日 金曜日 から 5月17日 日曜日
会場 NDソフトスタジアム山形
所在地 山形県天童市
大会の位置づけ 第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会の予選会
主な実施種目 短距離、中距離、長距離、ハードル、障害、競歩、跳躍、投てき、リレー

大会は3日間に分かれて行われます。初日は長距離種目、2日目は短距離、ハードル、リレー、フィールド種目、3日目は200m、5000m、3000m障害、400mハードル、4×400mリレーなどが中心になります。

5月7日時点で、エントリーリストとスタートリストが公開されています。現地観戦や速報チェックをする場合は、見たい種目の開始時刻、組、レーンを事前に確認しておくと安心です。

東日本実業団選手権2026の放送配信情報

2026年5月12日時点で、全国地上波テレビ中継の確定情報は確認できていません。大会を追う場合は、公式大会ページのライブ配信、記録速報、スタートリスト、リザルト更新を中心に確認する形になりそうです。

確認方法 状況 ポイント
大会公式ページ 大会情報、競技日程、スタートリストを確認できます 大会前と当日の更新確認に使いやすいです
ライブ配信 公式導線が追加される可能性があります 配信ページが出た場合は、この記事にも追記します
地上波テレビ 全国放送は未確認です 新たな発表があれば追記します
結果速報 大会当日に更新予定です 正式結果が出た種目から上位結果を追記します

ライブ配信や記録速報は、競技の進行状況や天候によって更新タイミングが前後する可能性があります。目当ての種目がある場合は、競技開始予定時刻の少し前から公式情報を確認しておくのがおすすめです。

東日本実業団選手権2026の注目選手と登録メンバー

第68回東日本実業団選手権2026は、短距離、長距離、中距離、ハードル、競歩、フィールド種目まで注目選手がそろっています。

一方で、5月17日にセイコーゴールデングランプリ陸上2026東京が開催されます。そのため、桐生祥秀、栁田大輝、守祐陽、中島佑気ジョセフ、久保凛らは東日本実業団にも登録名がありますが、実際には欠場見込みとして見るのが自然です。

登録メンバーの注目ポイント

  • 男子110mハードルは高山峻野、横地大雅、石川周平ら代表経験者が登録
  • 男子800mは松本純弥、男子1500mは荒井七海に注目
  • 男子5000mは今江勇人、嶋津雄大、鶴川正也らGMOインターネットグループ勢が登録
  • 男子10000mは小山直城、上原琉翔、唐沢拓海らに注目
  • 男子5000m競歩は勝木隼人、濱西諒、髙橋和生、住所大翔らが登録
  • 女子短距離は井戸アビゲイル風果、女子円盤投は齋藤真希に注目

男子100mと400mは登録名と実出場を分けて見る

男子100mには、桐生祥秀、栁田大輝、守祐陽らの名前があります。男子400mには中島佑気ジョセフも登録名があります。

ただし、この4選手は5月17日のセイコーゴールデングランプリ陸上2026東京にも関係する有力選手です。現時点では、東日本実業団での出場を前提にしすぎず、当日のスタートリストで最終確認するのが安全です。

種目 登録名がある主な選手 所属 現時点の見方
男子100m 桐生祥秀 日本生命 セイコーGGPとの重なりがあり、欠場見込みです
男子100m 栁田大輝 Honda セイコーGGPとの重なりがあり、欠場見込みです
男子100m 守祐陽 渡辺パイプ セイコーGGPとの重なりがあり、欠場見込みです
男子400m 中島佑気ジョセフ 富士通 セイコーGGPとの重なりがあり、欠場見込みです

短距離ファンにとっては豪華な名前が並びますが、実際に誰がスタートラインに立つかが一番大事です。大会当日は、予選の出走状況と決勝進出者を中心に確認していきます。

男子110mハードルは高山峻野 横地大雅 石川周平に注目

男子110mハードルには、高山峻野、横地大雅、石川周平らが登録されています。代表経験のある選手がそろっており、今大会でも大きな注目種目です。

110mハードルは、スタートから1台目までの入り、ハードル間のリズム、終盤のフォーム維持が勝負を分けます。風の影響も出やすいため、記録を見るときは風速もあわせて確認したいところです。

種目 登録選手 所属 見どころ
男子110mH 高山峻野 ゼンリン 日本トップクラスのハードラーです
男子110mH 横地大雅 Digverse 代表経験を持つ注目ハードラーです
男子110mH 石川周平 富士通 安定したハードリングで上位争いが期待されます

男子中距離は松本純弥と荒井七海に注目

男子800mには松本純弥、男子1500mには荒井七海が登録されています。中距離はレース展開によって結果が大きく変わる種目です。

800mは序盤からスピードに乗る力、1500mは中盤の位置取りとラスト勝負が大事になります。記録だけでなく、どのタイミングで前に出るのかにも注目です。

種目 登録選手 所属 見どころ
男子800m 松本純弥 成洋産業 スピード型の中距離選手として注目です
男子1500m 荒井七海 Honda 1500mでの位置取りとラスト勝負に注目です

男子5000mは駅伝ファンも必見の豪華メンバー

男子5000mには、今江勇人、嶋津雄大、鶴川正也らGMOインターネットグループ勢をはじめ、森凪也、伊藤蒼唯、塩尻和也、斎藤将也らが登録されています。

駅伝ファンにとっては、大学駅伝で注目された選手の実業団での現在地を見られる点が大きな見どころです。特に鶴川正也、伊藤蒼唯、斎藤将也らは、学生時代から追ってきたファンも多い選手です。

また、塩尻和也は10000mで実績のあるランナーです。5000mでどのようなレースを見せるかにも注目です。

種目 登録選手 所属 見どころ
男子5000m 今江勇人 GMOインターネットグループ ニューイヤー駅伝でも注目される実業団ランナーです
男子5000m 嶋津雄大 GMOインターネットグループ 実業団長距離での走りに加え、パラ陸上挑戦でも注目されています
男子5000m 鶴川正也 GMOインターネットグループ 青学大出身の注目ランナーです
男子5000m 森凪也 Honda 実業団長距離の実力者です
男子5000m 伊藤蒼唯 富士通 駒大出身のルーキーとして実業団での走りに注目です
男子5000m 塩尻和也 富士通 10000mで実績を持つランナーです
男子5000m 斎藤将也 SUBARU 城西大出身。実業団での成長ぶりを見たい選手です

男子10000mは小山直城 上原琉翔 唐沢拓海に注目

男子10000mには、小山直城、上原琉翔、唐沢拓海らが登録されています。10000mは、トラックのスピードとロードにつながる粘りの両方が問われる種目です。

小山直城はマラソンで実績のある選手です。上原琉翔は國學院大の主将経験を持つランナー、唐沢拓海は駒大出身の実力者として注目です。

種目 登録選手 所属 見どころ
男子10000m 小山直城 Honda マラソン代表経験を持つ選手です
男子10000m 上原琉翔 富士通 國學院大出身。実業団での本格始動に注目です
男子10000m 唐沢拓海 小森コーポレーション 駒大出身。10000mでの粘り強い走りに注目です

男子5000m競歩は世界で戦うメンバーがそろう

男子5000m競歩には、勝木隼人、濱西諒、髙橋和生、住所大翔らが登録されています。競歩は陸上ファン以外には見落とされがちですが、世界で戦う選手がそろう注目種目です。

5000m競歩は距離こそ短めですが、スピードとフォームの正確さが問われます。失格リスクもあるため、単純な走力だけではなく、最後まで崩れない技術にも注目です。

種目 登録選手 所属 見どころ
男子5000m競歩 勝木隼人 自衛隊体育学校 世界大会でも実績のある競歩選手です
男子5000m競歩 濱西諒 自衛隊体育学校 安定した歩型とスピードに注目です
男子5000m競歩 髙橋和生 ADワークスグループ 上位争いに絡めるか注目です
男子5000m競歩 住所大翔 富士通 実業団競歩の注目選手です

フィールド種目は戸邉直人 柄澤智哉 奥村仁志 森下大地に注目

フィールド種目では、男子走高跳に戸邉直人、男子棒高跳に柄澤智哉、男子砲丸投に奥村仁志と森下大地が登録されています。

トラック種目に目が行きがちですが、実業団大会はフィールド種目のレベルも高いです。走高跳や棒高跳は一発の成功が流れを変えます。砲丸投は日本記録保持者クラスと好調選手の直接対決に注目です。

種目 登録選手 所属 見どころ
男子走高跳 戸邉直人 JAK 日本記録保持者として注目されます
男子棒高跳 柄澤智哉 東日本三菱自販 高いバーへの挑戦に注目です
男子砲丸投 奥村仁志 センコー 日本記録保持者として注目されます
男子砲丸投 森下大地 関彰商事 好調選手として上位争いに期待です

女子は井戸アビゲイル風果と齋藤真希に注目

女子では、井戸アビゲイル風果が100mと200mに登録されています。スプリント種目でどのような走りを見せるか注目です。

また、女子円盤投には齋藤真希が登録されています。投てき種目は記録の伸びがわかりやすく、現地観戦でも迫力を感じやすい種目です。

種目 登録選手 所属 見どころ
女子100m、200m 井戸アビゲイル風果 東邦銀行 女子スプリントの注目選手です
女子円盤投 齋藤真希 太平電業 国際大会でも実績のある投てき選手です

東日本実業団選手権2026の結果速報

大会当日は、注目選手が出場する種目を中心に結果を追記します。正式結果が発表され次第、順位、記録、風速、組ごとの結果を更新します。

結果速報の更新予定

  • 男子100m、男子400m、男子800m、男子1500m
  • 男子5000m、男子10000m、男子3000m障害
  • 男子110mハードル、男子5000m競歩、男子走高跳、男子棒高跳、男子砲丸投
  • 女子100m、女子200m、女子円盤投
  • その他、注目選手が出場した種目の上位結果

東日本実業団選手権2026 結果速報一覧

種目 注目選手 結果 メモ
男子100m 桐生祥秀、栁田大輝、守祐陽 結果待ち 登録名はありますが、セイコーGGPとの重なりに注意です
男子400m 中島佑気ジョセフ 結果待ち 登録名はありますが、セイコーGGPとの重なりに注意です
男子800m 松本純弥 結果待ち 中距離のスピード勝負に注目です
男子1500m 荒井七海 結果待ち 位置取りとラスト勝負に注目です
男子5000m 今江勇人、嶋津雄大、鶴川正也、森凪也、伊藤蒼唯、塩尻和也、斎藤将也 結果待ち 駅伝ファン注目の豪華メンバーです
男子10000m 小山直城、上原琉翔、唐沢拓海 結果待ち 実業団長距離の力関係に注目です
男子110mH 高山峻野、横地大雅、石川周平 結果待ち 代表経験者の走りに注目です
男子5000m競歩 勝木隼人、濱西諒、髙橋和生、住所大翔 結果待ち 世界で戦う競歩勢の仕上がりに注目です
男子走高跳 戸邉直人 結果待ち 高さへの挑戦に注目です
男子棒高跳 柄澤智哉 結果待ち 自己記録更新級の跳躍が出るか注目です
男子砲丸投 奥村仁志、森下大地 結果待ち 日本記録保持者と好調選手の対決に注目です
女子100m、200m 井戸アビゲイル風果 結果待ち 女子スプリントの走りに注目です
女子円盤投 齋藤真希 結果待ち 投てき種目の記録に注目です
女子1500m 久保凛 結果待ち 登録名はありますが、セイコーGGPとの重なりに注意です

現地観戦で見たいポイント

NDソフトスタジアム山形では、トラック種目とフィールド種目が同時に進行します。短距離のスタート、ハードルのリズム、走幅跳や走高跳の踏み切り、投てきの迫力など、配信だけでは伝わりにくい見どころも多くあります。

現地観戦では、タイムテーブルを見ながら、トラックだけでなくフィールド種目も追うのがおすすめです。特に走高跳、棒高跳、円盤投、砲丸投は、好記録が突然出ることもあります。

また、実業団大会は大学時代に活躍した選手の現在地を見られる場でもあります。箱根駅伝や全日本大学駅伝で名前を覚えた選手が、実業団でどのような走りを見せるのかも注目です。

東日本実業団選手権2026の注意点

今回の記事で一番大事なのは、エントリーと出場を分けて考えることです。エントリーリストに名前があっても、当日のスタートリストで欠場になったり、別大会との兼ね合いで出場しない場合があります。

特に2026年は、5月17日に東京でセイコーゴールデングランプリ陸上2026が開催されます。そのため、桐生祥秀、栁田大輝、守祐陽、中島佑気ジョセフ、久保凛らは、東日本実業団の登録名だけで出場確定と判断しないようにしましょう。

この記事では、大会当日の正式な出走状況と結果が確認できしだい、結果速報欄を更新していきます。

東日本実業団選手権2026のまとめ

第68回東日本実業団陸上競技選手権大会は、2026年5月15日から17日まで、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で開催予定です。

5月7日にエントリーリストとスタートリストが公開され、短距離、中距離、長距離、ハードル、競歩、フィールド種目まで注目選手がそろいました。

注目は、男子110mハードルの高山峻野、横地大雅、石川周平、男子5000mの今江勇人、嶋津雄大、鶴川正也、男子10000mの小山直城、男子5000m競歩の勝木隼人、女子短距離の井戸アビゲイル風果、女子円盤投の齋藤真希らです。

一方で、桐生祥秀、栁田大輝、守祐陽、中島佑気ジョセフ、久保凛らは、セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京との日程重複があるため、欠場見込みとして見ておくのが安全です。

大会当日は、正式結果が分かり次第、上位リザルトと注目選手の記録を追記していきます。日程、配信、登録メンバー、結果速報をまとめて確認したい人は、この記事をブックマークしてチェックしてください。

今年の東日本実業団は、名前だけ見ると超豪華。ただし、セイコーGGPとの重なりがあるから、当日の出走確認がめちゃ大事です。速報を見るときは、まず「本当に出ているか」からチェックしていきましょう!

この記事は大会期間中に更新します

スタートリスト、ライブ配信、決勝結果、注目選手の記録が判明しだい追記します。大会当日はブックマークして確認してください。

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