日本グランプリシリーズ2026の日程一覧と注目大会まとめ セイコーGGPや木南記念の見どころ

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最終更新日:2026年3月24日(※日本グランプリシリーズ2026の全16大会日程と、超豪華メンバーが集結する「セイコーGGP東京」の最新情報を反映しました!)

  • 陸上・日本グランプリシリーズ2026の全16大会の日程を一覧で知りたい
  • 日本代表クラスが出場する「絶対に見るべき注目大会」を先に押さえたい
  • セイコーGGPや木南記念などの豪華レースの中継をスマホやTVでフル視聴したい

この記事では、いよいよ開幕する陸上「日本グランプリシリーズ2026」の全体日程と、絶対に外せない大注目レースをわかりやすく整理します。

スポーツオヤジ
スポーツオヤジ

さあ、いよいよ国内陸上の本格シーズンが開幕やで!
今の日本の陸上界は、短距離から投てきまで「世界でメダルが狙えるバケモノ」がゴロゴロおる超・黄金期や。その日本代表クラスが、国内のトラックでガチの勝負を繰り広げるのが「日本グランプリシリーズ」なんや。
特に4月〜5月は、織田記念、静岡国際、木南記念、そして極めつけは国立競技場での「セイコーゴールデングランプリ」と、息つく暇もない怒涛の神レース連発やで!夜のスポーツニュースの数秒のハイライトで満足しとったら絶対損するから、この記事でしっかり日程を予習して、フル中継で歴史の目撃者になってや!

日本グランプリシリーズ2026とは?

日本グランプリシリーズとは、日本陸連が指定した「国内最高峰の指定大会シリーズ」です。
全国各地で開催される全16の大会をポイント制でつなぎ、トップ選手の強化と、ファンが国内でハイレベルな陸上競技を楽しめる環境を作っています。

特に春から初夏にかけては、国際大会(世界陸上やアジア大会など)の代表選考に直結する重要なレースが集中するため、日本のトップアスリートたちが「本気の勝負」を見せてくれます。

日本グランプリシリーズ2026 全16大会・日程一覧

まずは、2026年の全16大会の日程と開催地を一覧で整理します。お近くの会場があれば、現地観戦のチャンスです!

開催日(2026年) 大会名 開催地
4月11日(土) 第34回金栗記念選抜陸上中長距離大会2026 熊本
4月11日(土)~12日(日) 吉岡隆徳記念 第80回出雲陸上競技大会 島根
4月18日(土)~19日(日) 兵庫リレーカーニバル 兵庫
4月29日(水・祝) 第60回織田幹雄記念国際陸上競技大会 広島
5月3日(日) 第41回静岡国際陸上競技大会 静岡
5月4日(月・祝) 第37回ゴールデンゲームズ in のべおか 宮崎
5月5日(火・祝) 2026水戸招待陸上 茨城
5月10日(日) 第13回木南道孝記念陸上競技大会 大阪
5月17日(日) セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京 東京
5月30日(土) TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT 2026 東京
6月27日(土) オールスターナイト陸上 神奈川
7月5日(日) 布勢スプリント2026 鳥取
8月9日(日) 第8回富士北麓ワールドトライアル2026 山梨
8月14日(金)~15日(土) Athlete Night Games in FUKUI 2026 福井
9月26日(土)~27日(日) yogibo Athletics Challenge Cup 2026 新潟
10月25日(日) 田島直人記念陸上競技大会 山口
12月6日(日) ディスタンスチャレンジ in 大阪2026 大阪

絶対に見逃せない!2026年の「超・注目大会」

👑 セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京(5月17日)

シリーズの中で「別格のメガイベント」と言えるのが、このセイコーゴールデングランプリです。
会場はオリンピックも行われたMUFGスタジアム(国立競技場)。海外からの招待選手と日本のトップ選手が直接対決する、国内陸上の最大のお祭りです。

さらに2026年大会は、すでに「東京世界陸上日本代表29名の出場決定」が発表されており、かつてないほど豪華な顔ぶれが国立競技場に集結します。(※開場予定:9時50分 / 競技開始予定:10時45分)

🔥 織田記念(4/29)・静岡国際(5/3)・木南記念(5/10)

ゴールデンウィーク前後に怒涛の連続開催となるこの3大会は、短距離からハードル、跳躍など、国内トップ選手の「現在地」を測る最重要レースです。

ここで好タイムを出した選手が、5月後半のセイコーGGP、そして6月の日本選手権へと勢いをつけていきます。「今年の陸上界の主役は誰か?」をいち早く知りたいなら、この3連戦は必見です。

🏃‍♂️ TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT(5月30日)

エンターテインメント性と競技性を高い次元で融合させた、「中距離(800m・1500mなど)」に特化した熱狂的イベントです。観客との距離が近く、音楽と光の演出の中で限界に挑むランナーの姿は、一度見ると病みつきになります。

まとめ

日本グランプリシリーズ2026は、4月から12月まで全国で全16大会が開催される国内陸上の大黒柱です。

特に「4月末〜5月」にかけては、織田記念、静岡国際、木南記念と重要レースが怒涛の勢いで続き、5月17日には世界陸上日本代表29名が集結する「セイコーゴールデングランプリ東京(国立競技場)」というメガイベントが控えています。

今年の日本陸上界は、かつてないほど高いレベルでの国内争いが予想されます。文字の速報だけで満足せず、ぜひ現地観戦やVODのライブ中継・見逃し配信を活用して、日本のアスリートたちが世界へ羽ばたく瞬間をフル映像で見届けましょう。

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